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N太も喜ぶ釣りのお供
相変わらず公私共に多忙で、ブログは滞りがちです。
また、「お役に立ち隊や」に入隊したものの、チラシの製作やポスティングもせぬままでした。
ブログ開設当初から、債務整理に関しますお問い合わせは、これまで多くありましたが、2月の初旬に「金剛山(雪山限定)への軽登山か、池か川での釣りを孫にさせたい」とのご依頼が入っておりました。
2月は生憎、積雪が少なく断念、3月は大阪市内の観光系ホテルでの仕事(宿直を含む設備管理のお手伝い)のご依頼がありましたし、まだ寒いので釣りにも適しません。
そうこうしておりますうちに、今年進級されるお孫さんに春休みの間に何とか釣りをさせてあげたいとの再依頼がありました。
この時期はまだ、水温も安定しないため、ボーズになる覚悟でよろしければ、という条件付で、お供させていただくこととなりました。
水温が上がり、未経験の女性や子供さんでも確実に釣れる、5月以降のほうが無難でありがたかったのですが、日時調整のすえ、4月3日に行くことに・・・・・
そして結果は・・・
お孫さん、鮒を見事ゲット! 私 ホッ
風で吹き寄せられた枯葉などで、汚らしく見えるかもしれませんが、泥底ではなく砂底で、生育環境は良好です。
そして、私と同世代のお若いお婆さまも
この池では見たことのない大鮒ゲット
さらに
さらに
さらに・・・
もうビックリ
ご本人はお顔だしできないので、N太が
最後にご依頼者様
代理持ち
当日は小物が釣れず、30センチ以上の大物ばかりでした。
このほかに、お孫さんがコイをハリス切れで3回バラし、ご依頼者は2回同様のバラしをしました。
私が持っておりますコイは、ご依頼者が合わせをいれた後、タッチ交代して、ようやく釣り上げました。
運良く産卵前の荒食いに遭遇したようです
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お役に立ち隊や
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入隊と申しましても、自衛隊や海外の傭兵にではありません。 今年の1月20日のことです。 これまでは、折り込み広告をうったりチラシを撒いたりすることなく、便利屋と申しましても非常に狭義で、専門的な仕事をしてまいりました。 昨年、歳の離れた技術職の兄が無事定年退職を迎えました。 そのころ、私も思うところがあり、これからは専門的なことにこだわらず、法に触れたり、道徳に反することがなければ、どんな小さな仕事(お困りごと)でもお請けしようと思うようになりました。 喜んでいただけたら、私も嬉しい! 修理サービスマンとして、年間2200件以上の故障修理に就いておりましたころは、過酷な勤務状態で業務用機器や家庭用電化製品の修理に明け暮れ、苦しいこともありました。 そのような環境の下、自分が決めた期間、仕事をやりとおせたのは、修理依頼者からの温かいお心遣いがあったからです。 「いやぁ〜助かりました!」 「こんな遅くまで、どうもすみませんね」 「あまり美味しくないかもしれませんが、夕食ご一緒ください」 「これ、うちの畑で採れた物です。よかったら全部持って帰ってください」 「これ、貰い物ですが、よろしかったら・・・」 などなど・・・・・ 製品が故障して、ご迷惑をかけ、修理代金まで頂いたうえ、このようなねぎらいのお言葉を度々頂戴しました。 本当に、恐縮するばかりです。 ほとんどの場合が一期一会ですが、出会いとふれあいに、心の充実感をおぼえたものです。 やりがいのある仕事がしたい。 そんなおり、「あなたのお役に立ち隊や」が目にとまったのです。 |
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