|
春日祭から2週間あまりが過ぎ、明日から11月です。 境内には「お茶の花」が咲いています。 今から70年以上昔は境内に「茶畑」があったそうで、その名残の唯一のお茶の木です。 白い小さな可憐な、ひかえめな花です。 11月は七五三。 七五三のご祈祷は明日一日からご奉仕で、社務所には七五三用のおさがりが並び、ところどころにはお正月用品も並びはじめました。 こうして見ると春日祭はずいぶん前のような感じも致しますが、屏風や衝立の影には「春日祭の道具や用品」が山積みのままです。 膨大な数の春日祭用具の片づけは、内容の点検や確認をしながらですので年明けまでかかります。 そんな昨日今日と日中は穏やかな日差しで、まさしく小春日和でした。 そこで、春日祭用品の片づけや整理といった屋内作業をいったん止めて、 屋外で「縫い物」の作業をしました。 いろいろな寸法・形のネット を、黒い紐で丹念に縫い綴じ 大きな一枚ものに 一辺が3から4メートルほどの大きさになるようにネットを縫い合わせる作業です。 漁師さんの気分です。 このネット、けして漁の為ではありません。
何に使うかというと、これからの季節に大変重要な役割があります。 それは後日・・・・ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




