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お久しぶりです。 最後の投稿から7年半以上経っていました。 当時中学生だった私も今や社会人1年目、しばらく多面体からは離れてましたが、ふと思い立って紙で模型を作ることが今まで何度もありました。 作るときは毎回初心に返って正多面体からです。だいたいこれだけで満足して放置してしまいますが・・・笑。 これから時間はあまり取れませんが、また多面体の模型を作ってご紹介できればなと思ってます。 以上、今後ともよろしくお願いいたします。
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その他
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久しぶりに更新できました。 思ったほど更新できなくもないかもしれません。 これもまたとある海外のサイトで見つけた立体です。 構成面:六角形1枚、台形 2×2 枚、凧形 3×2 枚 頂点:14 辺:23 11面体です。 そういえば前回も11面体でしたね。 さっきのサイトではあと2種類紹介されていました。 この立体は平行六辺形一枚、二種類の台形が二枚ずつ、三種類の凧形が二枚ずつで構成されています。 六角形は等辺なのかは測ってないのでわかりません・・・・ この立体は面対称で、対称面がひとつだけあります。 2個くっつけると・・・ 3個くっつけると・・・ 4個くっつけると・・・ 5個くっつけると・・・ 続きは自分でやってみてください!! 展開図はこちらでPDFが公開されています。
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最近、空間充填立体にすごく興味を持ちます。 4〜38面体まではすべて凸の単独で空間充填する立体が存在することがわかっていることを知りました。 平面充填なら角度だけを考えればよいのですが、空間になるとそれが二面角になるので計算が難しくなります。 ましてや、そのような計算をする能力は自分にはありません・・・・ いろいろ調べていたら、とある海外のサイトを見つけました。 そこにはみたことのない立体がいくつかあったのです。 今回紹介するのは、そのうちのひとつです。 構成面が複雑ですね。 構成面:二等辺三角形4枚、正方形1枚、菱形2枚、凧形4枚 頂点:11 辺:20 11面体です。珍しいですよね。 この立体は空間充填することができます。 2個くっつけると・・・ 3個くっつけると・・・ 4個くっつけると・・・ 続きは自分でやってみてください!! 展開図はこちらでPDFが公開されています。 次回はJ29ですね。 その次はどうしようかな〜♪
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お久しぶりです!! やっと更新できましたよ。 菱形十二面体第二種です。 第一種とは菱形の形状が違います。 一種の菱形は対角線比が白銀比です。 でもこちらは黄金比となっています。 構成面:黄金菱形12枚 辺:24 頂点:14 さらにこの立体は空間充填できますね。 黄金菱形を使った多面体は他にもいくつかあるので時間があれば作りたいと思います。 視点によって見え方が変わります。 かなり平べったいです 次回はジョンソンになると思います。 その次はちょっと変わった空間充填立体を発見したので紹介しますね。
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