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			<title>saijiki36の日記</title>
			<description>日々の感じたことを徒然なるままに書き込みます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saijiki36</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>saijiki36の日記</title>
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			<description>日々の感じたことを徒然なるままに書き込みます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saijiki36</link>
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		<item>
			<title>ＴＶ時代劇について</title>
			<description>こんにちは、saijiki36です。(^_^)&lt;br /&gt;
田宮版「白い巨塔」にハマッて７０年代～８０年代のドラマを少し見直している私...。&lt;br /&gt;
近年は「韓流」という言葉に象徴されているようにドラマは「韓国もの」が流行です。&lt;br /&gt;
それもファンの大半は私と同年代の３０代～４０代の女性が中心のようですね。&lt;br /&gt;
当然、私の周囲の友人・知人も韓国ドラマの「冬ソナ」に代表される恋愛ものが流行っています。&lt;br /&gt;
しかし、私は韓国ドラマを「観ず嫌い」しています。&lt;br /&gt;
理由は「好奇心が沸かないから」と「観るキッカケがないから」です。&lt;br /&gt;
友人からいくら薦められても自分がその気にならなければＴＶドラマを観ない性格の私、&lt;br /&gt;
困ったものですねぇ...。（^_^;A)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな私でも子供の時から馴染み深いのが「ＴＶ時代劇」...（えっ？）&lt;br /&gt;
普通なら「じいちゃん、ばあちゃん、そして、お父さんあたりが観てるもの」と言われそうですね。&lt;br /&gt;
私の子供時代はアニメ全盛期ともいわれていて「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」、&lt;br /&gt;
「機動戦士ガンダム」は当然。少女ものなら「キャンディキャンディ」や「エースをねらえ！」。&lt;br /&gt;
名作ものなら「母をたずねて三千里」、「フランダースの犬」といった具合です。&lt;br /&gt;
我が家ではこれら子供の番組が終わるとよく祖父や両親が時代劇を観ていました。&lt;br /&gt;
東野英治郎や西村晃が主演の「水戸黄門」、ＮＨＫの「大河ドラマ」は当然のごとく、&lt;br /&gt;
他には、大川橋蔵主演の「銭形平次」、加藤剛主演の「大岡越前」、松平健主演の「暴れん坊将軍」、&lt;br /&gt;
里見浩太郎主演の「松平長七郎シリーズ」、杉良太郎や高橋英樹主演の「遠山の金さん」、&lt;br /&gt;
西郷輝彦主演の「江戸を斬るシリーズ」など。&lt;br /&gt;
あと私の兄貴が時々、藤田まこと主演（？）の「必殺シリーズ」を観ていた....。&lt;br /&gt;
この関係で当然のごとく子供の私は「家族の影響」で時代劇を理屈抜きで観ていた。&lt;br /&gt;
だから大人になった現在でもＴＢＳの「水戸黄門」やＮＨＫの「大河ドラマ」は習慣で観ている。&lt;br /&gt;
考えてみれば「水戸黄門」は本当に長寿番組だと思う。&lt;br /&gt;
でも近年、ＴＶ時代劇を本格的にこなせる主演俳優は少なくなったと思うし、&lt;br /&gt;
もっとも主役だけでなく主役に敵対する悪役をやれる俳優も少ない事情もあると思いますがね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、田宮版「白い巨塔」に出演している俳優たちを調べると、&lt;br /&gt;
「現代ドラマ」もこなしているが、意外と「時代劇」では個性的な役柄に挑戦している俳優が多い。&lt;br /&gt;
この俳優たちの経験豊富さが、田宮版「白い巨塔」をリアリティ溢れる重厚なドラマに&lt;br /&gt;
仕上げたのだろうと思われます。&lt;br /&gt;
田宮版「白い巨塔」で里見助教授が大当たり役の山本學さんも時代劇での経験は豊富のようです。&lt;br /&gt;
「白い巨塔」より少し前に、藤田まことが出演していた「必殺」シリーズにゲスト出演していて、&lt;br /&gt;
悪役に挑戦しているようです。時代劇好きの兄貴から借りたＤＶＤで観たのですが、&lt;br /&gt;
「暗闇仕留人」（全27話）と「必殺仕置屋稼業」（全28話）でした。&lt;br /&gt;
（まあ両作品とも今現在では、豪華な俳優達が活躍している印象ですが、制作当時は、皆、若くて&lt;br /&gt;
「経験修行中？」みたいな雰囲気が俳優達に結構ありますよ。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私個人は「必殺」シリーズが正直、あまり好きではない。&lt;br /&gt;
理由は「内容が暗いものが多くて、殺人シーンが多いから」である。&lt;br /&gt;
でも時代劇作品の完成度からすれば「暗闇仕留人」や「必殺仕置屋稼業」は評価が高いと思います。&lt;br /&gt;
特に「暗闇仕留人」はエディングの主題歌が「ドラマ全体の哀愁」を盛り上げているようです。&lt;br /&gt;
主役は石坂浩二でかなり好演しています。また、準主役に藤田まことを配していてバランスがいい。&lt;br /&gt;
ストーリー内容もテーマは暗いが「今現在の感覚」に通じるものもあります。&lt;br /&gt;
山本學さんが出演した１３話は「自滅して候」と題されていますが、&lt;br /&gt;
これ、山本學さんが墓石に突っ込み「自滅」する役をやっています。（笑）&lt;br /&gt;
「暗闇仕留人」は何度もいうようですが全体的に暗い話のものが多いのですが、&lt;br /&gt;
１３話は...(^_^;)、突っ込みどころ満載でもあります。&lt;br /&gt;
たまには時代劇を観るのも楽しいものですよ♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saijiki36/9410572.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Aug 2005 17:55:13 +0900</pubDate>
			<category>その他テレビ</category>
		</item>
		<item>
			<title>江戸川乱歩シリーズ（天知茂主演）</title>
			<description>ちょっと久しぶりのsaijiki36です。&lt;br /&gt;
どうも文章が苦手で．．．書きたいことが絞れませんねぇ。（汗）&lt;br /&gt;
今年６月と７月に「白い巨塔」のＤＶＤを平成版と昭和版を購入して以来、&lt;br /&gt;
特に昭和版の「白い巨塔」の里見助教授（山本學）の魅力いや迫力ある演技にハマリました...。&lt;br /&gt;
（今更、ハマってどうする...子供の時にも観てるクセして...（＾＾；ですがねぇ。）&lt;br /&gt;
そこで忙しい仕事の合間（休日）を縫って、山本學さんの過去の作品をいくつか調べてみました。&lt;br /&gt;
（機会があれば、じっくり感想を作品ごとに紹介したいなぁ...と思ってます。）&lt;br /&gt;
前置きが長くなりましたが山本學さんの出演した過去の作品を調べているうちに出会ったのが、&lt;br /&gt;
本日紹介する江戸川乱歩シリーズ（天知茂主演）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸川乱歩シリーズ・全25話（天知茂主演）は、別名「美女シリーズ」ともいわれています。&lt;br /&gt;
放映は1977年から（年2～3作程度のペースで）主演の天知茂が病気で急死した1985年まで続きました。&lt;br /&gt;
私の記憶でも確か25話目の放映日には、もうすでに亡くなっていたと思います。&lt;br /&gt;
だから天知茂さんのＴＶ出演はこれが最後の遺作のハズだと思います。&lt;br /&gt;
ところで主役の役者の突然死の状況は、&lt;br /&gt;
天知茂さんの「美女シリーズ」にしても、田宮二郎さんの「白い巨塔」にしても&lt;br /&gt;
「病気」と「自殺」と、死亡理由が違うにしても「共通したショッキングな驚き」ではありますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が「美女シリーズ」をはじめて観たのは、偶然というか...なんというか、&lt;br /&gt;
シリーズ18話「化粧台の美女～江戸川乱歩の（蜘蛛男）」（1982年）でした。&lt;br /&gt;
メインゲストの一人が山本學さんという偶然ぶりです。&lt;br /&gt;
当時は中学生だった私...「何気に悲しい話だなぁ」との印象だけが強く残りました。&lt;br /&gt;
それから数年後、大学生になった頃に午後3時頃のサスペンス再放送枠で&lt;br /&gt;
「黄金仮面」を観てから一時完全にハマリ、当時我が家にはＶＨＳのデッキを購入したばかりで、&lt;br /&gt;
ビデオ録画を覚えたくて再放送の度にビデオ録画をいくつかしました。&lt;br /&gt;
（ビデオテープは押入れの中で箱に入れて保存されていました。）&lt;br /&gt;
それから20年近くの歳月が流れて．．．&lt;br /&gt;
「白い巨塔」をきっかけに「美女シリーズ」の作品も自分の中で再評価し直しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「美女シリーズ」は、今年６月に再ＤＶＤ化されて１～２５話までＢＯＸ販売されました。&lt;br /&gt;
私は「白い巨塔」に続いて「美女シリーズ」も購入しました。&lt;br /&gt;
「白い巨塔」も出演している俳優達が素晴らしいですが、&lt;br /&gt;
「美女シリーズ」も意外性があって、あの俳優がこんな役をやってるの？！なんて具合です。&lt;br /&gt;
＜美女＞と冠をつける位だから当然に女優陣も多彩ですね。（皆、実力者揃いです！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「美女シリーズ」はどれも作品の完成度が高く評価の優劣が私の中ではつけられませんが、&lt;br /&gt;
＜作品評価＞&lt;br /&gt;
・第一位　１８話「化粧台の美女～蜘蛛男～」（1982年作品）&lt;br /&gt;
　　　　（理由：やはり中学生時代に初めて観て深く印象に残ったから）&lt;br /&gt;
・第二位　　８話「黒蜥蜴～悪魔のような美女～」（1979年作品）&lt;br /&gt;
　　　　（理由：小川真由美さんの貫禄ある演技に印象が残ったから）&lt;br /&gt;
・第三位　　６話「黄金仮面～妖精の美女～」（1978年作品）&lt;br /&gt;
　　　　　１１話「黄金仮面供塑旅颪糧繊廖1980年作品）&lt;br /&gt;
　　　　（理由：伊吹吾郎の怪人役が深く印象に残ったから）&lt;br /&gt;
・第四位　１３話「魅せられた美女～十字路～」（1980年作品）&lt;br /&gt;
　　　　（理由：岡田奈々の可憐なヒロイン役が印象に残ったから）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、７話「白髪鬼～宝石の美女～」、１５話「鏡地獄の美女～影男～」、&lt;br /&gt;
２１話「白い素肌の美女～盲獣～」などをあげます。&lt;br /&gt;
特に俳優陣（男優）は、田宮版「白い巨塔」と時期的に同じ頃なので、&lt;br /&gt;
岡田英次、山本學、高橋昌也、清水章吾といった顔がゲスト出演しています。&lt;br /&gt;
特に岡田英次は胡散臭い役柄で３回位ゲスト出演しています。（笑）&lt;br /&gt;
田宮版「白い巨塔」にハマッたついでに見直した「美女シリーズ」でした。（笑）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saijiki36/8961986.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Aug 2005 16:41:44 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>スタジオ演劇「そのまま！」について</title>
			<description>こんにちはsaijiki36です。(^_^)&lt;br /&gt;
今日はＮＨＫ総合で深夜0：50～2：46頃に再放送された、&lt;br /&gt;
スタジオ演劇「そのまま！」（今年5月にＮＨＫ教育で放送）について書きたいと思います。&lt;br /&gt;
この番組は5月に放送されて結構評判が良かったようで、私も一度見てみたいと思ってました。&lt;br /&gt;
（私は5月の放送時に見逃しており、早い時期にチャンスに恵まれラッキーでした♪）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容ですが、地方競馬場を舞台にしたコメディー風なオヤジ達の人生敗者復活戦話みたいなものです。&lt;br /&gt;
（配役）&lt;br /&gt;
競馬の予想屋・石橋照男（ベンガル）&lt;br /&gt;
照男の娘・石橋美紀（愛華みれ）&lt;br /&gt;
照男の弟子・成田修二（佐野瑞樹）&lt;br /&gt;
出版社社長（「壮健」という雑誌）・立花敏之（山本學）&lt;br /&gt;
ほか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーは単純でしたがテンポが良く、およそ1時間50分の内容があっという間に終わりました。&lt;br /&gt;
競馬については「教育上うんぬん」あるでしょうが、&lt;br /&gt;
ベンガル扮する予想屋のセリフには「いろんな人生」を感じさせるものがありました。&lt;br /&gt;
それは弟子役の佐野瑞樹と「師匠と弟子」の真剣な部分とコミカルな部分でもあったり、&lt;br /&gt;
娘の美紀役の愛華みれとの「親娘の関係の難しさ」であったり...&lt;br /&gt;
また山本學が扮する「壮健」という雑誌の出版社社長もなかなか楽しいキャラでした。（笑）&lt;br /&gt;
競馬予想がまぐれ当たりして飲み屋で、予想屋（ベンガル）と酒を酌み交わす場面での&lt;br /&gt;
セリフ展開には笑えました。&lt;br /&gt;
社長を探していた部下に携帯電話の電源が切れていたことを突っ込まれたり...&lt;br /&gt;
（何と言うか...、山本學さんと携帯電話のイメージが浮ばなくてね...）&lt;br /&gt;
飲み屋での会話の成り行きから「健康相談」になり、腰痛に効く体操なんか始めたり...&lt;br /&gt;
（この辺りは山本學さんの実体験をそのまま活用しているように感じましたねぇ。)&lt;br /&gt;
とにかく見ていて「肩のこらない」、楽しい内容でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saijiki36/8261139.html</link>
			<pubDate>Sun, 31 Jul 2005 13:34:28 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>山本學さんの出演した作品（現代ドラマ編）について</title>
			<description>こんにちは(^_^)、saijiki36です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日ＤＶＤを観て「白い巨塔（田宮版）」で里見脩二役を演じた山本學さんの演技が良かったと&lt;br /&gt;
書きました。&lt;br /&gt;
私の世代は「白い巨塔（田宮版）」（1978～1979年放送）をリアルタイムで観るには、&lt;br /&gt;
かろうじてドラマが理解出来る小学高学年でした。&lt;br /&gt;
私自身は当時、リアルタイムで全て観たわけではありませんが両親の影響でドラマ後半（21～31話）は&lt;br /&gt;
リアルタイムで観た記憶はあります。&lt;br /&gt;
ただ当時の私にとって＜親が観ていたから一緒に観ていた＞だけのドラマでした。&lt;br /&gt;
それだけに「白い巨塔（田宮版）」の評価を再認識したのは、今回ＤＶＤを観たからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元来、私はＴＶドラマを真剣になって観ることはないのですが特に理由が無くても、&lt;br /&gt;
気になるにＴＶドラマをビデオ録画したりＤＶＤを購入することがあります。&lt;br /&gt;
そして最近その中に山本學さんが出演しているＴＶドラマの＜ＤＶＤ＞や、&lt;br /&gt;
＜自分で録画したビデオ＞を数作品持っていることに気づきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜作品＞&lt;br /&gt;
近年の作品では、&lt;br /&gt;
・「白い影」本編6話（2001年）とＳＰ編（2003年）…七瀬隆弘役&lt;br /&gt;
・「ちゅらさん2」（2003年）…紺野渉役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の作品では、&lt;br /&gt;
・「不良少女とよばれて（全24話）」（1984年）…曽我聖一郎役（主役の曽我笙子の父親役）&lt;br /&gt;
・江戸川乱歩作品「化粧台の美女（天知茂主演）」（1982年）…黒柳医師役（実は犯人）&lt;br /&gt;
・「ガラスの絆（全20話）」7話～20話まで録画（1975年）…彩場弘之役（主役、彩場治子の夫役）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上が、私の手元にある作品です。&lt;br /&gt;
上記作品の中で山本學さんが出演されているから購入したＤＶＤは、&lt;br /&gt;
「白い影」と「ちゅらさん2」のＤＶＤだけです。（白い巨塔の影響です...）&lt;br /&gt;
近年の作品は私が感想を書くまでもなく他の皆さんが絶賛していますから感想を省略します。&lt;br /&gt;
そこで過去の作品について感想を少し書こうと思います...&lt;br /&gt;
過去の3作品ですが、&lt;br /&gt;
どのドラマも放送当時はかなり人気が高い作品でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「不良少女とよばれて」（1984年）ですが、この作品は私がちょうど高校生の時に放送された作品で、&lt;br /&gt;
大映ＴＶ作品の特徴で「過激なセリフ」が飛び出す（←今ではクサイ台詞（笑）です！）、&lt;br /&gt;
青春ドラマ（不良少年・少女もの）でした。&lt;br /&gt;
私は当時リアルタイムでこのドラマを観ていて楽しんだのを記憶しています。&lt;br /&gt;
そしてうちの母親が「あらぁ～山本學さんも出てるのねぇ、彼もこんな父親役をやる年齢なのね。」&lt;br /&gt;
とつぶやいていたのを記憶しています。&lt;br /&gt;
やはり母親の世代にとっては山本學さんは「善良な役柄のイケメン？？的な俳優」のようです。&lt;br /&gt;
さてドラマの原作は原笙子さんという方が書いた手記がもとだといわれていますが、&lt;br /&gt;
1984年に放送した後、過激な場面が多いとの事で再放送は一度あったかどうかの「幻の作品」で、&lt;br /&gt;
今年に入ってＤＶＤ化されています。&lt;br /&gt;
ドラマでは、西村朝雄役（不良青年）の松村雄基さん、&lt;br /&gt;
丹波秀介役（相模愛育女子学園の園長）の名古屋章さんの二人が好演していて評価が高いです。&lt;br /&gt;
ＤＶＤで作品の内容を再度観た私としては「クサイ演技が目立つ」と思いましたが、&lt;br /&gt;
リアルタイムで気づくことが無かった「配役のバランスの上手さ」に注目しました。&lt;br /&gt;
主役級はほとんど新人で＜タレント性＞を売りにしていて、&lt;br /&gt;
脇を固めるのは中条静夫、名古屋章、高橋昌也、山本學といった演技巧者達でした。&lt;br /&gt;
そして主役と脇役（ベテラン）の「&amp;#32363;ぎ役的存在」として山本學さんが活躍していました。&lt;br /&gt;
ドラマの役柄は主役の父親で職業は神社の神主さん役でした。（←本物の神主さんに見えました（爆））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸川乱歩作品「化粧台の美女（天知茂主演）」（1982年）ですが、&lt;br /&gt;
こちらは故・天知茂さんのハマリ役と言われた明智小五郎の「美女シリーズ」です。&lt;br /&gt;
テレ朝「土曜ワイド劇場」の80年代前半の人気シリーズで1985年の天知茂さん急逝で幕切れ状態です。&lt;br /&gt;
おそらく彼が生存していればもう少し続いたシリーズだと思いました。&lt;br /&gt;
この作品の通算18回目にして山本學さんがゲスト出演していて、&lt;br /&gt;
黒柳医師役（毒蜘蛛の研究家で、実は＜蜘蛛男＞を名乗る犯人だった）を好演していました。&lt;br /&gt;
役柄としては善良そうな医師で明智小五郎に協力しているが...実は＜蜘蛛男＞を名乗る殺人犯だった...&lt;br /&gt;
「善良」と「悪人」の顔を本当に上手く表現していましたねぇ...。&lt;br /&gt;
「美女シリーズ」では比較的、後半の作品で今みてもそれほど古くは見えない作品です。&lt;br /&gt;
ただシリーズを通すとこの作品は「美女シリーズファン」の間では、評価は高くはないようです。&lt;br /&gt;
しかし江戸川乱歩作品やミステリー作品をあまり好まない視聴者にも楽しめる部分はありました...。&lt;br /&gt;
この作品は私が中学生の時リアルタイムで観ていて、その後、再放送で大学時代にビデオ録画していますが、&lt;br /&gt;
こちらも最近、再ＤＶＤ化されていますから比較的簡単に観ることが可能かと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に「ガラスの絆（全20話）」（1975年）ですが、&lt;br /&gt;
この作品は、最近、私が契約したケーブルＴＶで放送された作品でした。&lt;br /&gt;
契約してすぐ興味がわいたので途中の7話からビデオ録画しました。&lt;br /&gt;
まずクレジツトを見ると「山本学」になっていました。&lt;br /&gt;
うちの母親に確認すると「白い巨塔」の前後頃から、&lt;br /&gt;
現在クレジットで使用している「山本學」になったそうです。（←生き字引みたいな母親です。）&lt;br /&gt;
この作品にも原作があります。原作は夏樹静子「ガラスの絆」。&lt;br /&gt;
現在では絶版？？のようですが古本屋や古本インターネットで購入は可能のようです。&lt;br /&gt;
なにしろ30年前の＜昼のメロドラマ＞作品なので...山本學さん若いです。（←おそらく30代後半です。（笑））&lt;br /&gt;
脚本は「3年Ｂ組金八先生」で有名な小山内美江子さんが担当していました。&lt;br /&gt;
ドラマの内容は、彩場弘之（山本学）と彩場治子（日色ともゑ）の夫婦には、&lt;br /&gt;
数年、子供に恵まれず人工授精で一人息子の信之を授かる。&lt;br /&gt;
数年後、弘之は息子の中に他人の面影をみるようになり、いたたまれなくなり加根子という愛人を持った...。&lt;br /&gt;
ここから話がミステリー調になり＜夫婦のぎずな＞＜親と子のきずな＞を描いています。&lt;br /&gt;
おまけに加根子の復讐も加わり原作とは微妙にストーリーがちがいます。&lt;br /&gt;
それにしても山本学（學）さん、彩場弘之の揺れる心理状態を上手く演じています。（←だけど女の復讐は怖いです...（笑））&lt;br /&gt;
昼のメロドラマ特有の30分ドラマ帯なので正味が20分程度で1話、話の展開が忙しいです。&lt;br /&gt;
このドラマは最後までハラハラの展開なので目が離せませんでした。それにしても山本学さん若かったです！&lt;br /&gt;
ラスト近くで復讐に燃えた元愛人・加根子にタクシージャックされナイフで脅されたタクシー運転手が、&lt;br /&gt;
山本学（學）さん目がけて車を暴走させて山本学さんは息子（松田剣＜子役＞）を抱えて必死に逃げてました...。（爆）&lt;br /&gt;
山本学さんのスタンドプレーに脱帽！です。しかし最後は車に跳ねられていたような感じが...でも生きていました！&lt;br /&gt;
ちょっと昔のドラマですが「白い巨塔」より以前の全盛期の山本學さんの演技が観れました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saijiki36/7971413.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Jul 2005 12:50:47 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>白い巨塔について</title>
			<description>はじめまして、saijiki36です。&lt;br /&gt;
ブログを作成したのは初めてなので、これから徐々に操作を覚えていこうと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず記念第一号として「何を書こうか？」と迷いましたが、&lt;br /&gt;
昨年、フジテレビで視聴率が高かった「白い巨塔（唐沢版）」と旧作の「白い巨塔（田宮版）」を&lt;br /&gt;
最近ＤＶＤで観ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで「白い巨塔」について感想を...&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ズバリ！どちらが良いか？と尋ねられれば「白い巨塔（田宮版）」と答えます。&lt;br /&gt;
２７年前のドラマなので若い世代の皆さんはご存知ない俳優さんばかりだと思います。&lt;br /&gt;
（私は小さい子供の頃に親と一緒にＮＨＫの大河ドラマや名作ドラマを観ていたこともあり、&lt;br /&gt;
白い巨塔の俳優さん方のお名前ぐらは馴染みがあります。）&lt;br /&gt;
古くてもドラマの流れが原作にほぼ忠実でありドラマの脚本がしっかりしていることもあってか、&lt;br /&gt;
平成の決定版である「白い巨塔（唐沢版）」よりも魅力がいっぱいあると思いました。&lt;br /&gt;
そして主役の財前五郎役を演じた田宮二郎はもちろんの事、&lt;br /&gt;
もう一人の主役とも言うべき里見脩二役を演じた山本學の演技が特に良かったです。&lt;br /&gt;
特に、＜財前との友情＞＜里見の医師としての信念＞をドラマとしてしっかり描かれていた事です。&lt;br /&gt;
この二つが「白い巨塔（唐沢版）」では、あまり描かれていないこともあって、&lt;br /&gt;
私個人としては「物足りない」印象を持つ結果になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「白い巨塔（唐沢版）」で里見脩二役を演じた江口洋介であるが、&lt;br /&gt;
主役の唐沢寿明演じる財前像とは「対局的」な里見像を江口洋介なりに自然に演じていた点では評価します。&lt;br /&gt;
それでも「白い巨塔（田宮版）」では、田宮二郎と山本學、二人のバランスの良い個性的な演技を中心に、&lt;br /&gt;
超ベテラン個性派俳優がズラ～リと勢揃いしていましたからねぇ...（今では絶対不可能な配役ですね）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく「白い巨塔」に興味を持たれたら、&lt;br /&gt;
まず平成の決定版である「白い巨塔（唐沢版）」を観てから、&lt;br /&gt;
昭和の決定版である「白い巨塔（田宮版）」を観ることをオススメします。&lt;br /&gt;
このあと原作本である「白い巨塔（一）～（五）」（新潮社）を読まれると、&lt;br /&gt;
ドラマと原作の違いがよく理解できて楽しめると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に財前五郎役の田宮二郎さんについてはもう亡くなられているので書くことはありませんが、&lt;br /&gt;
里見脩二役の山本學さんについては近年でもご活躍されているので、&lt;br /&gt;
他の作品についての感想を後日紹介しようと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saijiki36/7755386.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Jul 2005 18:52:55 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
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