映画(DVD)ネタバレ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

奇妙なサーカス

イメージ 1
奇妙なサーカス  園 子温

あらすじ
父からの性的虐待をきっかけに、自己が崩壊した女性の歪んだ愛の裏に潜む秘密が次第に明かされていく。


ブログをお休みしている間に、園子温の作品にずっとはまっています。

どの作品もいい味がありますが、これはまた最高な作品です。

彼の作品はどの俳優さんも実力以上の力を発揮している気がします。

宮崎ますみさんが主演ですが、彼女もこんな女優だったのかと驚かされます。

いしだ壱成さんも出演しています。雰囲気からきちがい役ははまり役といえるので、特に驚きはしませんでしたが、うまいキャスティングだと思います。

R18なので、まぁそのエログロたっぷりなのですが、それだけを見せたい映画とは違います。

そのエログロの表現に芸術を感じます。

デヴィット・リンチが大好きな私としては、日本の映画監督ではそれに近いものを感じてしまいます。

このような作品はもう日本だと絶対に映画でしか見れないのではないかと思います。

もっとこのような作品は評価されるべきだと思います。

内容は、目をそむけたくなり描写が多いですので、好きな映画がジブリ作品だという方には全くおすすめはできません。

園子温作品はどの作品も、誰もがもしかしたらあり得たかもしれない現実の恐ろしい出来事に対して、人間がどう立ち向かうのか、そうゆう時人間はどんな行動に出るのか、人間の中にある弱さや精神のもろさ、人間の本質や、そういったどろどろとした部分を見せてくれます。
ひょっとしたら、一生こんな人間のみたくもない嫌な部分をみなくて死ねるかもしれないのに、それをわざわざ見せてくれます。
状況がこうなれば、私ならこうはならないと言いきれない部分があり、ひきこまれてしまうのです。






GANTZ

イメージ 1

就 職活動中の大学生・玄野は、地下鉄の駅で幼なじみの加藤を見かける。正義感の強い加藤は、線路に落ちた酔っ払いを助けようとするが、手を貸した玄野と共に 電車に轢かれてしまう。次の瞬間、二人は見知らぬマンションの一室で目を覚ます。その部屋には、GANTZ<ガンツ>と呼ばれる黒い巨大な球体と、玄野た ちと同じように、どこからか転送されてきた人々がいた…。

見に行かないとかいいつつ・・・

見ちゃいましたwww

原作ファンとしては見てはいけないような気もしますが

ニノ(二宮和也)も松ケン(松山ケンイチ)も吉高も好きな私は我慢がならんくなってしまいました。

原作はものすごく壮大なスケールになりつつあるので(まだ連載中)どこまでやれるのか?と思っておりました。

日本映画でやれるような内容ではないし・・・とか、ドラマチックな部分ばっかり強調して、グロ、戦闘シーンをないがしろにしないか・・・などいろんな心配をしておりましたが

つまりあんまり期待せずに見たのでかなりよかったw

二部作なので、今回あのシーン無駄じゃね?って思う部分あっても、次への伏線かもしれぬという期待を込めて・・・
80点くらいあげときます。
イメージ 2


やっぱり15Rくらいにして、もっとグロとかエロやっちまえばよかったのにと思ってしまいます。そこが残念でなりません。

でも、幼児は見ない方がいいですね。ネギ星人が子供でかわいいのに殺されるし、孫とばあちゃんも死んでしまうし、そこそこ血が飛ぶので。

あんな長い漫画を4時間程度にまとめるのだとしたら、相当脚本変えてくるはずだと思いましたが、やはり次回作の予告まで見ると、漫画とは別のお話になりそう。
次回作は山田孝之がでるのだ。

良い点
CGが今までの日本映画に比べるとうまい。
戦闘シーンが多い
俳優がみな良い

悪い点
エログロ少なすぎ
脚本にケチつけるならば、玄野がもっと最初から強くていい気がした。


あ〜はやく続きみたい。でもこの年になると2カ月なんてあっという間ですけどねwww







白夜行

イメージ 1
あ〜おもしろかった。

一緒に見た友人が見た後いった感想w

私も同意見です。

あえてダメだしするならば、刑事が船越だと言う事だ。

船越は良い役者だが、二時間ドラマテイストになる事が否めないうえに、おそらく一番出番が多いw

船越主演と言いたくなるほどにね。

もう1つは、ドラマ、本、見ていない場合、内容がわかりにくい可能性が高い。

私はドラマはドラマでよかったと思うし、この映画と合わせてみるとなおいい気がする。

ドラマはちょっと雪穂しゃべりすぎて、萎えたっておもったけどね。

で、亮司の高良健吾がダルビッシュに似てるwww


以下ネタばれ☆


原作通りに雪穂と亮司は一切交流する場面はない。その手法で理解させるのは大変だったと思う。それでもドラマでこんなの白夜行じゃないって思っていた人にとってはよかったと思う。

どのキャストもよかった。船越のキャスティングを最初にダメだといったけど、船越はいい演技をします。

青酸カリで死ぬ亮司の彼女のシーンは絶品。

多少映画尺で原作とは違うところがあるけれど、ラストシーンで雪穂が亮司の死体を見て、私は知らないと振り返り立ち去るシーンでは、冷酷そのもの雪穂であるが、私はこの場面は勝手な解釈をしており、太陽に代わるものを失ってしまったが、亮司の死を無駄にせず、これからも私は生きるという雪穂の決意を見る。

そして亮司は雪穂には明るい道を生きてもらいたいと、自分の役目はこれまでだと見せたかったのだろうと感じる。

あと、亮司が刑事の船越に青酸カリを盛るのだが、あれは…雪穂が殺せと命じたが、できずに、わざとカップを左にしたのだろうね。(だよねだよね?誰か見て教えてほしいよ)













蛇にピアス

イメージ 1
あらすじ: 蛇のように割れた舌を持つ男アマ(高良健吾)と出会った19歳のルイ(吉高由里子)は、自分とはまったく違う世界に住む彼と付き合いつつ、アマの紹介で知り合った彫り師シバ(ARATA)とも関係を持ち始める。ルイはピアスを開け、背中に入れ墨を彫り身体改造の痛みと快楽に身を委ねる日々を送るが、どこか満たされぬ思いを抱えていた。

解説: 自らの舌にピアスを開け、背中に入れ墨を彫り肉体改造におぼれていくヒロインの愛と絶望の日々描く衝撃ドラマ。弱冠20歳で芥川賞を受賞した金原ひとみの同名原作を世界的演出家の蜷川幸雄が監督として完全映画化。ヒロインを『紀子の食卓』の吉高由里子が熱演。彼女を愛する男たちを高良健吾、ARATAが好演するほか、小栗旬、唐沢寿明、藤原竜也ら蜷川組が顔をそろえる。大胆な濡れ場や壮絶なバイオレンス描写が物議を醸す問題作






あ〜
これ賛否両論ってやつだな。

好きか嫌いかしかないかも。
私は好き

胸糞悪くて、意味がわからない。

となる人もいるかもしれない。

私は若かりし頃の自分を思い出し共感というか…理解できた。

吉高の棒読みがむかつく。

となる人もいるかもしれない。

吉高由里子のあの舌足らずなだらだらした喋り方が良い空気感を出したと思う。

音響の感じも良かった。

大胆な濡れ場とあるが、それほどでもない

だけど吉高はすごい頑張って脱いでるけどね。

バイオレンスもそれほどでもない

それを期待して見たら残念かも

吉高由里子は幅広い演技力の女優さんとはいかないかもしれない。

だけど彼女には雰囲気がある。独自の雰囲気がとても良い。

期待できる女優になる。かなりイイw

若さゆえの無駄な痛み

若さゆえの心の葛藤

若い頃の意味のない世間への反発

若いころ無駄に考えて迷って

そうゆう事に共感できるひとにしかわからない部分がいっぱいの作品である。





完全に万人に受けない作品です。

あと彫師シバが、チェイスに出てるw



イメージ 1

あらすじ

自堕落な日々を送る26歳のフリーター伊藤カイジ(藤原竜也)は、友人の借金の保証人になったために多額の負債を抱えてしまう。そんな彼に金融会社社長の遠藤(天海祐希)は、一夜にして大金を手にできる船に乗ることを勧める。その船で奇想天外なゲームをするはめになったカイジは、人生を逆転するための命懸けの戦いに挑む。




藤原達也好きなのでw

山本太郎と松山ケンイチも好きなので、これは私には見ないといけない映画。

だいたい漫画が原作なので期待度が大きくないまま見たせいか、邦画にしては面白いと思った。

カイジが藤原達也でよかった!ひいきと言われても結構。ひいきしてますからw

キャスティングかなりうまくいっていたかも。



以下ちょっとネタばれします


特に藤原竜也と香川照之のバトルシーンが1番二人の演技力発揮でかなりよかった。

二人ともベテランですな〜。

藤原達也はカイジの雰囲気ちゃんと乗り移っていた。最初はカイジモノマネに笑いそうになりつつも、途中からもう普通に彼がカイジに見えてきた。
キンキンに冷えてやがる・・・。のとことか、もう顔がにやけたよ。

私は原作の絵が苦手すぎて、いまいち適当にしか読んでいないので、原作ファンは許せない部分あるだろうけど…うまくカイジ演技できていたんじゃない?

原作をあえてほとんどいじらない事がよかったのかな?
それほど詳しく原作を知ってるわけじゃないからいい加減な事言ってたらすみません。

負け犬がじゃんけんや鉄筋渡りなどのくだらないゲームで一発逆転をする現代の社会に対する皮肉さに笑える。

で、最後に人生そんなに甘くないってねw

原作漫画だから面白くないなんて思っている人にはあれ?って思わせる映画かも。

映画デスノートも私の中ではかなりよくできていたと思ったので、私が藤原達也びいきなのか、それとも彼の実力か。それはよくわかんない。

松山ゲンイチは友情出演だったのね。

地下労働の松ケンはやっぱり似合ってた。彼はどうしても暗い場所がお似合いで、まさに負け犬を演じるのに適している。


2時間を一気に駆け抜ける感じでハイテンションな作品となっってます。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.

ブログバナー

アバター
naginagi
非公開 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(11)
  • 愛國
  • ゆうちゃん
  • ★USA★
  • レ・ミゼさん♪
  • yuu*im*ha*a03
  • shino__pudding
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

標準グループ

育児

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事