京都 西院春日神社 春日の草紙

西院春日神社ホームページ: http://kasuga.or.jp

十月の祭典

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

神様の会議

10月は別名「神無月」(かんなづき)といいます。
神が無い月。

どういう意味かというと、ご存知の方も多いと思いますが。

神様が出雲大社へ行かれて「神社がお留守」になるから「神が居無い月」で「神無月」


では、なぜ神様が出雲へ行かれるか・・・・

間違っても「研修旅行」ではありません。

 ※今年の職員研修旅行の事です → http://blogs.yahoo.co.jp/saiinkasugasan/42925585.html


 毎年10月に出雲で開催される「全国主要神社ご祭神会議」に参加されるためです。

 議題は「縁結び」について。

  ※恋愛だけでなく、仕事上での「人付き合い」や、学校での「友達付き合い」など

   「人」と「人」だけでなく、「人」と「物」や、「人」と「動物」など

    あらゆる「縁」を結ばれます。

 参加ご祭神数は「八百万」(やおよろず)の神様です。


 なぜ出雲大社なのか?

 なぜ縁結びなのか? 
 
 いつから行われているのか?

 などといった「専門的な疑問」にたいして「満足のいく答え」はこのブログでは期待できません。

  あしからず

 昔から「そう」言い伝えられていることです。


 ただ、日本中全ての神社で「神様お留守」ではありません。

 出雲へ行かれるのは「國津神」(くにつかみ)と呼ばれるグループに属する神様です。
 
    ※諸説があって、専門的な事はわかません。 正しくは『知りません』

 まあ、俗っぽい表現をすれば、

  「天津神」(あまつかみ)グループは『与党』

  「國津神」(くにつかみ)グループは『野党』 みたいな・・・・ かなり極端な表現です


 で、天津神の代表格である「天照皇大神」(あまてらすおおみかみ=伊勢神宮の神様)は
                                  出雲へいかれません。

  

 「恵比寿さま」もいかれないそうです。



         伊勢神宮で最も重要な「神嘗祭」(かんなめさい)は十月に行われます。

 当、西院春日大神様も「お見送りグループ」です。

 
「全国主要神社ご祭神会議」は「旧暦の十月」ですので、
 
 今はまだそれぞれの神社におられます。

 そもそも、会議に参加をされる神様のお社で、「神様お留守」「ご不在中」なんてことはありません。

 よく、神無月は神様がお留守なんで「お参りをしても聞いてもらえない」といわれますが、

 そんな事は決してありません。

 ご心配なくお参りされて、思いのままにお祈り下さい。

これは↓  出雲大社にある「全国主要神社ご祭神会議」参加神様の「宿舎」です

 
イメージ 1



 

           


  
  

抜穂祭

今日は滋賀県にある「御斎田」(ごさいでん)で「抜穂祭」(ぬきほ さい)が行われました。
御斎田とは「神様のための清らかな田んぼ」という意味で、
抜穂祭とは、稲穂を抜くお祭。

すなわち、神様にお供えをするためのお米をつくる清らかな田んぼで、たわわに稔った稲穂を「抜く」お祭です。

神道の祭典は、
 
 稲作にもとづくものが多く、
 一年の神事のほとんどが「稲作」(農作)に関連しています。

全1ページ

[1]


.
西院春日さん
西院春日さん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事