京都 西院春日神社 春日の草紙

西院春日神社ホームページ: http://kasuga.or.jp

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○明日5日のご祈祷奉仕について。
  厄除けや、家内安全、お礼参りなどのご祈祷は、毎年恒例の諸事のために、
  お待ちいただく時間が長く、30分以上かかる場合があります。
 
 明日 5日にご祈祷をご予定の方は、十分な余裕をお持ちいただくか、
ご都合ご変更をおすすめいたします。
定例の諸事が優先となりますので、何卒ご理解ください。
 
○ご朱印帳 初穂料(料金)改定について。
 当社のご朱印帳の初穂料(はつほりょう=料金)が、元日より改定されました。
 元日よりは、「二千円」のお供えとなりましたので、ご参拝のおりなどにお受けのご予定の方は
 ご承知おきください。
 
 

謹賀新年

謹んで 新年のお慶びを申し上げます
 
 
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あらたしき 歳のはじめのはつ春の 今日ふる雪のいや重 吉事.
 

基本的なお正月

今日、とある参拝者から「正しいお正月って どうすればよいのですか」というお尋ねがありました。

正しいお正月

とても簡単で 難しいご質問です。

正しいといっても、お正月に正しいも間違っている もありません。
が、基本的なお正月はあります。

お祖父さんやお祖母さんと一緒に暮らす事も少なく、夏休みに一年に一度か、数年に一度かしかお祖父さん達に会う機会が無い方にすれば、伝統的で最も基本的なお正月を過ごしかた、迎え方が分からなくなって当然です。

お家や、その土地・地域によってお正月の習慣が違いますが、最大限 基本的なお正月の迎え方はあります。 そもそも、お正月は勝手に来るものではなく、「お迎えする」ものです。
一般に、「お正月をお祝い」しますが、何がおめでたいのか?という事もあり、説明しだすと、お年玉や年賀状、注連飾り(しめかざり)、鏡もち、門松(かどまつ)お雑煮などなど色々あります。

とりあえず、お正月は歳徳神(としとくじん)という女神様が、一月一日の夜明けとともに日本全国の全ての家にやってこられます。

そこで人々は、この女神様をお迎えするために、年末のうちに家中すみずみを大掃除をして綺麗にします。 そして、神社と同じように、神様が居られる目印として玄関に注連縄(しめなわ)を飾り、神様が居られる事をあらわします。 次に、神様にお供えするために「鏡もち」を飾ります。
家族そろって神様をお迎えして、お屠蘇(おとそ)のお酒を頂き、神様と一緒に 御節料理(おせち りょうり)を頂いて、元気に新しい年を迎えられた事をお祝いする。これが 基本的なお正月です。

すなわち、基本的なお正月に欠かせない、準備しなくてはいけないものが、年内にお掃除をする事。そして、注連縄、鏡もち、御節料理、お屠蘇です。

御節料理も基本的なには、三肴(みつざかな)といわれるものです。有名ホテルやら料亭の何万円もするものではなく、ごまめ、黒豆、数の子で、ごくごくシンプルなお料理が基本中の基本です。

注連縄にも、京都では基本的な形があります。

今日、尋ねて来られた方は、インターネットやら色々本をみても、
「形にとらわれず、現代的で個性的なお正月飾りを…」と書いてあるものが多くて、何も知らない者には余計にわからなくなり、基本的なお正月を教えて欲しい。との事でした。

お正月だけてなく、日本の行事には色々なしきたりなどがありますが、せめて お正月だけでも基本に沿って頂ければ…

ぜひ来年は、注連縄、鏡もち、御節料理、お屠蘇、で 歳徳神を、「お・も・て・な・し」して下さい。

初詣情報 平成27年

   お正月のご祈祷について。
元日は、
初日の出が昇った後は、
   
お守りお札やおみくじの授与(受け付け)は、

「通常の授与所」と「正月用の臨時授与所」の二カ所で、
時間によって受け付け場所が変わりますのでご注意下さい。


大晦日12月31日の午後6時までは、  
       通常の授与所(じゅよしょ)で受け付け。
新年を迎えた元日 午前12時からは、
      正月用の「臨時授与所」にかわります。

元日は、午後4時ごろまで「臨時授与所」で
午後4時からは、通常の授与所へもどり、
           受け付け時間は午後7時までです。

2日からの授与所受け付けは
午前9時から午後4時まで 「臨時授与所」で、
 午後4時から午後6時まで「通常の授与所」での受け付けです。    

御朱印の授印も授与所の移動に従って、
時間によってそれぞれの授与所で受け付けております。


新年奉祝 神楽奉納 
      元日 午前零時
 
当神社では、一年間に行われる祭典が主だったものだけで約百あります。その中で、一年の一番初めに行われるのが「新年奉祝 神楽奉納」です。
 
 
 
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元日 午前零時すぎ」の神社
 
 
新年に際して、神様に「国歌 君が代」と神楽奉納(かぐらほうのう=みこが神様に舞を披露すること)と雅楽(ががく=千三百年くらい昔からの音楽)の演奏をご披露してお祝いするものです。
 
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神楽奉納
 
君が代は、オリンピックをはじめサッカーや野球のワールドカップなどで歌手が歌うことも多く、最近は耳慣れた曲ですが、そのほとんどがオーケストラの演奏か、歌手自身のアカペラによる場合がほとんどです。
 
 神社では、特別な儀式の前には日本古来の雅楽の楽器の伴奏で演奏することも多く、当社の神楽・雅楽奉納では最初にこの「雅楽の演奏」によって「君が代」を皆で歌います。
 
 
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  雅楽 君が代の譜面 
 
 
 
平成27年 元日 
午前零時  新年を告げる太鼓「号鼓」(ごうこ)の音とともに                  宮司をはじめ神職や神社関係者が本殿にすすむ       
         神様に儀式の開始を告げる「宮司一拝」(ぐうじ いっぱい)          の作法の後  雅楽(ががく)の曲にあわせて神職や参列者         が「君が代」を斉唱する
 
次に 巫女が
  「瑞垣前 御前神楽」(みずがきまえ ごぜんかぐら)を奉納 
                        
午前零時15分頃
      新年をお祝いする 君が代と神楽の奉納が済んだ事を         神様に報告する「宮司一拝」の作法の後
         宮司・神職・巫女が本殿から退出 
          
引き続き午前1時頃まで 楽人(がくじん)が新年をお祝いして 神様に雅楽 数曲を奉納する。
 
 
 

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