ワンちゃんV[^エ^」V里親募集
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なんて、感じながら、ふと、私も年をとりましたなぁ〜〜〜〜^^; .・:*.・☆.:*ご訪問くださり ありがとうございます*:.・☆.:*:・.. いよいよ、涼太(クール)くんが、日曜日にお届けとなりました。 センターには、譲渡用として、長く滞在して、多くの職員さんにかわいがってもらいました。 しかし・・・体がやや大きめと雄犬、さらに犬との相性がある・・とのことから、なかなか引き出しの手が上がりませんでした。 私は、ずっと気になっていて、子供の受験が終わったら、すぐにでも引き出したい・・と思っていましたが、 急きょ、受験前に、ビビり子犬を引き出すことになり、その子がなれるまでは、無理だな・・・とあきらめていました。 でもでも、神様は、ちゃんと涼太くんのことを見守り続けてくれてましたね。 チィちゃんも落ち着いた生活ができるようになり、お迎えにいける日が来たのです。 長かったね〜〜、お待たせしました♪♪ 表情は、とまどっているのか、ポーカーフェイスなのか・・・・特にはしゃぐでもなく過ごしました。 犬とのふれあいは、経験が少なかったのか、動揺しているようなそぶりが見えましたが、 人には、撫ぜてほしくて、体を押し付けてくるような仔でした *^ω^* 。本当に愛おしい仔です。 心配をしていた我が家の犬との相性ですが・・・・体も同じくらい、雄同志ということもあり、お互いに争いにならないように、上手く距離を取りながら過ごしていました。 もう一頭の保護犬、子犬のチィちゃんの跳びつきが一番怖かったので、しばらくは近寄れないように慎重に見守っていました。 今では、顔をベロベロとなめられても、周囲を駆け回られて、体を踏まれても、動じずに過ごせるようになってきました。 丁度、亮太(クール)くんを引出にセンターを訪れたときも、自分の飼っていた犬を連れてきている2組の方が来られていました。 一組の方は、自分が年をとり、都内の娘のところに身を寄せるために、3頭を連れてきたそうです。 そのうちの一番体の大きな仔を指して「この子は、穏やかでいい子なんだけど、仕方がない・・」とその方はおっしゃっていました。 もう一組の方は、外で鎖につないで飼っていたようで、「勝手に入ってきた近所の方とその犬に噛みついた。」からだそうです。 近所の方は、最近犬を飼い始めたそうで、犬同士、仲良くさせたかった・・・とのことでした。 この2組の方の言い訳は、・・・自分の飼っていた犬を殺処分する理由に値するのでしょうか? 他にも、「犬が歳をとって、お世話が大変だから」、「子供がたくさん生まれて育てられないから」・・・ なども含めて、決して珍しくない理由なのです。 人に優しく・・しいては、弱い立場の者に優しく・・・ それは、子供たちにとっては、身近なペットをかわいがる ということにつながるのではと思います。 近日中にセンターレポートが掲載します。 もしも、お手伝いいただけることがありましたら、ちばわんへご連絡をください。 一頭でも、救えることができればと願いします。 ただし、安否確認だけで終わる方がとても多い・・・・これは、実際に現場で動いている者にとっては、本当に悲しい気持ちにされられます。 できることを一歩、踏み出しませんか? 預かることができなくても、周囲に広めてくださるだけでも、本当に助かります。 関東地区で、犬や猫の保護活動をしています。家族を待っているワン、にゃん達がいます (●v●)「ちばわん」のHPアドレスです (●v●) ↓ http://www.chibawan.net/ ◎決して、おしつけは致しません。 まず、犬や猫達に会っていただき、ご検討のうえ、一ヶ月のお試し生活となります。◎ わが家で赤い糸探し中の「チィ」ちゃんです。 人には、ちょっぴりビビりなぶん、跳びついてくるくらいの興奮がないので、しつけは楽だと思います。 ハウス、お座り、待て、ヨシ、なんちゃって脚側歩行を、マスターしました。 犬の触れる場所に、色々なものを置いていますが、いたずらはありません。 ただし、犬には、ドンドン行きます!! ★チィちゃんを家族に迎えてくださる方をお待ちしていますm≧ω≦mハムッ!♪ http://www.chibawan.net/kibou_satooya.htm こちらからの返信が無い場合や、質問は、ブログのコメント欄をご利用ください。♪ どうか1匹でも多くの子たちが 再び収容所のセンターから出れる日が来ますように。。。 そして、飼育放棄を許さない、認めない、社会にご協力ください。 2箇所のブログランキングに参加しています。 上位にランキングされれば、多くの方の目に留まっていただけるのでは・・・と思います。 ご協力、よろしくおねがいします m(_ _)m
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3月2日 センターレポートう〜さんのレポートです。
加筆・修正しています。 センター主催の登録ボランティア意見交換会 に参加してきました。 現在行われている、 愛護センターでの殺処分を減らしていくための具体的なシステム作りについて、 収容棟内見学等もまじえてご説明いただき、 職員の方々の思いもしっかり受け止めることができました。 センター本所では現在、収容された時点で全犬に単種ワクチンを接種し、収容期間中に伝染病などにかかって命を落としてしまうことや感染拡大を防いでいます。 そして、法律で定められている公示期間を経過したのちに、全犬に対する譲渡選定が、職員の方により行われます。 譲渡犬の選定作業・・・選ばれなかった犬達には、過酷な運命となりますが・・・ 収容頭数が多過ぎるこのセンターでは、全ての犬を譲渡するのはまだまだ困難なこと。 それでも、性質の良い子は1頭でも多く残したいと考えての作業になります。 譲渡判定は、細かく項目がありますが、 基本、人馴れしていて、健康で若く、穏やかな仔達には、譲渡への道がひらかれます。 この作業を職員の方がおこなってくださることで、 以前は、ほぼ子犬のみに限られていた譲渡ですが、 現在は、多くの成犬にもチャンスが与えられています。 センター主催の譲渡会開催日 原則毎月第2木曜日 13:00〜15:30 *成犬、成猫は随時案内をしています。 譲渡犬として、センターに居る犬達には、体調管理や散歩を行っています。 毎日多くの人に触れ合うことで、より良い家庭犬となるよう、心の成長も促されています。 さらに、職員&委託事業者&ボランティアの連携で、365日間、収容犬の世話をすることも可能となりました。 飼い主から引き取る(いわゆる持ち込み)の犬や猫に関しても、 従来のように安易な引き取りをなるべく行わない、 持ち込み者に対しての説明を強化して収容以外の生きる道を探すよう説得するなど、 収容頭数を減らすための努力をしています。 さらに、譲渡した子犬に関しては、不妊去勢手術の徹底等譲渡後のことも見据えて、 パピークラスを一定期間設け、譲渡者へのマナー向上を目指しています。 千葉県動物愛護センター(本所) 意見交換会の前後に、収容犬の様子を撮影しました。 以下、全ての犬について、譲渡先・預かり先募集中です。 問合せ先 korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい) 前回のレポートで、最終部屋から保護をした2頭の子犬(子犬はこの2頭のみでした) 生後3ヵ月ぐらい、共に体重3kg前後と小ぶりです。 人馴れしていませんでしたが、男の子のほうは時折尻尾を振るようになったそうです。 その隣には、成犬 コーギーミックス メス 3才くらい 8〜9kgくらい 隣の建屋には、譲渡対象の成犬がいました。 彼らは、体調に問題なく、散歩もしています。 成犬 ビーグル オス 11kg 2~3才 No.1967 吠え声は大きいですが、いつまでも吠えているわけではありませんでした。 お散歩に行きたくて、ドアに跳びついたりと少々落ち着きがありませんでしたが、 最後、お部屋に戻そうとしたときには全く嫌がるどころか、 自ら部屋に入って行きましたので、「ハウス」はすぐ覚えるかも知れません。 ちょこんとあごを乗せて甘えてくる姿はいじらしいものがありました。 この子は、どの犬とも上手に過ごせると職員さんから説明がありました。 成犬 雑種 オス 16kg 2~3才 No.1978 人が近づくと、お散歩か食事かと思ったようで吠えていましたが、 違うと悟ると、静かにドアの側でたたずんでいました。 体は大きいですが、落ち着きがありました。 散歩が上手だと職員さんから説明がありました。 引きもなく、人の顔を見て歩くそうです。 成犬 雑種 オス 13kg 1~2歳 No.1974 隣の部屋の犬は苦手なようで唸っていました。 (No.1967のビーグルとは仲良くできるそうです) 人が大好きで、甘え上手です。本当は、立ち耳なのですが、 うれしくて、耳がピタッと張り付いています。 成犬 コーギー オス 10~11kgくらい 3才くらい 人が大好きです。お座りができましたが、うれしくてうれしくて、じっとできませんでした。 ここからは、センターの譲渡対象として、収容棟にいる仔たちです。 譲渡番号はまだついていませんが、体調良好、譲渡可能な犬達です。 【選定室】 太っている以外は体調問題なさそうでした。 右前肢欠損していますが、走るのは早いそうです。 前回レポート4日目部屋他頭飼育場からの保護犬の中で最も人馴れした子 体調良好、人は大好きですが、他の犬に強く出るということで、個別ケージに居ました。 以下は、前回、多頭飼育現場から収容された犬たちです。 多くの犬達が体調を崩してしまい経過観察中でした。 そのために、選定作業どころではなかったようです。 隔離して治療を施したものの、残念なことに亡くなってしまった子もいました。 その中で、この4頭は体調が問題ないようだということで、 別部屋に隔離され過ごしていました。 2〜4歳くらい 10kg前後 白い仔は、自ら寄ってきますが、ほかの仔は、少し人が怖いようです。 穏やかに過ごせば大丈夫でしたが、触るには、工夫が必要でした。 当レポートをご覧になってのお問い合わせは、 センターではなく、まずは必ず ちばわんまでお願いいたします。 問合せ先 korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい) お名前のないお問い合わせメールには対応できませんので、何卒ご了承下さい。 また、安否確認のみのご連絡はご遠慮くださいますようお願いいたします。
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