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7月30日は明治天皇様がお亡くなりになってか100年目にあたり、 皇居や明治天皇のお墓である「桃山御陵」、また全国の神社で「明治天皇100年祭」が 斎行されます。 明治天皇は歴史上でも特に有名な天皇様で、日本の近代化を率先して進められ、 文明開化と呼ばれる新時代を象徴する天皇様です。 神社・神道の世界でも特にゆかりの深い天皇様で、著しい近代化を図られた一方で、 長く途絶えていた神社の祭典を復興されたり、神社の保護にもご理解を示されました。 明治天皇ゆかりの場所などです お若い頃の天皇様 吉田神社境内にある「御胞衣塚」 当社には、明治天皇様の御祖父様に当たられる「仁考天皇様」の御胞衣塚があります。 天皇様がお小さいころに使われていた「お箸」 マッチ棒は、お箸の細さを比較する参考です 天皇様が京都御所にお住まいのころに使われたお茶碗 天皇様が東京へ行かれる時に戴いた「土器」 とても珍しい写真だそうです。 大きなザボンの実をくりぬいた皮を乾燥させ、蒔絵を施した大変珍しい小物入れ。 天皇様が東京へいかれた直後の京都御所 紫宸殿の中央には、現在は置かれていない「御帳台」がおかれていました。 明治天皇お葬式である「御大喪」会場 京都伏見にある御陵「伏見桃山御陵」 1月1日から3日までは、普段は入れない区域まで特別に入ってお参り出来ます。 土器や、ザボンの小物入れなどが近々、とあるところで飾られることになりました。 明治天皇100年祭の特別行事で、天皇様ゆかりの品々を展示する特別展だそうです。
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