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8月18日 旧暦7月1日 この日は米乃花神事が行われます。 この行事は、春日神社で数ある祭典の中でも最も「不思議」な祭典です。 というのも、起源は平安時代。 当時の仁明天皇様がお始めになった祭典ですが、どのような儀式をするか「不明」なんです。 唯一解っている事は、「祝詞を読む」「米の花の御供」をお供えする。のみ・・・ 祝詞はどのような祭典でも必ず読みあげられます。 「米乃花の御供」(こめのはな のごく)とは お米(精米をしていない、もみ殻がついたままのお米)を「ポップコーン」みたいな状態にフライパンで「炒った」もの。 これをお供えするんですが、その由来もはっきりわかりません。 昔 むかし 。 平安時代、秋の気配が感じられる7月1日(現在の8月下旬) 京都をはじめ近畿一帯に「白いもの」が降り続き、 当時の仁明天皇様が大変心配されて、春日神社にお遣いを派遣された所、 この「白いもの」は「米の花」であることがわかり、 再び、天皇がお遣いを春日神社に派遣されて御祈願をされたところ、 大変な豊作となり、国が栄えた・・・という事があり、 それ以来、7月1日(旧暦)に行われる祭典です。 前日に「米の花の御供」を作る専用のフライパンで、「稲穂」を炒って 18日午前10時にご奉仕。 今日はその後、天気が崩れて 米の花は降りませんでしたが、大雨のドシャ降りになりました・・・・
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