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昨日は、納屋の屋根と雨樋の補修に行きましたが、その依頼者の玄関脇に置かれていた、陶器製の火鉢を見て、幼少の頃の記憶が鮮明に思い起こされました。 そちらのお宅では、火鉢に小さな素焼きの鉢が沈められ、水草をそれに根付かせ、メダカを飼っておられたのです。 大淀の我が家には防火用水として、高さ60センチ直径50センチほどの茶色の陶器製水瓶が二つ並んで据えられ、小さな和金がそれぞれに数匹放たれておりました。 今にして思えば、観賞用としてではなく、ボーフラ対策として飼われていたのでしょう。 父は水が緑化してきましたら、大きな金だらいに水道水をはり、日なた水を作り、定期的に水換えを行なっておりました。 勿論、金魚も移されておりましたが、水換えの度に赤さが増し、大きくなっております。 子供ながらに、晴天の青空の下(もと)、きらきら光る透明な綺麗な水に、金魚が元気に泳ぎ回る姿を見て、爽快さを憶えたものです。 どのような水瓶かをお知らせしたく、「水瓶」で検索してみましたら、青森県新郷村でそば好房を営まれている鬼蓮庵(おにばすあん)様に行き当たりました。 用途は異なりますが、お使いの水瓶が、形といい色といい、ほぼ同型で、拝見しておりますと、幼少の記憶とはゆえ感慨深いものがあります。↓
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幼稚園時代
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