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今日は、臨時に この時間帯での投稿です 春日神社には、お神輿が2基あります。 (おみこしは、1基、2基と 数えます。1台、2台ではありません) お神輿は通常、10月の春日祭以外は蔵から出して人目に触れことはありませんが、この2基のうち、東組神輿と呼ばれているお神輿が特別に蔵から出されました。 神社職員はこのお神輿を間近でゆっくりと見たことがなく、今回はじめてかざり金具やその他を見せて頂きました。 金具の彫金など結構細かく、いろいろな図柄がありとても見事なものです。 さすが、神様のお乗り物だけあって、その作りがすばらしいです。 お神輿本体の柱4本には、神話にちなんだ図柄の金具があります。 蔵から出されたお神輿 春日の神様が、鹿にお乗りになって奈良にお着きになった「鹿島立ち」の図。 春日大神様と御神鹿 初代天皇 神武天皇 弓の先には「金鵄」(きんし=金のトビ) 神武天皇の道案内をする 猿田彦命(さるたひこ の みこと) 神功皇后 ご懐妊中の身重にもかかわらず 日本国のために朝鮮半島に遠征にいかれた スーパーウーマン 神功皇后が御帰国後お産みになった 応神天皇と 応神天皇を抱く 爺やの武内宿祢(たけのうち の すくね) この「爺や」は大変長生きをした方で 御年 283歳でお亡くなりに・・・・ 有名な神話 天の岩戸 からお出ましになった 天照皇大神 側には 夜明けを告げる 長鳴き鳥(鶏) 一見 マリア様 のうようですが、れっきとした 日本神話の女神様です 権禰宜の家で 端午の節句に飾る 神功皇后と 武内宿祢の絵 同じく 神武天皇のお人形 やはり 弓の先には金鵄 天の岩戸からお出ましになる天照皇大神の神話を描いた絵
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