|
十一月は七五三の季節です。 当社では11月1日から30日までの間、ご奉仕をいたしております。 ご祈祷をお受けの際、着袴ノ儀(ちゃっこ のぎ)をもしたお参りもご希望によりお受けいたしております。「着袴ノ儀」は、平安時代から伝わる「七五三」の儀式で、現在でも皇室で行われています。 正装の幼児が、左手に「二本の小松と山橘(やまたちばな)」の小枝、右手に「檜扇」(ひおうぎ)を持って基盤(ごばん)の上に立ち、基盤の上に置かれた鴨川の河原の小石二つを両足で踏み、 幼児の髪に「櫛」(くし)を入れるというものです。 お子様の誕生から今日まで、大神様に御守いただき、多くの人々に見守られて健やかに成長した我が子の晴れ姿を大神様にご披露するとともに、日頃のご加護に感謝し、一層の健康と安泰を祈るもので、大変意義深いしきたりです。 皇室と特別なご縁の当神社には、宮中のしきたりが伝えられ、現在、一般で着袴ノ儀が行われるのは大変珍しくなっております。 対象年齢 数え五歳 (平成十九年生まれ 男女児) 装束使用料 五千円(祈祷料は別途六千円・八千円・一万円となっております) 持参品 白足袋(白い靴下でも結構ですが、 写真撮影には白足袋の方をお勧め致します) 所用時間 約三十分 ご祈祷が込み合う場合は多少お時間がかかります 申込方法 予約制(十月二十日より受付。予約後の日時変更等はご遠慮下さい) 装束について いずれも、公家の子供(5歳)の晴れ着です。 装束の色・柄はご希望に添えない事があります。 男児 半尻(はんじり) 女児用の衣装もございます お問い合わせは 10月20日以降に 電話 〇七五(三一二) 〇四七四 まで 神社の祭典・儀式により ご奉仕ができない日時がありえます。 詳しい行事予定は 10月20日ころにお知らせいたしますので、
しばらくお待ちください。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






