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愛知県知多市立旭北小学校(舟橋佳延校長)で、来春の就学相談に訪れた同市の発達障害の自閉症の子ども(6つ)と母親(40)に、舟橋校長が「この子ではうちの学校は無理」と事実上、門前払いしていたことが分かった。
◆専門医師「氷山の一角」 障害者支援現場の理解進まず 発達障害の子を持つ親や専門医師は、入学拒否は各地で恒常的に行われており、今回明るみに出たのは「氷山の一角にすぎない」と強調する。 発達障害者支援法や改正学校教育法は、適切な教育的支援や指導、体制の整備を義務づけているが、現場の理解は進んでいない。 発達障害の専門医である東海市民病院(愛知県東海市)の早川星朗小児科医長は「学校側は『お子さんに合った教育ができない』『安全が確保できない』と、もっともらしい理由をつけて面倒を避けようとする」と指摘。 早川医師は、就学は認めても「児童が動き回らないよう、教師が机の回りに画びょうを置いた」「行事の日は学校に来ないでくれと言われた」などの例もあげる。 つまりこんな事はよくあることなのだ。 誰だって問題児をかかえたくはないのだ。 だけど先生ってそうゆう仕事じゃない?門前払いを受けた母親の心中を思うと、涙がでそうだ。 正直言って、ハンデのある子を産みたくて産んだんじゃない。誰だって健康で、障害のない子がよかった。 だけど自分の子供には障害がある。それは変わらない事実。そんなことわかっているのに・・・。 なのに。自分の子供は社会のお荷物なんだと改めて思わせる発言だ。 私は昨日・・・ やっと今年1番のメインイベント就学児検診を終えた。 とても疲れた。 息子がみんなと列に並んで検査をうけられるか? 体育館で座って話を聞くことができるか? 大勢の健常児を前に私の精神状態が普通に保てるか? できるものなら逃げ出したいとさえ思うほど心配した。 その日の朝は吐き気さえもした。 しかし実際はなんとか済ませることができた。 多少のトラブルはあったけど、私が心配するほど大きな事件も起きずほっしました。 あ〜。でももう二度とこんな事は嫌! 私の希望は、特別支援学校を希望する児童は別で就学児検診をしてほしい。 重度の知的障害がある子供が健常児と一緒に検査をうけられるはずもなく、苦痛なだけである。 ・・・そして。まだ障害のある子供をもって6年しかたっていない母親達の心に配慮してもらいたい。 まだ健常児を普通に見る事にショックを受けてしまう母親も多いのだ。 昨日はまじ疲れた! でもやっと終わって本当に良かった!
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