|
昨日から既設設備外の冷却活動が始まったが、目を見張る効果までは見られなかった。
本日は東京消防庁の特殊車両を多数投入予定とのことで、大きな成果が得られることを願いたい。
とにかく計装関係の電源が落ちている状態では、現状把握(水位・温度・圧力等)が非常に困難で、報道を見ている限り、格納プールや建屋内の現況がわかるカメラが設置していなかったのか、機能していないのか、いずれにせよ水位その他が明確には判らない。
放水でも水蒸気が増えたから量が不明ながら昨夜の30tの放水量の幾ばくかは、槽に注水できたのであろうが大変苦慮しているようだ。
本日の大型高所放水車なら、約22メートルのブームの先端に付けてあるカメラの映像を見ながら正確かつ適正流量で注水が可能なように思われ、昨日の装備での成果より、かなり期待できそうで成功することを祈りたい。
東京消防庁HP↓
|
防災・危機管理
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
霧島山の新燃岳の噴火、東北関東大地震、先ほどの静岡の直下型地震といい、日本列島の地殻に大きな変化が出ているような・・・・・
先ほどの静岡の地震は、東北関東大震災の影響によるものと思われる。
東海地震や南海にまで影響が出ないことを祈りたいが、覚悟しておく必要はありそうだ。
ここ数日内に見かけが悪くとも、室内側より耐震補強をしようかと検討中です。
|
|
東北地方太平洋沖地震の被災者の方々に、こころよりお見舞い申し上げます。
大変な大災害が起こってしまいました。
以下の資料など参考にし、留意してまいりたいと思います。
岩手県地震・津波シュミレーション及び被害想定調査に関する報告書(平成16年11月岩手県)
津波の浸水イメージを再現した3次元動画(3D)(和歌山大学)
東南海・南海地震 揺れと津波に備えて(大阪府 危機管理室)
|
|
先月初旬、我が家にも住宅用火災警報器、けむり当番(松下電工 SH28455)を設置致しました。 旧型ですので、ホームセンターで2980円でした。 火の気の少ない我が家とはいえ、昨年末から毎日のように報道されます火災を見るにつけ、最近気になりだしておりました。 安心感があるからか、大変よく眠れ、設置前より睡眠の質が格段に向上したように思えます。 ご承知の方も多いでしょうが、2006年(平成18年)6月1日より新築住宅への設置が義務づけられました。 既築住宅は各市町村条例により、原則として平成20年5月31日、遅くとも平成23年5月31日までを期限として、設置の完了期日が定められております。 このように新法令では、新築・既築を問わず設置が義務づけられましたが、大切なご家族のために役立つ(安心が買える)ものですので、まだ設置されていない方におかれましては、法令に囚われることなく、お早い設置をおすすめいたします。
ホームセンターや大手家電量販店で、この手の物で3000円前後、ワイヤレス連動型でも1台6900円前後で販売されておりますし、ドライバー1本で簡単に取り付けができますので、おすすめです。 最近ますます物騒な世の中になっております。 これに防犯設備も加えますと、よりいっそう安心で快適な暮らしが、おくれますね^^ ご注意とお願い
取り付け・取り外しは、高所作業になり、転倒・落下のおそれがあります。 安全に作業できるようご留意ください。 |
コメント(0)
全1ページ
[1]





