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あす7日は七夕です。 お宮では七夕のお飾りを久しぶりに拝殿んじ飾ります。 いつもは社務所大玄関に飾っていましたが、昨年は大玄関を修理中のために飾りを中止しました。 今年は、場所を拝殿にうつして行います。 ↑ 準備中 あす7日の夕方から飾ります
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あす7日は七夕です。 お宮では七夕のお飾りを久しぶりに拝殿んじ飾ります。 いつもは社務所大玄関に飾っていましたが、昨年は大玄関を修理中のために飾りを中止しました。 今年は、場所を拝殿にうつして行います。 ↑ 準備中 あす7日の夕方から飾ります
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7月7日は「たなばた」 お宮では特別な行事は行いませんでしたが、 おとなりの春日幼稚園では、園児がお飾りを作り、 園庭に大きな笹飾りをたてたり、 小さな笹枝を全員に配って、お家でも七夕飾りをしたようです。 各自が作ったお飾りは、8日にお宮で神職がお焚き上げをしました。 園児も全員が揃って「たなばた」の唱をうたい、 お願いが適うようにお参りをしていました。 ところで、最近の「お願い事」は色々あります。 お焚き上げの準備をしていたとき、ご近所の方とお話しをしていたんですが、 昔は「字が上手になりますように」とか 「お裁縫が上手になりますように」といったお願い事だったのが、 最近は 「※※※※※(ゲーム機の名前)が欲しい」 「お金がいっぱい貯まりますように」 「お母さんがガミガミ怒らないように」といったお願いが多い、 という事でした。 その方は、三人の小学生のお孫さんがおられ、
お孫さんの小学校にボランティアをされに行かれるそうで、 その小学校の七夕飾りにはこうしたお願いが多く、 学校の先生も「最近は現実的なお願いが増えてます」と 苦笑いされていたとか。 |
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明日は七夕です。 |
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28日は神社の敷地の西北にお祀りされている「西院住吉社」の祭日です。
氏子さんからは「さいのすみよっさん」と呼ばれて、農業・作物の守り神です。 歴史は古く、平安時代にはすでに祀られていて、その頃は現在の「西院松井町」一帯に大変広い敷地にお祀りされ、享保19年(1734)には宮中より「正一位狭井(さい)住吉大明神」の称号が贈られ、 明治6年(1873)に現在の春日神社境内にお遷しされました。 古くから西院・山ノ内・壬生・梅津など近隣農家の信仰を集め、 江戸時代には都中にご利益が知れ渡り、現代の「ガイドブック」にも紹介されるほど有名なお社でした。 28日のお祭りは、日差しの厳しいこの時期に、田畑での怪我・災難が無く、作物の無事生育を祈願する神事で、西院・山之内・梅津の農家の方々が丹精こめて作られた「夏野菜」がお供えされる習慣があります。 また、この日だけ授与される「すみよっさんの御幣(ごへい)」とよばれるお札は、田畑に刺しておくと「害虫除け」「作物安育」また、 田畑での「怪我災難除け」のご利益があるとされています |
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乞巧奠(きっこうてん)とは「七夕」のことで、お宮では明日(6日)から8日まで「大玄関」(おおげんかん=祭典や儀式、特別な来客の時に使用する玄関)に七夕飾りをします。 |
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