明日につづく文学

陽の光のように暖かく ( 著作権がございます。転用はご相談ください。)

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[ てるてるの小屋 ]

2017/6/3(土) 午前 3:23

幸せの青い鳥を見つけることができるのでしょうか・・・? 「青い鳥のロンド」(緋野晴子)

  緋野さんはセイラさんというお名前のブログのお知り合いですが、今回3作目の出版になりました。待望の新作で、わくわくしながら読みました。   1作目 「たった一つの抱擁」 、2作目 「沙羅と明日香の夏」 に登場する明日香さんがここにも。主人公の姪っ子ですね。 その時の記事はこちらです。 http://blogs.yahoo.co.jp/takateru13/16222441.html   ...

「沙羅と明日香の夏」

沙羅と明日香の夏

[ てるてるの小屋 ]

2011/7/8(金) 午前 1:55

変わっていくことを発見 「沙羅と明日香の夏」(緋野晴子)

緋野晴子さんの「沙羅と明日香の夏」(リトル・ガリヴァー社)を読みました。   この小説は、このブログでお知り合いになりました「セイラ」さんがお書きになったものです。 前作の「たった一つの抱擁」は、読みながら主人公の母に思いを馳せ、想像を巡らせるという、不思議な体験をした素敵な作品でした。 その時の記事はこちらです。 http://blogs.yahoo.co.jp/takateru13/16222441.html   私の知っている母親とは...

私自身の本です

たった一つの抱擁

[ 狼男のCafeBohemia ]

2010/8/10(火) 午前 10:58

#849『たった一つの抱擁』を巡る冒険

『たった一つの抱擁』  このYAHOOブログで出会ったセイラさんの作品です。 だいぶ前から読もう読もうと思っていながら、読む縁に恵まれず、 最近になってようやく読むことが出来た。 “女であることの輝かしい意味” 本の帯に書かれているその言葉が一冊の本になった。そんな作品です。  物語は、亡くなった母の四十九日の日に遺品を整理しにきた娘が、 母の日記を見付けて読む場面から始まる。 母の日記の文章がひたすら読まれて行く。 日記に書かれたいた内容こそが、 “女であることの輝かし

[ 話題満載 池ちゃんの 『破常識』で行こう! ]

2009/7/16(木) 午前 10:54

「男性脳」「女性脳」

「男ってどうしてこんなにバカなんだろう。全然分からない」 「だから女ってヤツは。全く理解できない」 昔から交わされる会話ですね。まるで男と女は別の生き物のように語られますが、果たして男と女では脳に違いがあるのでしょうか・・・。 はい。実は、男と女では脳の機能が全く違うのです。 例えばこんなやりとりの経験が無いでしょうか。 女「あなたは野球見始めると、私が何を言っても全然耳に入らないんだから」 男「君は映画を見始めると、お茶だお菓子だと立ったり座ったりで集中出来ない」 女「ねえ、

初蝉

エッセイ

[ 話題満載 池ちゃんの 『破常識』で行こう! ]

2009/7/2(木) 午後 2:27

時間を速く感じる時・遅く感じる時

夢中になると、あっという間に時が流れ、退屈な授業や会議はなかなか時計が進まない。こんな経験が誰にでもあると思います。 また、都会と田舎では「時が流れるスピードが違う」と感じる方もいるでしょう。 これを「相対性理論」と絡める人もいますが、それはちょっと違う様に思います。では何故なのか?  「心理学」或いは「大脳生理学」から紐解く事も出来るでしょうが、今回は「仮説」を交えながら「生物学」的な見知から考えてみたいと思います。 皆さん「体内時計」「体内速度」という言葉を聞いたことがありますよ

インターバルです!

書くことに関して

[ ひみ子in♡花の隠れ里♡ ]

2009/3/1(日) 午後 3:07

喜多圭介氏ご逝去(ご遺族さまもお読みくださいますように)

||<#FFFFFF' style='font-family:HGP創英角ポップ体;font-size:18pt;color:gray;;text-align:center ``ブログ仲間で小説家の喜多圭介氏ご逝去! || ||<#ffffff' style=font-size:80px' ``''' '''|| [[img(http

[ クマの読書日記 ]

2008/12/22(月) 午後 2:28

いつか春が−父が逮捕された「佐賀市農協背任事件」−【副島 健一郎】

<読んだきっかけ> ブロ友さんのセイラさん(「明日につづく文学」の方です)の記事で紹介されていて、興味を持ったので。。。 <あらすじ> 不正融資の疑いで、農協組合長の父が検察に逮捕・起訴された。 父の無実を証明する為、闘った家族の話。 ノンフィクション

たった一つの抱擁

たった一つの抱擁

[ てるてるの小屋 ]

2008/9/8(月) 午後 11:41

私の知っている母親とは 「たった一つの抱擁」

緋野晴子さんの「たった一つの抱擁」を読みました。この小説は、このブログでお知り合いになりました「セイラ」さんがお書きになったものです。 私(明日香さん)が母(綾子さん)の遺品を整理している時に、見つけた古い大学ノートに母の日記。何気なく読んでしまったその日記

[ 北村レノのふつうの生活 ]

2008/5/24(土) 午後 2:43

「もしもし、運命の人ですか。」穂村弘

また、ほむらさんのエッセイ読んでしまいました。 男性のエッセイで、今一番好きかもしれません。柔らかい文体の人です。 文章にカクカクしたところがない。 むしろ、、さすがに短歌を詠む人らしく、詩人に近い感性の人なんでしょう。 語彙が、豊富なのか、表現が的確とい

[ クマの読書日記 ]

2008/5/11(日) 午後 6:20

本好きな方。読んで、、、、

遊びに来てくれた方。ちょっとお時間下さい。 本好きな方もあまり本を読まない方も、5分で良いので時間下さい。 皆さん。例えば「XX賞受賞した。本!です」っていうキャッチフレーズの本を読んで、ガックリ来た事ありませんか? もしくは、「好きな作家さんの本なん

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