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冒頭に「訂正」を・・・・ 先日、この記事を更新している最中に操作ミスをしてしまし、 そのまま「投稿 OK」としてしまい、 内容が????といった文章がUPされていました。 以下訂正後の内容です 来年の干支は辰(龍) 毎年この時期になると 干支に関する取材があります。 当社の境内に「辰」(龍)に関するものについての取材がありました。 が 当社には「鹿」「猿」「カエル」「キツネ」にちなんだお社 また 「へび の倉庫」とよばれる、気色悪い名前の建物はありますが、 「辰」(龍)にちなんだお社などはありません。 と、思ったのですが、一つだけ 「辰」(龍)ではありませんが、 「辰」(龍)にちかい?といいますか、 「辰」(龍)になる前の姿にちなんだ・・・といいますか 一つ あります。 昔からよく「鯉の滝登り」といわれるように、 鯉が滝を登りきると 「辰」(龍)になる というお話があります。 祇園祭の「鯉山」(こいやま) がそのお話にちなんだ山鉾です。 五月の節句の「こいのぼり」もそうですが、 健康と出世の象徴です。 お宮の境内にある「西四社」(にし よんしゃ) の左端手前に 台に乗った二つの石像の 右側 これは 「鯉石」(こいいし)とよばれるそうです。 「鯉」のような形なので そのように伝えられているだけで なぜ「鯉石」なのか どのような由緒かはわかりません・・・・が とにかく「鯉石」です。 かなり年配の氏子さん(推定年齢 85歳くらい・・・?)が 「この石に子供を またがせると健康に育ち 出世する」 と昔に聞いた(85歳くらいの方が、昔に年寄から聞いた・・・) とおっしゃる方がおられます。 ただし またがるのは「男の子だけ」だそうです 女の子がまたぐと 「色黒のお転婆さん」になるとか・・・・ |

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