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新年奉祝 神楽奉納
元日 午前零時
当神社では、一年間に行われる祭典が主だったものだけで約百あります。その中で、一年の一番初めに行われるのが「新年奉祝 神楽奉納」です。
元日 午前零時すぎ」の神社
新年に際して、神様に「国歌 君が代」と神楽奉納(かぐらほうのう=みこが神様に舞を披露すること)と雅楽(ががく=千三百年くらい昔からの音楽)の演奏をご披露してお祝いするものです。
神楽奉納
君が代は、オリンピックをはじめサッカーや野球のワールドカップなどで歌手が歌うことも多く、最近は耳慣れた曲ですが、そのほとんどがオーケストラの演奏か、歌手自身のアカペラによる場合がほとんどです。
神社では、特別な儀式の前には日本古来の雅楽の楽器の伴奏で演奏することも多く、当社の神楽・雅楽奉納では最初にこの「雅楽の演奏」によって「君が代」を皆で歌います。
雅楽 君が代の譜面
平成27年 元日
午前零時 新年を告げる太鼓「号鼓」(ごうこ)の音とともに 宮司をはじめ神職や神社関係者が本殿にすすむ
神様に儀式の開始を告げる「宮司一拝」(ぐうじ いっぱい) の作法の後 雅楽(ががく)の曲にあわせて神職や参列者 が「君が代」を斉唱する
次に 巫女が
「瑞垣前 御前神楽」(みずがきまえ ごぜんかぐら)を奉納
午前零時15分頃
新年をお祝いする 君が代と神楽の奉納が済んだ事を 神様に報告する「宮司一拝」の作法の後
宮司・神職・巫女が本殿から退出
引き続き午前1時頃まで 楽人(がくじん)が新年をお祝いして 神様に雅楽 数曲を奉納する。
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