暇人サイコロ

いままで作った立体は「一覧」の書庫からどうぞ!!

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7年が経過してました。

お久しぶりです。

最後の投稿から7年半以上経っていました。




当時中学生だった私も今や社会人1年目、しばらく多面体からは離れてましたが、ふと思い立って紙で模型を作ることが今まで何度もありました。

作るときは毎回初心に返って正多面体からです。だいたいこれだけで満足して放置してしまいますが・・・笑。


イメージ 1







これから時間はあまり取れませんが、また多面体の模型を作ってご紹介できればなと思ってます。


以上、今後ともよろしくお願いいたします。

斜方切頂立方八面体

イメージ 1

お久しぶりです!!


地震、すごかったようですね〜


みなさん、無事でしょうか??



こんな大惨事の中、のんきに更新するわけですが・・・




今回は大菱形立方八面体を紹介します。



構成面:正方形12枚、正六角形8枚、正八角形6枚

辺:72

頂点:48



この、「大菱形立方八面体」という名前は各面をみていくとわかるでしょう。


正八角形×6 は立方体

正六角形×8 は正八面体

正方形×12 は菱形十二面体


このように位置関係が対応してます。



「斜方切頂立方八面体」というのは


立方体を切陵して、さらに切頂することで得られるからでしょう。

すべての辺がを同じ長さにするように変形するのは難しそうですがね。



この立体の展開図は一枚の紙に収まらなかったので、展開図を2枚に分けて作りました。



イメージ 2






次回からはジョンソンの立体も再開していきます。


これからもよろしくお願いします!!




最後に


宣伝していただいたのでお返しを・・・


こちらもよろしくお願いします!!
久しぶりに更新できました。


思ったほど更新できなくもないかもしれません。




これもまたとある海外のサイトで見つけた立体です。



イメージ 1イメージ 2




構成面:六角形1枚、台形 2×2 枚、凧形 3×2 枚

頂点:14

辺:23



11面体です。 そういえば前回も11面体でしたね。


さっきのサイトではあと2種類紹介されていました。


この立体は平行六辺形一枚、二種類の台形が二枚ずつ、三種類の凧形が二枚ずつで構成されています。


六角形は等辺なのかは測ってないのでわかりません・・・・


この立体は面対称で、対称面がひとつだけあります。




2個くっつけると・・・


イメージ 3


3個くっつけると・・・


イメージ 4


4個くっつけると・・・

イメージ 5



5個くっつけると・・・


イメージ 6





続きは自分でやってみてください!!


展開図はこちらでPDFが公開されています。

切頂二十面体

イメージ 1

あけましておめでとうございます!!


今年初投稿ですね〜


最初は何の立体にしようか迷ってましたが、まだ作ってなかったこの立体にしました。


半正多面体もまだまだ作ってませんでしたね。


その理由はやはり展開図が大きくなるからでしょう・・・


面の数や形状が複雑になってくると一枚の紙にはどうしても収まりきらなくなってしまいます。


小さくすればいいのかもしれませんが、自分の技術だと2センチが限界のようです。


そこで、展開図を必ずしも一つにはせずに複数にして作ってみました。


二面角が大きくなると多角形同士のすきまが小さくなって作りずらいので一石二鳥ですね。




構成面:正五角形12枚、正六角形20枚

辺:90

頂点:60




見ての通りサッカーボールです。


正二十面体の頂点をすべての面が正多角形になるように切り取った形です。




この立体調べてみるとサッカーボール以外にもいろいろ存在しているみたいです。


C60で表される炭素の同素体の『フラーレン』

原爆で使われる『爆縮レンズ』


などです。 どちらもよくわかりませんでした・・・






これからしばらくは更新ができない状態が続くと思われます。


必ず夏までには復活してみせますので、どうかよろしくお願いします。

大星型十二面体

イメージ 1

大星型十二面体



今回は星型正多面体です。




構成面:星型五角形12枚

辺:30

頂点:20




この立体は大星型十二面体とともにケプラーによって発見されました。



正十二面体の星型でもありますね。


さらに頂点も正十二面体の頂点に対応しているのがわかりますね。




この立体はこのように正二十面体の各面に正三角錐をつけて作りました。




イメージ 3






しかし見た目にだまされてはいけません。


この立体の構成面は星型五角形(5/2角形)なのです。


一応画像はありますが、わかりづらいかもしれません・・・



イメージ 2





わかりますか? 星の形が見えればもうわかりましたね?



このような星型五角形が3つずつ各頂点に集まっていると考えます。


色分けしたらさらにわかりやすいと思います。


でも、できれば作ってみてください。それが一番理解できる方法だと思っています。




作り方は上にも書きましたが正二十面体に正三角錐20個をくっつけたら簡単ですよ。



この正三角錐ですが・・・


これは 底角36度 頂角72度 です。


そして二等辺三角形の辺の比は Φ:Φ:1 となっています。


この比は黄金比です。






最後の最後で画像の大きさがおかしくなってしまいました・・・・







多分これで今年の更新は最後になると思います。


更新頻度がかなり低くなってしまうことも多かったですが、


見守ってくれた方々に感謝です。


そして2011年もよろしくお願いします!!




イメージ 4

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