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昨日から既設設備外の冷却活動が始まったが、目を見張る効果までは見られなかった。
本日は東京消防庁の特殊車両を多数投入予定とのことで、大きな成果が得られることを願いたい。
とにかく計装関係の電源が落ちている状態では、現状把握(水位・温度・圧力等)が非常に困難で、報道を見ている限り、格納プールや建屋内の現況がわかるカメラが設置していなかったのか、機能していないのか、いずれにせよ水位その他が明確には判らない。
放水でも水蒸気が増えたから量が不明ながら昨夜の30tの放水量の幾ばくかは、槽に注水できたのであろうが大変苦慮しているようだ。
本日の大型高所放水車なら、約22メートルのブームの先端に付けてあるカメラの映像を見ながら正確かつ適正流量で注水が可能なように思われ、昨日の装備での成果より、かなり期待できそうで成功することを祈りたい。
東京消防庁HP↓
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