映画(DVD)ネタバレ

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SAW5

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来月saw6公開とのことで、急いで5を見ました。

いつものことなんですが、1度見では理解できない映画ですね。

この映画を見てもいないくせにグロい、怖いから嫌だといい見れない人はとても残念ですね。

グロさや怖さなどただのおまけだと思えるほど、この映画の魅力は別にあると思っています。

この映画の独特の世界観に中毒のようにはまっている私は、『1以外つまんね〜。』という意見など聞く耳を持てませんね。1つ1つの作品でみればそりゃ1が1番いいに決まっていますが、シリーズすべてを繋げてみる事で素晴らしさが増すと思っています。

シリーズ通してみなければ何もおもしろくない作品なので、これを一気に見てしまうには非常に体力が必要ですけど。痛くて、痛くてめっちゃ疲れると思いますw
全く見ていない方はせめて・・・1だけでも。

ジョンはすでに3で死んでしまったのになんで5まで?(個人的にはもうジグソウのファンなんで、4で生き返るとかの展開をまっていたけど、やっぱダメだった・・)

なんと、saw4はsaw3と時間軸が一緒でしたw
そして5は・・・これも3.4と時間軸一緒だったりしてw

だけどこの時系列トリックにこの映画のおもしろさがあると言える。頭を整理しながらじゃないと、すぐには繋がらないけど、これに気がつくと、独特の爽快感があります。
この手法が毎回映画のいたるところに使われ、それが醍醐味みたいな感じです。

だからただぼーっと見ていると何がなんだか途中わからなくなっていきます。

sawはすべて2度見する事をおすすめします。

この映画はよくできていて、登場する人物に自分が自然とシンクロしていきます、だからゲームがすっごく余計に痛く感じます><。
5はちょっと・・・ゲームの登場人物があまりピックアップされず、感情移入しなかったけど、本来のジグソウのゲームらしくゲーム内容は好きでした。

そして5にはいくつもの伏線がはられたので6は楽しみです。ゲームの生き残り、ジルが受け取ったジョンからの箱の中身などなど。

どう繋がるのかしら?




「人の心を読み取れ。それができれば偶然の入り込む余地はない」BYジグソウ




ラストにびっくり大ドンデンがえしの作品もすきですが、私はこういった伏線はって、最後にパズルのピースがはまって、なるほど!そうだったのか!って映画好きです。
似ているとすれば・・・メメントとかかな?デビットリンチの映画もちょっと通じる?

DRAGONBALL EVOLUTION

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DRAGONBALL EVOLUTION

世界中に散らばる7つのドラゴンボールを集める旅に出た孫悟空(ジャスティン・チャットウィン)。その目的は、どんな願いもかなうドラゴンボールを使って世界征服をもくろむピッコロ大魔王(ジェームズ・マースターズ)の野望を阻止するためだった。旅の途中、悟空はドラゴンボールを探すブルマ(エミー・ロッサム)らと出会い……。





痛い作品を見てしまった…。

無駄な時間を過ごしたw

いやわかっていて見たんだけど。いろいろ突っ込みどころが満載だと思ってみたんだよ。

これ以上の駄作に出会った事はあっただろうか…。あったとしても今はこれが1番駄作。

怖いもの見たさに見た自分が、情けない。

アニメは実写していかん。原作知らなかったらおもしろかったのか?

いや陳腐なファンタジー映画になり下がっただけかも。

ハリウッドはこの作品うけてるの!?

田村絵里子はなんか老けちゃってるし…おっぱいは大きいけど。

ピッコロ怖くないし

大猿とかいって全然大きくないし

高校生青春白書みたいになっちゃてるし

ヤムチャの扱いひどいし

うむ・・・いいところをがんばってみつけるとすれば

ポイポイカプセルがよかった。さすがハリウッド!

ブルマかわいかったし。チチもかわいかった。

ある意味笑う作品であることは間違いない。

すべてが駄目駄目すぎて笑える。

思ったとおりなんだけど、思ったとおりすぎて悲しい。

漫画ヒットしてるからあやかって映画化はやっぱりあかんということです。

MW−ムウー

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7月に見たのですがレビューおそwですが今更です。

あらすじ: 16年前、ある島の島民全員が死亡した事件は政府によって隠ぺいされるが、二人の少年が奇跡的に生き延びた。その一人でエリート銀行員となった結城美智雄(玉木宏)の裏の顔は冷酷な殺人鬼で、神父となった賀来裕太郎(山田孝之)は結城を救済しようと苦悩する。そんな中、16年前の事件の鍵を握る「MW」を手にした結城は世界滅亡をもくろむ



原作を読まずに映画観ました。

まず…石橋凌が主役かと思った。ってくらい、めっちゃそっちに目が行きました。

デスノートでライトよりLに注目しちゃった時と同じ感覚です。

特に山田君は影が薄く、もっとセリフ&出番があってもよかったのではないかと。

その後原作を読んだのですが、原作の結城と玉木君はぴったりとはまっている感じがあります。

だけど、断然原作を読まないで見た方がおもしろい映画だと思います。

原作を知っている方には物足りなさがいっぱいだったことでしょう。

玉木君の声はダークヒーローにぴったりで、彼がこれほど悪になれる役者だと正直思っていなかったので、よかったのではないかと思いました。

日本のサスペンス映画の中ではいい方だと思いました。

そして最後に石橋凌があの年でよく頑張ったな〜と本当にお疲れ様でした。

クリスチーネ・F

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13歳の少女がドラッグに溺れ、売春に身を落としていく様をドキュメンタリータッチに描いた問題作。
13歳の少女・クリスチーネは両親が離婚し、学校もつまらない。
彼女はハッシシを体験し、ドラッグ中毒者の溜まり場であるディスコに入り浸るようになる。

David Bowie in Christiane F Wir Kinder vom Bahnhof Zoo


な、なんと!デヴィッド・ボウイが出ている!

これもクスリに手を出す前に見なければいけない映画

こんなんなったの見て、それでもクスリやりたいやつはもう死にたいんだと思うよ。

りりさんの紹介で早速見た。

映画としてみると、とてもダラダラしていて、見れたもんじゃないのだが、ドキュメンタリーだと思ってみれば、最後まで見る事ができる。

ヘロインは怖いね〜。

少女役の女の子が、最初はめっちゃ清潔感あってかわいいのに、最後の方はゾンビにしか見えなくなってくる。演技のうまさに脱帽っす。

軽い気持ちでヤクに手を出し、いつでもやめられると思っていたのに…

ヤクの為ならなりふり構わず金を手に入れる女になり果ててしまう。

彼氏は男娼して金を稼ぎ、クリスチーネは体を売り、親の金を盗む

すべてはヤクの為に。

友人もドラックで死に、その悲しい気持ちを乗り越えるにはヤクがいる。ってもう最悪のスパイラル…。

親の離婚で心が折れそうな少女が軽い気持ちでやったクスリ。

いつでもやめられる。そう思ったのに…。

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ストーリー
空虚な心を抱える恋人同士ハリー(ジャレッド・レト)とマリオン(ジェニファー・コネリー)は、2人の夢の実現のためにドラッグ売買に手を出す。だが誘惑に負け、自らもドラッグの深みにはまっていく。一方、孤独感を募らせるハリーの母サラ(エレン・バースティン)は、突然舞い込んだTV出演ためにダイエットを決意、病院で処方された薬の中毒者になっていく。


おーい。みんな〜。シャブやる前にこの映画を見ろ。

怖くてクスリに手をだせなくなるから。

4人の人間が薬によって堕ちていく様が…怖いこわすぎる。

人間は弱い。本当に弱い。だけど薬でそれは解決できるのは一時的なもの。

そのつけは倍になって自分に降りかかるのだ。

くすりに手を出した物のなれの果ては…もう地獄だ。

よくできていて、私が気に入っている作品。

人間はこうも簡単にクスリに溺れるのだと思うと本当にゾッとする。

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