京都 西院春日神社 春日の草紙

西院春日神社ホームページ: http://kasuga.or.jp

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神輿の大きさ

今日も宿直の権禰宜です。

先ほどまで、東京の知人がお参りに来ていました。

昨日に行われた八坂神社・祇園祭の神輿洗いを見学のために、昨日の昼過ぎに京都へ到着し、
お迎え提灯の行列と、神輿洗い神事を見学(拝観)して、今日は鉾建ての様子を見て廻り、夕方(日没後)当社へ立ち寄りました。

彼(知人)は、東京の神社の神輿会の元役員で、
昔の「町火消し」(め組・い組など)の家に生まれて、
おじさんと彼は「極彩色」・・・(=^_^;=)ゞ 
根っからのバカです(自称)

その彼が、奥さんと弟くんと三人で京都へ。


夕方、当社へ立ち寄って神輿倉にしまわれている神輿(倉の中では覆いで囲われて見えないんですが)

を見ると「でっケー」と一言。
重さと大きさを聞かれ、重さは以前に聞いた事があったので答えたのですが。

大きさは????

彼等が帰ったあと、パソコンに入れてあるデーターから探し出しました。

イメージ 1
イメージ 2

センチやメートルでないのでイメージがわきにくいですが。

興味がある方はご参考までに。

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土用藤 

宿直明けに更新です。

神社では、祭典の準備や行事の内容によって「宿直」があります。
また、藤花祭や春日祭には「参籠」さんろう、という宿直もあります。

それぞれの違いは、食事の時に「食べてはいけない物」があるか、ないかの違いです。

昨夜は、前者の宿直でした。

さきほど、宿直があけて境内を掃除していたところ、参拝の方から
「あの細長い豆みたいなん、『へちま』ですか」と
ご質問が。


イメージ 1

写真の右側に写っている「緑色の細長い」もの

これは「藤の実」です。

藤は「豆科」の植物で、こうしてこの時期は「藤豆」が出来ます。
食べられるようですが、一般的な食事には不向きだそうです。


イメージ 2


この藤は、社務所大玄関に向って左側にある
「貞明皇后 御賜の藤」とよばれ、
大正時代に、大正天皇の皇后さまから頂いた由緒があり、
京都御所の「藤壷」ふじつぼ、と呼ばれる御殿のお庭にある、
有名な「飛香舎の藤」から接木で分けて頂いた藤です。

藤の花は毎年四月中旬が満開になり、100房くらいの花を咲かせますが、
祇園祭のこのごろ、土用の時期にもう一度30房くらいを咲かせます。

これを「土用藤」とよび縁起が良いとされます。

先日、皇后様がご体調を崩されたとき、しきたりでお見舞い状を皇居にお届けいたしますが、
調度この藤が満開となっていたので、1房をお見舞い状とともに皇居へお届けしました。

暑い真夏の日差しにめげず、みごとな藤房が夏風に揺らいでいるように、
皇后様の御健康を祈念いたす今日この頃です。

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