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毎日の蒸し暑さにダラケているうちに更新を怠け、
氏子さんからご指摘がありました。
これはイカン、早速更新をしないと・・・・
と思い直してからもさらに二日がたち
あさってはいよいよ夏越の大祓です。
大祓については、
『六月の祭典』から、以前にご紹介した記事をご参考にされて下さい。
手抜きですみません。
<(_ _)>
ところで、今朝。参拝に来られた方が新聞の切り抜きをお見せになりながら、
「こうした大事なことは、お宮さんがもっとはっきりと説明されて、
皆がわかるようにして頂かないと・・・:」」と
仰ってました。
以下、京都新聞の掲載記事より
■カヤを抜かないで
北野天満宮権禰宜の加藤晃靖さん(44)
「智の輪」とかけて、大茅の輪のカヤを抜いて持って帰る人が後を絶ちませんが本来は、罪やけがれ、災厄をカヤに移すことで無病息災を得るという風習です。カヤを持って帰ることは他人の災厄を家に持ち帰ることになるので、できれば抜かないでほしい。
【 2011年06月24日 09時41分 】
当、西院春日神社でも10年位前から大茅ノ輪に張り紙をして、
皆さんにご説明をしておりますが、
一部、テレビ・新聞などが
持ち帰ると「縁起がよい」といった意味の報道をされ、
参拝者がカヤを抜き取っている姿を映像で流されるので、
こうした風潮に拍車がかかり、どんどん広まっていくんです。
大茅ノ輪のカヤは絶対に引き抜いて 持ち帰らないで下さい
神社にお参りをされ、茅ノ輪くぐりをされるだけで
十分 ご利益はいただけます。
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