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こんにちは、ゲストさん
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リアル鬼ごっこ / 山田 悠介 |
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アジアの最底辺で今、何が起こっているのか。
1997年、タイでは首都バンコクの活気とは裏腹に、旱魃(かんばつ)で疲弊する農村から、今また8歳の少女が売られていった。 幼児売春。臓器売買。モラルや憐憫を破壊する冷徹な資本主義の現実と人間の飽くなき欲望の恐怖を描く衝撃作。 映画化され、映画を見たいと思ったのですが、今日たまたま本屋でみつけたので、買ってしまいました。 日本にいたら、ありえない現実です。 人身売買すら、もう今では理解できないのに、幼児が売春の道具であり、臓器提供のドナーであり、エイズになったり、麻薬やホルモン剤などで死に、それをゴミと一緒に処分されるということが、日常化しているのです。 吐き気がします。 なんてひどい話なんでしょうか。 幼児売春といっても、子供たちに自身にお金は入らず、子供達はただの奴隷であり、人形として扱われ、ただの性的虐待である。 誰が悪いのか。なぜこんなことになっているのか。 誰かにこれが救えるのか。 わたしなりに随分考えたけれど… 幼児を好む人がいるからいけない。 幼児の性的虐待はどんな犯罪よりも罪が深いと思う。 そのような趣味の人間がいるから、お金を出して幼女を買うから、貧困を乗り切るために子供を売ってしまう。 親たちも貧困でどうすることもできず、明日を生きるには子供を売るしかないのだから。 買う人がいなければ、売りにはでない。 たとえそれで貧困の末に餓えて死んでしまったとしても、その方がいいとさえ感じる。 タイの幼女は日本人に好まれる。日本人と似ているからだ。 日本で児童ポルノが作れなくなり、アジアで作るのだそうだ。 バカじゃないの? 児童ポルノなんかこの世から消滅してほしいと心から願う。 臓器移植では売られた子供を生きたまま子供から臓器を取り出し、移植する。 金持ちの子供が生きるために、東南アジアの貧しい子供が死んでいいわけがない。 たとえ自分の子供が移植をしなければ生きていられない状況になってもだ。 私に何かできる事はと考えてみたけど、結局何にもできない。 この本を読んで、私は豊かさにうしろめたさを感じてしまうまでは感情が動かなかった。 下手な偽善心で活動するには事が重大すぎ、警察も政府までもがグルになっているのに、何ができるだろうか。 こうやってただ記事にして伝えることしかできない。
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シーラという子―虐待されたある少女の物語 |
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