|
今日は「若菜節句祭」が斎行されました。 一般には「七草粥」と呼ばれますが、当社では「若菜粥」を接待を、氏子の方々がご奉仕くださいました。 お天気も良く土曜日だったので 例年以上の方々がお参りになり、 11時からの接待開始までには長蛇の列になり、 配膳の巫女は「てんてこ舞い」のようでした。 また、今日から「かちぐり守り」の授与が始まりました。 これは当社の大変珍しい御守で、そもそも「風邪よけ」と伝えられますが、 最近は「勝ち栗」(かちぐり)の名前から、 冬のこの時期、風邪をひかずに「試合に勝てる」といって、サッカーやラグビー、駅伝、マラソンなどの高校生や大学生のスポーツクラブ系の方や、マネージャーらしき方、ご家族が受けに来られます。 時代によって御守もいろいろと意味が変わるものです。 15日は11時から2時ころまで「おぜんざい」(一膳300円)の接待です。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


