|
母の日でしたね。
毎年姑にはお花をプレゼントしております。
本日もお花を持って行ってまいりました。
昨日夫の方に電話があったらしく、私と息子は元気か?と聞かれ
今日は息子はショートステイで家にいないと言ってしまったらしい。
私は夜打ち合わせがあったので、息子をショートステイに預けていたのですが、その「ショートステイ」
姑には理解できないものらしく
以前から「そんな預けてかわいそうに」などと言っておりまして・・・
「そんなに仕事忙しいの?どうして?」
などと聞かれる羽目に。
もちろんショートステイを予約した日は夜も仕事をいれていますが、仕事がなくとも、ハンデのある子供にショートステイが必要だと言う事を、姑は理解しないでしょうから、いちいち説明はしません。
女で一つで三人の息子を育て、仕事もしてきた70歳目前の姑は自閉症が治るものだといまだ信じているし、私が受け入れて健常者になるのではなく、自閉症としてどう生きていくかという考えにシフトしている事を理解させるのは至難の業なのです。
というわけで、かわいそうだの、まだ小さいのにだの色々言っておりましたが、聞こえないふりして
障害のある子供の親は子離れができないそうです。
永遠に自分が介後をして見守りたいと思います。ですがおそらく親が先に死ぬでしょう。
親が死んだ後、親だけがみてきた障害者はほんとうに大変だと、施設の方が言ってみえました。
誰かの手によって助けてもらわなければ生きていけないならば、早いうちから色んな人に助けてもらうという事を経験しておくべきなのです。
自分が社会のみんなに支えられなければ生きていけないという事、親以外の人も自分を理解してくれる人がいっぱいいると言う事を、小さい頃から知って生きていってほしいと思います。
ショートステイに行くようになって、息子はシャンプーがとても上手になりました♪
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



