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また行かなくてはいけなくなりました^^;
好天のもと、昨日行って来ました。
数日前から高い確率で好天が予想されておりましたが、予報どおりで助かりました。
また行かなくてはいけなくなりましたのは、釣り餌の青イソメと石ゴカイが大量に余ってしまったことと、釣ったシログチ(イシモチ)が想像以上に美味しかったからです。
行かなくてはならないと言うよりも、また行けますと言いなおしたほうが良いのかもしれませんね。
7時過ぎにシログチポイントに到着、胴付3本針に青イソメで釣り始めます。
海況は陸風で波立ち、沖側に流されて行きます。
水深19付近W浦の中央付近ですが、アタリは無く仕掛けに汚れがまとわりつき、
底の状態があまり良い場所ではなさそうですので、300メートルほど南下しました。
7時30分ごろ再開ですが、一投目から重みのあるアタリが出ました。
どうやら生息域に入ったようです。
美味しく食べるには、他魚に比べしっかり血抜きしなければいけないと、○猫氏も仰られておりますので、餌を付け直し再投入して、すぐさま鰓と臓物を取り出しました。
後はカニやエビさん等が処理してくれるはずですが、たぶん大丈夫でしょう。
後にこれが食材に好影響をもたらしたようです。
さばいている最中にまたアタリが・・・
2匹目です^^
また鰓と内臓を・・・
またアタリ・・・
結局4連続で空振り無しで釣れました。
釣りましたではありません。
そう、元々むこう合わせで釣れる魚ですが、釣りと言うよりも漁をしている感じでした。
次回の教訓として、ハサミで鰓の下部をカットし海水を入れたバケツで血抜き、釣りに集中し、アタリが途絶えてからまとめて処理、という手順が良さそうです。
前回の貧果を思えばなんと贅沢な悩み^^
風はありましたが、シーアンカー無しでもOKでした。
十分満足出きましたので、キス釣りに転進です。
早場のキスポイントには既に6艇ほどが、流し釣りをされていました。
当日はピンギスが多く、アタリも少なかったです。
置き竿に、大きな締め込みがありましたが、すっぽ抜け。
揚がってきた仕掛けには、元気のないキスが針掛かりしており、しっかり歯形が付いておりました。
恐らくエソがかぶりついたのでしょう。
下から4匹目のがそれです。
話は戻りますが、前回5月3日に余らせた青イソメ500円パック×2が、まだ元気でした。
9日でも新鮮な海水少々で、急回復。
当日買った石ゴカイ500円分も余りましたので、また近々行く予定です。
ムニエル
白身でくせの無いお味で美味しくいただきました。
刺身
臭みも全く無く、適度の歯ごたえともちっと感があり、最高に美味しかったです。
わさび醤油とからし酢味噌でいただきました。
湯引きの鱧ではありませんが、からし酢味噌が大変良く合いました。
味噌と砂糖を体積で同量、そこに酢とからしを適量入れ、我が家の好みに調整したものです。
卵の煮付け
甘辛く味付けましたが、これもまた鯛の仔(卵)に遜色なく、新鮮だからか大変美味しくいただけました。
シログチ釣りにはまりそうです。
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カートップ
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5月1日完成。
思った以上にしっかり固定できました。
ボートの弾力、ボートとボート受けとの摩擦力が強力で、過信は禁物ですが、車を中高速で走らせてみましても
安定感がありました。
今回ファミリーフィッシングで、3日にW浦へキス釣りを計画しておりましたが、当日、事情により急遽M湾より出しました。
明け方の様子は以下の画像のとおりでありまして、職漁船のあまりの多さに気後れするありさまです。
当初の予定通り明け方より11時までの釣行でしたが、過去最悪のド貧果であります^^;
相方の甥っ子が釣った18センチと15センチほどの磯ベラだけです。
船頭失格でした
昨年のW浦の釣行でも、キス2匹のド貧果ですので、彼らのボートでの釣りのイメージは
それを払拭するべく頑張らねば。
次回は8日か9日に単独でW浦に行く予定です。
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インフレータブルは、準備と撤収が大変ですので、カートップを検討しております。
ルーフキャリアーのピッチは、本車の場合700mmが限界ですので、イレクターを使用して、前後にそれぞれ500mm伸ばし、前後1700mmで受ければ、なんとかなりそうです。
ゴールデンウイークに間に合うよう、製作せねば
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