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今日は、高校の同級生とランチに
以前会ったのは5年も前だった事に驚き、今何してる?とかたわいもない話をしていて
「そういえば・・・子供ってやっぱり大変?自閉症だったよね?」
って聞かれた。
その子はいまだに独身で子供おらず、今は彼氏もいないそうで
うーん。あんまり大変じゃないよ〜。屋根に登って屋根からiPad落としたり、
時々家出して警察のお世話になったり、お金払わないで商品持ってきちゃったりするけどね〜。
でも健常の子供と同じように大変ってだけで、障害だからってわけじゃないよ。
って笑って話したけど
「それはやっぱ大変だね。まだ目が離せないね。」
って言われた。そうか
やっぱ大変なのか。
5年生なら、家出して警察のお世話になったり、お金払わないで商品を持ってきちゃったりしないのだからね。
これと同じような事を先日市役所の福祉課の人と話している時に思った。
「最近息子さんのおうちでの様子はどうですか?」
と聞かれたので、
特に思い当たる事もなかったので、最近はマーボー豆腐にはまっていて、毎日食べたいってなって、あんまりしつこいので、毎日食べさせてます〜
とこれも笑い話として私は話した。
自閉症の偏食はそれほどめずらしい事ではないし、息子は好きな食べ物にブームがあって、それをしばらく食べたいってなるのを幾度となく繰り返していて、私と息子の中ではそれは普通の事だった
「そ・・・うですか。大変ですね。栄養のバランスも偏りますし、でも規制するのは大変ですものね・・・。おかあさん無理しないでくださいね。」
とたいそう心配そうな返事が返ってきてしまった。
同様の出来事を障害を持つママ友に話せば大笑いして、マーボー豆腐とか簡単な料理でラッキーじゃん(笑)
とかの話になるのになぁ。
結局私は慣れているだけで、やっぱり大変なのかなぁって思った。
私にしたら息子と11年つきあっているわけで、急にそうなったわけでもなく、日常がそうであって、慣れてしまっただけなのだ。
いわゆる客観的にみたらやはり自閉症の子供と暮らすのは大変みたいだ。
来月息子はケース会議(いわゆる支援会議)にかけられる事になった。
市内の有識者数名と、息子に関わるいろんな福祉関係の人と、学校の先生と息子について会議することになったのだ。
私はうちの息子が自閉症の中でそれほど特別だとは思っていなかったのに、ケース会議・・・。ありがたいです。
いろんな人の息子に対する客観的な意見が聞けるかと思うと、少し興味がある。やっぱり私には息子を客観的にみれてないのだな〜と改めて思ったから。
特に中華料理を作っている所が大好き。
必ず調理が見えるカウンターに座り、大喜びで見ている。
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