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朗報です!


以前に言われていた判例(裁判例)公開をお始めになられました。
大変ありがたく、朗報ですね^^

最強法律相談室さんブログ
以下、2007年05月09日付けブログ記事です。


判決全文を公開してます 
先日お約束したとおり、当事務所が平成19年以降に獲得した過払金に関する判決をHPで公開することにした。すでに更新済みなので、参考にしていただければ幸いである。

 今後も参考になる判決が出たら、順次公開していく予定。
 何度も書いてきたとおり、今は下級審の判例を一つ一つ積み重ねることによって、大きな流れを作っていくことが大切だと考えている。

 (新着過払金入金情報)
 ・5月9日 GE 187万円
       日本海信販 5万1000円
       CFJ 1万4000円
       プロミス 21万円(2件)

  平成19年の過払金取戻額、本日現在合計1億5979万0873円 


最強法律相談室さんHP
以下の三事案の判例紹介をされております。

判例紹介(平成19年5月9日現在)

 ※下線のついた項目をクリックすると詳細な判決文を見ることが出来ます。
(神19年1月11日 周南簡易裁判所 判決
GEコンシューマーファイナンス
GEが平成5年9月以前の取引履歴を開示しなかったので、冒頭0円で利限計算し、過払金返還訴訟を起こした。GEは平成5年9月以前の取引は推定できると主張し、逆に47万円余の貸金残高があると主張したが、判決は貸付に関する立証責任は貸金業者にあり、取引履歴が欠落する期間の貸付日、貸付金額について被告の立証はないとして、冒頭0円の計算を認めた。
冒頭0円計算の判決は何年も前から幾つも出ているが、GEが推定計算の主張をした事案でもなお立証責任に従って冒頭0円計算を認めている点がポイント。



∧神19年3月22日 山口地方裁判所周南支部 判決
CFJ
原告被告間の取引を一連で計算すべきか、複数の取引として個別に計算すべきかが争点となった。判決は、2・13最高裁判決を踏まえて、継続的に貸付が繰り返されていることを予定した基本契約が締結されている場合は、発生した過払金はその後の借入による債務の弁済に充当されるとし、第1取引の後の第2取引、第3取引では実質的な信用審査はされておらず、取引全体を一連で計算する事を認めた。


J神19年4月26日 周南簡易裁判所 判決
プロミス
基本的に△糧酬茲汎閏饂檗B茖下莪開始時に実質的な与信判断が行われていない事などを理由に、第2取引開始時に作成された基本契約は、「第1取引と同様の貸借取引関係を従前どおり継続することを原・被告間で確認したにすぎない」と判断した点が注目される。


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