京都 西院春日神社 春日の草紙

西院春日神社ホームページ: http://kasuga.or.jp

四季のできごと

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謹賀新年

謹んで 新年のお慶びを申し上げます
 
 
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あらたしき 歳のはじめのはつ春の 今日ふる雪のいや重 吉事.
 

亀さん 退場

六月四日に、冬の住まいの『役宅』から、夏の住まいの『縁側』に引っ越して来た亀さんが、明日、また冬の住まいへ引っ越します。
この数日、メッキリ涼しくなり、亀さんには少々寒いようで、エサもあまり食べなくなり、動きも鈍くなってきたので、
風邪を引く前に⁇引っ越します。
あす、夕方までならいつもの縁側で会えます。

亀さん 登場

ようやく 昨日 亀さんが 夏の住まい「縁側」へ水槽を移動しました

半年ぶりに 勤皇隊員が移動させて とてつもなく臭い臭い水を入れ替え
水槽をきれいに洗って 亀さんの甲羅にビッチリとこびり付いた水アカも洗ってもらい
 
きれいさっぱり

夏の間は縁側から神社の様子眺めています

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鯉のぼり

境内の桜も満開になり、もうすぐ八重桜が咲き始めます。

暖かくなり、神社の中も初夏に近づきづつあります。

昨日は隣接のかすが幼稚園の園舎屋上に「鯉のぼり」をたてました。

登園してきた園児が目ざとく見つけて「こいのぼり〜〜っ」と歓声。

いくら大きいとはいえ、
地上10メートル以上のところにある鯉のぼりをよく見つけるものです。

傍らの保護者が「去年はなかったな〜」いうと
園児は「あったで〜 おぼえてへんの〜」

お父さん「あんなん あったか〜」
こども「あったで〜 しらんかったん?」と少々呆れ顔。
さらに、
こども「きょねんは (飾るのが)もっとおそかったで・・」
   「まえのこいのぼりは よごれて きたなかってん」

こんなやり取りが ほかにも・・・

確かに去年は20日頃にかざり、去年、鯉のぼりを新調したので
今年の鯉は鮮やかです。

子供の観察力と記憶力はすばらしいです。

更新をすっかりサボってしまっていました。

正月用品の片づけや整理
節分祭・祈年祭の準備などを進めているうちに、
立春もすぎていました。

先日の土曜日に境内で鶯が鳴き始めました。

「ほーほけきょ」の鳴き声で有名な鶯は、いつもあの美声で鳴いていると思われがちですが、じつはあの鳴き声は立春ころから夏頃までです。

今日このごろの鳴き声は、

「ほーーっ」「ほーーーっつほっ」
「っけっきょ・・・・」「きょ・・・」
「けっきょ・・」「ほーーーーっけっけっきょ」
といったかんじです。

それもかなり「低音」です。

三月ころになるとあの美声が聞かれます。
が、当社では美声が聞かれる期間はごく短く、
一週間ほどでほかの森に移動をするようです。

ゴールデンウィーク頃にハイキングなどで山に出かけたとき、
わりと鶯の鳴き声が聞こえ、「今頃うぐいす?」「テープか何かかしら・・・?」と不思議がられている方がおられます。

「梅に鶯」といわれるくらいに鶯は春、それも早春。
といったイメージが強いですが、
京都では、近郊の山でも五月ころにはごく身近に鳴いてます。

 

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