京都 西院春日神社 春日の草紙

西院春日神社ホームページ: http://kasuga.or.jp

ご祈祷・お守り・お札

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○明日5日のご祈祷奉仕について。
  厄除けや、家内安全、お礼参りなどのご祈祷は、毎年恒例の諸事のために、
  お待ちいただく時間が長く、30分以上かかる場合があります。
 
 明日 5日にご祈祷をご予定の方は、十分な余裕をお持ちいただくか、
ご都合ご変更をおすすめいたします。
定例の諸事が優先となりますので、何卒ご理解ください。
 
○ご朱印帳 初穂料(料金)改定について。
 当社のご朱印帳の初穂料(はつほりょう=料金)が、元日より改定されました。
 元日よりは、「二千円」のお供えとなりましたので、ご参拝のおりなどにお受けのご予定の方は
 ご承知おきください。
 
 

絵馬

多くの神社やお寺で、お願い事を書いて「ぶら下げる」小さな木の板を絵馬と言います。

昔むかし、神様にお願い事をする場合は「生きた馬」そのものをささげていました。
私たちの日常でたとえたら、
会社の上司にあらたまって頼み事をするときに、いつもは買わない「高級店のお菓子」を買って行ったり、
友人に何か特別な頼み事をするときに、いつもは行かない「高級レストラン」で食事をごちそうする、といった感覚と似ています。
 
 神様に特別あらたまったお願い事をするときには
「姿・毛並が美しい馬」や
「足の速い馬」を神社に奉納する習慣がありました。

 ただし、こうした「馬を奉納する」ことは一部の限られた立場の人たちだけで、
ほとんどの人は馬なんて買えるはずはありません。
 
 
 そこで考えられたのが、「絵に描いた馬」を奉納すること。です

「絵に描いた馬」が「絵馬」の語源になったように、そのものずばりです。

お宮には古い絵馬はほとんど残っていませんが、
白馬の絵馬が一枚残っています。


イメージ 1


江戸時代には、馬に限らず
「神社ゆかりの花や動物」お願いごとにちなんだ絵など様々な内容が広がり、
大きさも週刊誌程度の大きさから、新聞紙全面位の大きさ、それよりもさらに大きく
「畳より大きなもの」まであります。

  またこの時代の絵馬は、奉納する人が自分でかいたり、
専門の絵師などに描かせたものを神社やお寺に持ち込んで奉納するという形式でしたが、 いまでは基本的に神社やお寺で決められた絵柄を、決められた金額のお金を納めて、
それにお願い事を記入して決められた場所に「ぶら下げる」という方式が定着してます。

絵馬そのものも「はがき」より少し大きめくらいが主流で、
500円から1000円くらいが目安です。

また、絵馬はそもそも神社やお寺に「奉納」(ほうのう=おそなえ)するもので、
いわば「置いて帰る」ものです。 
が最近は「お土産」「記念品」感覚で、神社へ納めずに「家に持って帰る」人も増えているようです。


 当社の絵馬は2種類あります。
 一つは、正月限定の「干支」(えと)をあしらった「干支絵馬」。
こちらは、元日から立春まで授与する「御守矢」(破魔矢=はまや)についています。
そしてもう一つは、年中を通じて授与(じゅよ)している「奉納絵馬」です。
「奉納絵馬」の絵柄が変わっていて、参拝者からよく「この絵はなんですか」と質問があります。
イメージ 2
 

神社やお寺また、皇居なのでの儀式に演奏される「舞楽」(ぶがく)という舞踊の一種に、「蘇利古」(そりこ)という曲目があり、そのときに舞人(まいびと)が顔につける「お面」(覆面)の絵柄をあしらっています。
  「蘇利古」については各自でお調べください(=^_^;=)ゞ


なぜこの絵柄を絵馬にしたかといいますと、
数年前に宮司(ぐうじ=神社に勤める職員の代表者)の発案で、とくに深い意味はありません。(=^_^;=)ゞ(=^_^;=)ゞ
  

お正月のご祈祷受付時間について、
このところのお問い合わせが多いので、ここでご案内させていただきます。


元日の受付は

  日付が変わった直後

   午前0時半頃 から  受付け開始
   午前1時頃 にて 受付け終了 

元旦(夜が明けた後)から 3日までは

   午前9時から午後4時まで 受付


4日以降は
  
   午前9時半から午後4時まで の受付です


また 4・5・6日の午前中は 「新春特別 出初祈祷」として
   当別参拝者の祈祷が予定されており、「通常のご祈祷」をご希望の方は、
   午後からの受付をおすすめいたします。
    ※午前中は待ち時間が約1時間となります。

さらに、次の日時は神社恒例の儀式が行われ、ご祈祷の受付が停止となりますのでご承知おき願います。

7日 10日 15日の午前中は儀式があります。

  受付・ご奉仕は正午から ですので、くれぐれもご理解ご注意ください。


  
     
   

来年の元日から授与される「えと人形」です。

楠の香りが清々しい木彫りは、
職員が一体ずつ色づけをしました。

この木彫りは授与数が少数で、毎年人気の縁起物です。

  べつに 土鈴や青磁の人気が悪いわけでは決してありません。
    土鈴や青磁の人気を基準にして、それより「少し人気がある」という意味です。

イメージ 1


 真ん中の「カラフルなソフトクリーム」のようなものは、
   福徳の象徴の「宝の玉」です。



イメージ 2


 華やかで縁起の良い絵柄



イメージ 3


 シンプルで春の色である「青」が清々しいです
   「青春」というように、古くより春の色は青とされます。
    

イメージ 4

   
 おめでたい紅白。
  「夫婦」か「親子」か意見が分かれますが・・・


イメージ 5


 かわいい音色の「土鈴」
  参拝者の方がよく「どすず」と呼ばれますが、
  「どれい」と呼んであげて下さい。


  これらのえと人形には、縁起の良い「福種」(ふくだね)が添えてあります。
   「福種」とは・・・・・・・お受けになってからのお楽しみ。

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かねてから準備中でした朱印帳が昨日 一日から授与となりました

以前の朱印帳よりデザインが一新され 黒地に金の六尺藤と白い神鹿の図柄です

イメージ 1


イメージ 2


宮司とデザイナーとが相談をして日本古来の「蒔絵」をイメージした図柄です

ちなみに ご祈祷のお下がりをお納めする手提げ袋も同様のデザインで
こちらの鹿の鞍は 螺鈿(らでん)細工風で
手提げ袋も 蒔絵をイメージしています

イメージ 3



  朱印帳の初穂料は1000円のお供えです
   
  ちなみに 手提げ袋は ご祈祷をお受けになった方へのお下がりに付いてます

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