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品行方正だった娘・加奈子(小松菜奈)が部屋に何もかもを残したまま姿を消したと元妻から聞かされ、その行方を追い掛けることにした元刑事で父親の藤島昭和(役所広司)。自身の性格や言動で家族をバラバラにした彼は、そうした過去には目もくれずに自分が思い描く家族像を取り戻そうと躍起になって娘の足取りを調べていく。交友関係や行動を丹念にたどるに従って浮き上がる、加奈子の知られざる素顔に驚きを覚える藤島。やがて、ある手掛かりをつかむが、それと同時に思わぬ事件に直面することになる。
以下ネタバレありますし、主観的な側面の感想で意味不明です。
いや〜。もう疲れた。最後まで目が離せない展開で、どのタイミングでドリンク飲んだらいいのやらでした。
まず時系列が前後して映し出されるので、頭の整理をしながらみないといけないという事、ちゃっんと文字で、時間と日付が出るのですが、映像だけなんでちょっと置いてかれるこれはいつ?ってなります。
疲れたといいましたが、私はこの手の映画が大好きです。
狂っている人を見るのが大好物なので、狂っているひとばかりが出てくる事で胸がわくわくドキドキたまらんといった感じです。
個人的には役所広司があまり好きではなくって、この人を2時間スクリーンでみるのはなぁとか最初思っていたりして、でも生理的に受け付けない顔なので、よりリアルに役のクズっぷりが腹立たしく思えて、良い効果になりました。
役所さん以外は好きな人が多く出ている作品で、二階堂ふみさんに橋本愛さん國村隼さんオダギリジョーさんに中谷美紀さん豪華っす。
加奈子役の女の子も綺麗でたね。あの子が綺麗に映っているシーンがなければ、もうくたくたのよれよれになりそうでした。
まぁ内容は死体いっぱいだし、ドンパチ、ドラッグ、暴力のオンパレードなので、好き嫌いが分かれる事でしょう。
私はとっても満足できる内容でした。
脇を固める役者勢が本当に良かった。
ファブリーズのCMの男の子高杉真宙さんが、CMとは全く違うキャラで驚きを隠しきれないし・・・
さわやかさゼロ。内臓みえちゃってるしwww
さわやかな役者になると思っていましたが、いろんな面が引き出せる役者になれますね。よかったよかった。
いじめれれているボク。清水尋也さんは
もう昔の若いころの黒田勇樹にしか見えなくって、ずっと黒田勇樹の事を思い出していました。ファンのかた申し訳ないです。
そして黒沢あすかさんは相変わらずエロい感じがいい。このひとのエロっぽい佇まいは誰にもだせません。素敵過ぎる。
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