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更新をすっかりサボってしまっていました。
正月用品の片づけや整理
節分祭・祈年祭の準備などを進めているうちに、
立春もすぎていました。
先日の土曜日に境内で鶯が鳴き始めました。
「ほーほけきょ」の鳴き声で有名な鶯は、いつもあの美声で鳴いていると思われがちですが、じつはあの鳴き声は立春ころから夏頃までです。
今日このごろの鳴き声は、
「ほーーっ」「ほーーーっつほっ」
「っけっきょ・・・・」「きょ・・・」
「けっきょ・・」「ほーーーーっけっけっきょ」
といったかんじです。
それもかなり「低音」です。
三月ころになるとあの美声が聞かれます。
が、当社では美声が聞かれる期間はごく短く、
一週間ほどでほかの森に移動をするようです。
ゴールデンウィーク頃にハイキングなどで山に出かけたとき、
わりと鶯の鳴き声が聞こえ、「今頃うぐいす?」「テープか何かかしら・・・?」と不思議がられている方がおられます。
「梅に鶯」といわれるくらいに鶯は春、それも早春。
といったイメージが強いですが、
京都では、近郊の山でも五月ころにはごく身近に鳴いてます。
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