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藤花祭のあと更衣(こうい=衣替え)を行い、境内の藤もすかり花が散りました。
7日は滋賀県の御斎田(ごさいでん)でお田植え祭が行われました。
西院の春日大神様のお供えに使うお米を専用に作る田んぼが御斎田(ごさいでん)とよばれ、
滋賀県東近江市にあります。
あいにくの雨模様でしたが、恵みの雨というようにこの雨が秋には豊作をもたらしてくれることでしょう。
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こんにちは、ゲストさん
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藤花祭のあと更衣(こうい=衣替え)を行い、境内の藤もすかり花が散りました。
7日は滋賀県の御斎田(ごさいでん)でお田植え祭が行われました。
西院の春日大神様のお供えに使うお米を専用に作る田んぼが御斎田(ごさいでん)とよばれ、
滋賀県東近江市にあります。
あいにくの雨模様でしたが、恵みの雨というようにこの雨が秋には豊作をもたらしてくれることでしょう。
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北野天満宮では、境内の広大な梅園で収穫された梅の実を梅干に加工して毎年年末に「大服梅」として授与されます。 そのためのにこれから 「梅の実取り」「塩漬け」「土用干し」 などなどの作業がはじめられるようで、そのつど報道されています。 今日は当社でも、 およそ3メートル弱の白梅(宮様ゆかりの梅)に稔った梅の実を職員で摘み取りました。 北野さんとは比べ物にもならないですが、それでも境内で稔った「神さんの梅の実」です。 氏子さんの奥さんがこの梅で「梅酒」を作って、また、神様にお供えいただくことになってます。 春日さんは「藤」が有名ですが、 梅の木も6本あります。
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明日は滋賀県八日市市の御斎田で「田植え祭」が行われます。 御斎田(ごさいでん)とは、神様にお供えするためのお米を特別にお作りする田んぼで、 神社によっては「神田」(しんでん)「御田」(みた、おんでん)とも呼ばれ、東京の神田(かんだ)は、伊勢神宮の所有する田んぼがあった場所です。、 毎年、この時期に神職が滋賀県の御斎田へ出向いて、お米の豊作をいのり祭典がおこなわれ、秋には「抜き穂祭」(ぬきほさい=稲刈り)が行われます。 日本の国は二千年前から「瑞穂(みずほ)ノ国」とよばれ、稲穂が「みずみずしく稔る国」という意味の美しい情景が国名とされてきました。 古事記(こじき)や日本(にほん)書紀(しょき)などの神話には、伊勢神宮の天照(あまてらす)大御神(おおみかみ)から「日本人の主食とするように」と授けられた「神聖な食べ物」とされています。 全国の神社では毎年二月に、その年の豊作を願う「祈年祭(きねんさい)」が行われ、 秋には「抜穂祭(ぬいぼさい)」と四季を通じて稲つくりの重要な祭典が営まれます。 また、十月にはその年の新米を、天照大御神にお供えする「神嘗祭(かんなめさい)」や、 十一月には天皇陛下が皇居で作られた稲穂を神々にお供えされる「新嘗祭(にいなめさい)」が行われ、 西院春日神社でもこれらの祭典や春日祭に「初穂(はつほ)」として新米がお供えされます。 御斎田(ごさいでん)田植祭(たうえさい)は、 日照りや台風の被害にあうことなく、稲穂の成長を祈る祭典です。 夏の暑い間、八日市市の方々が心をこめて稲を守っていただき、 秋には「抜(ぬい)穂(ぼ)祭(さい)」(稲刈り)を行い、豊作を祝う祭典が行われ、 今年の春日祭また新嘗祭(にいなめさい)に、心がこもった「初穂(はつほ)」を春日大神樣にお供えできることを、春日(かすが)大神(おおかみ)様も大変楽しみにされている事と存じます。 田植が終わった後に御斎田にさす「忌串」(いぐし) 神聖な田んぼである事を表す。
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もうすぐ5月5日 端午の節句ですので、お宮では「こいのぼり」と「大将さん」をかざりました。 [[attached(1,center)]] 大玄関の「衝立の間」(ついたての ま)に、
来月6日まで飾られています。 |
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