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このDoP基板ですがお陰様で好評を頂いています。 
イメージ 1
DSD512迄対応と言うところが魅力なのかもしれませんがそれに関連する問い合わせも
増えてきています。 

簡単に説明します。  
この基板 DOPv1.1に対応するように作られています。
又、UAC(USBAudioClass)2.0に準拠しています。

MacやLinuxの場合
Mac → (ASIO相当でDoPデータ転送) → この基板 → (DSDデータ) → DAC(I2S) という信号の流れです。
↑DoPv1.1とUAC2.0の縛りでDSD(DoP)128迄の対応となります。 又UAC2.0はDSDを
扱えません。

Windowsの場合
UAC2.0に対応していません。 よって専用のドライバーとASIOドライバーで転送する必要
があります。

その一 DoPでDSDデータを転送する場合 

Windows → (ASIOドライバーでDoPデータ) → この基板 → (DSDデータ) → 
DAC(I2S) という信号の流れです。
↑DoPv1.1の縛りでDSD128迄の対応となります。

イメージ 2

Foober2000の場合ですがこの様に設定します。

その二 DSDのままデータを転送する場合 本当のネイティブです。 

Windows → (カスタムASIOドライバーでDSDデータ転送) → この基板 → (DSDデータ) → DAC(I2S) という信号の流れです。
↑DoPv1.1やUAC2.0の制約が無いのでDSD512迄転送できます。

設定は下記のようになります。
イメージ 3

ASIOドライバーの設定が出来ないプレイヤーでは残念ながらDSD256や512はサポート
出来ません。

以上 DoPとDSDに付いてでした。







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