避難所行けず、食料も薬もない…=自閉症の子持つ家庭孤立―東日本大震災 特別支援学校に通う子供は地域での交流があまりない。 校区の小学校に行っていないからだ。 私の息子も特別支援学校なので、市内結構遠い場所からみんな通っている。 想像してみた。 息子は人が多いと不安になりパニックなり逃げだすタイプだ。 避難所…おそらく覗いただけで逃げ出すだろう。 偏食があり、食べられるものがなければ、パニックになるだろう。 そして毎日飲んでいるお薬がなくなったら・・・これもまたパニックになり、眠らない日が続くのだろう。 そして、もしも私がいなかったら、彼を理解できる人はどれだけいるだろか? 自閉症のパニックは一体どうゆうものか見た事がない人は想像つかないだろう。 パニックも人それぞれで、ただ泣く子もいれば、他人に暴力をふるう子もいる。物に当たり散らす人もいる。 息子はほとんどが自傷行為と大きな声、ひどくなれば壁をたたいたり、物を投げる。 はじまってしまったら止められない、ただ本人が自分の力で落ち着くのをただ待つしかできない。 そんな状態で避難所かと思うと気が狂いそうだ。 息子は多動でもあるので、手を離したらどこへいくかわからない。絶対に一人にさせてはおけない。離れてしまったら自分の名前すら言えない息子はどうなるのだろう。 とかいろいろ・・・ 考えて、やっぱり新学期はじまったら、校長先生に学校で災害時にどうすればいいのかある程度の決めごとというか、「障害者の避難所を決めておくなど、災害が起きる前から社会全体でシステム」というやつを希望しようと思う。 できれば、わがままかもしれないけど、障害者は障害者だけの避難所があればいいと思う。 周りの視線に耐えられないし、自分がパニックの中、息子がパニック起こし、周りに迷惑をかけようものならば、私は気がふれてしまうかもしれない。 被災すれば、誰もが同じで障害者だからとその場で特別扱いされるのではなく、日頃から、自分たちはこのような場合どうすればいいのかときちんと考えておかなければ、ますます迷惑がかかる。 私の息子個人で備える事ができる対策としては、手巻き充電機やソーラー充電器 パニック回避のために、音楽プレーヤーなどの常備、薬の備蓄、自治会などへの息子の障害の説明 息子の取り扱い説明書作成などだろか。 新学期がはじまるので、この件を忘れないで言わないといけないから、記事にして残しておきます。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





