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20日は、 御鎮座奉斎記念祭(ごちんざ ほうさい きねんさい) が、午前11時から執り行われます。 この日は、旧暦の2月28日で、 平安時代の淳和天皇(じゅんな てんのう)さまが 西院春日神社をご創建(そうけん=完成)された日をお祝いする祭典で、 学校の「創立記念日」 会社の「創業記念」 のような日です。 今年は、春日神社が 創立1179年目です。 この祭典ではご神木「梛の実」また「梛のお杖」がお供えされます。 梛の実の御守 (不浄・悪気よけ) 神鹿の御守 (家内安全) は 今日15日から授与を始めております。 梛(なぎ)の木は「御神木」(ごしんぼく)として大切にされています。 もちろん、梛の木以外も大神様の大切な木々ですが・・・・・ 特に梛の木は、大神様がお杖(つえ)としてお持ちになった奈良・三笠山の梛の枝を御神前に突き刺されたところ、その杖から根付いたものと伝えられています。 口に巻物をくわえた 「神鹿のお守」は、春日大神樣のお使いとして、 みなさまのご家庭に「幸福吉富」をお届けします。 この巻物、よく「おみくじ」と間違われます。 おみくじの場合は「大吉」や「凶」がありますが、「神鹿」は神様の御使いですので、 すべて「縁起の良い言葉」がかかれた巻物をくわえています。 昔は、毎年奈良から西院に神鹿が贈られ、境内で飼われており、その当時の神鹿の角が現在でも社務所に飾られております。
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