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お宮の影の部分(怪しい意味ではありません)、 皆様にお見せするところでない「内内のエリア」に、 「奥の倉庫」と呼ばれる一角があります。 神社で使用するいろいろな物品を管理・保管する倉庫(小部屋)で、 既存の建物に後から建て増しをしたものです。 建て増しの場所柄、そこにはもともと大きな「えのき」が生えており、 その木をなかば取り囲むように建て増したので、いわば倉庫の中を大木が突き抜けている ような状況です。 この木が成長するにつれて、突き抜けている屋根の部分と木の接合に不具合が生じ、 この数年は、雨がふると倉庫が「びしょびしょ」といった状態で、とくに、 「ゲリラ豪雨」ともなれば「そりゃえらいこと」でした。 倉庫からの荷物の出し入れは、頭上からの雨しぶきや雫、 足元は一面「びしゃびしゃ」の床でした。 そこで、このたび念願かない、この大木を取り囲むように天井部分からすっぽりと バリケード状態に囲ってもらう事になり、床の張り替えもして頂き、 その工事がひと段落しました。 とても狭い現場で、大工さんや職人さんはかなり大変だったようですが、 お陰様で、これからの梅雨の長雨や、夏の夕立の季節をひかえて、 快適な「奥の倉庫ライフ」が遅れそうです。 |

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