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昨日、少し時間が取れましたので、先月手配しておいた魚探の取り付け方法を考えてみました。
少し不細工ですが、通常は水中に隠れておりますので、実用面で問題なければ、横着をしてこのまま使用するつもり (^^ゞ
振動子の取り付け具は、エレキ用ですので面がR(アール状)になっております。
フラットでは有りませんので、木材ブロックをアールに沿うよう削り、それにバーを取り付けようかと思い、ガレージに行きました。
バーに使う塩ビ管を探しておりましたら、頃合のパイプが
アール面が、ジャストフィットです(o^─^o)
ケガキ線のかわりにガイドも兼ねて、ガムテープを巻きました。
一周廻った所がピッタリ重なれば、末端の切り口面と平行のはずですので、楽チンです。
ガイドと申しましても紙ですので、機械的なものではなく、見た目のガイドですね。
金ノコで全周に渡り、溝を付けて行き、光が透けるまで深い溝が出来ました。
切断後、切断面もサンドペーパーで面取り致します。
これに水流で曲がらない(少ししかたわまない)最小径の塩ビパイプを取り付けるために、リーマが使えますよう4ミリのキリでもみ、下穴を開けリーマで広げてゆきます。
現物合わせで締まり嵌めで固定いたしましたら、接着剤が要らないくらいに仕上がりましたヽ(´ー`)ノ
画像でも判りますよう、凸面で軟らかい樹脂が相手でしたので、真円に近い形には削れませんでしたが、実用上は十分です。
次回はボートのドーリー用固定金物への取り付けを現物合わせで検討いたします。 |
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いよいよ、偽装始りますね(^^;
又、ご一緒しましょうね(^・^)v
2010/11/18(木) 午後 7:57
senさん、ありがとうございます^^
艤装の項目を設けましたが、たいした事は出来ないと思います(^^ゞ
ちょこっとだけになりそうで・・・
2010/11/18(木) 午後 10:23