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このブログサービスが終了するということで、その後の身の振り方をいろいろ考えていましたが、やっと決めました。
この際、私も、ブログ自体をいったん終了することにします。
今後はフェイスブックを中心に、時々ツイッターでもつぶやいてみようと思います。
長いことセイラという名に親しんできましたが、フェイスブックでは、本名の山田晴子で、素性を明かして活動を始めました。
このブログで出会った方と、フェイスブックのほうでまた出会えた方もいます。
もしフェイスブックのほうへお越しいただいた場合は、ぜひ、友達申請をお願いします。その場合、必ず、「yahooブログで知り合った〇〇です」と、メッセージを添えてくださいね。
(不審な申請が多いので、メッセージのない方には、基本的に申請に応じていません)
ということで、
このブログは、記事はもう書きませんが、最後の日まで開いておくつもりです。時々、皆様のところへ伺うこともあるかと思いますので、従来どおりよろしくお願いいたします。
セイラ
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空蝉
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お久しぶりです。前の記事が昨年の夏の終わりですから、なんと、季節を二つもスルーしてしまいました。
セイラはもう、ブログをやめたのでは? と思われた方もいらっしゃったかもしれません。いいえ、ただ、サボっていただけです。すみません。
また、今年からフェイスブックを始めましたので、ちと、そちらの方に気が傾いていたこともありました。
そして、久々に戻ってみると、ええ?! ほんとに?
yahooブログ、終わってしまうんですね!
ふり返ってみれば、このブログとの出会いが私のネット生活のスタートで、2008年初春のことでしたから、ほぼ11年前になります。その後、他のブログもやってはみましたが、どうもしっくりこず、結局、ここが一番好きでした。
見に来てくださる方々とのコメントのやりとりが、ほんとうに面白かった。
多くの方に出会い、お友達ができ、いろいろなことを教えていただいたり、考えさせられたりしました。お話してくださった皆様はもちろん、このY
ahooブログの運営者様にも感謝の気持ちでいっぱいです。
さて、どうしましょうか? 他のブログにお引越しという手もあるとは思いますが、コメント欄までは連れて行けないようです。私にはそこが大事だったんですけどね・・・・・・。
引っ越すなら、アメブロか、gooブログかなあ?
それとも、いっそ、コメントも拾いながら他の記録媒体に収めて、Yahoo時代は終了としようかな?
迷っています。皆様は、どうされるのでしょう?
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雨が好きだったのに、このところの悪魔的な降り方といったら、どうだろう。
とても季節の雨を愛でる気分にはなれない。太古から自然は人間にとって大きな脅威であったことを、嫌でも思い出さずにはいられない。恐ろしい。
過去にも七夕豪雨というのはあるにはあったけれど、近年、世界に多発する予想を遥かに超えた集中豪雨や気温の激しい上下動を見ると、やはりかつての地球環境が、壊れてしまったのだと思わざるを得ない。
今後、私たちの地球はいったいどうなっていくのだろう? 地球上の生物の存亡や分布地図は大きく変わっていくに違いない。人間たちは大丈夫なのだろうか?
往年の俳人たちが愛して詠んだ「季節」というもの、私が青春を送るころまでは確かにあったそれは、もはや古き良き時代のものになってしまったのかもしれない。
どうしてそうなったのか、誰がそうしたのか、自分自身にその責任の一端がないとは言えず、気持ちは焦れるのだけれど、地球の変動をくい止めるのは難しい。
そういえば、きょうは七夕。 織姫と牽牛も、これでは逢瀬を楽しむどころではないだろうな。
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きょうは暖かい日でした。というより、暑かった。いつもと同じだけ着ていたら、暑くなって脱いでしまいました。
季節が急に進んだように見える日、他の人はどう感じるのでしょうか。 私は、なんだか焦りに似た感覚に見舞
われます。 まだまだ元のところに留まっていたかったかのような。そこに、やらなければならないことがまだ残
っていたかのような。 先の季節を、まだきちんと見送っていなかったのに、といったような。
いつまでも寒さが厳しいうちは、(春よ、早く来い!) としか思わなかったのに、愚かなことです。
季節に限らず、変化というものはすべて突然起こるのではなく、気づかないうちにすでに少しずつ準備されてい
て、ある時急にその変貌を露わにして、人を驚かせるものだと思います。 よく周囲を観察してみれば、自然も、
個人も、社会も、世界も、すべてそうです。
ですから、大きな変化に慌てないためには、私は少しずつ準備されている変化の兆しに、もっと敏感にならなけ
ればならないのです。 そして、変化が露わになる前に、為すべきことをしなければ。
今、私の為すべきことは何か? 自分に為せることには何があるのか? そんなことを考えてしまった春日和で
した。
・・・う〜ん。 ・・・、・・・、・・・
とりあえず、老け防止のために、顔にクリームでも塗りましょか? (爆笑)
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そんなに時が経ったような気もしないのに、前回の記事UPからずいぶん間が開いてしまっていました。きっと、
心がどうかしていたからでしょうね。
時は容赦なく過ぎていくものですね。 この間に二度、雪が降りましたが、今年の雪には歓喜ではなく憂愁を感
じるセイラでした。 大切な人の声が聞こえなくなったからかもしれません。いつかそんな時が来るのかもしれな
いと、ある程度の予感はありましたが、こんなにも寂しいとは、正直、想像しませんでした。 私の人生から大切
な大切なものが一つ、欠落してしまいました。 雪はその空洞に、黙って降り沈んでいくようでした。
この世に何十億の人間がいようとも、自分が一生のうちに出会える人の数はほんの僅かで、そのうち、心の内を
素直に伝え合える人の数はさらに限られていて、さらにさらに、自分に似たところのある人、自分を理解してくれ
る人となると、驚くほど少ないのだということに、今さらながら気づかされた思いです。 共鳴できる人に一人でも
出会えたならば、それはめったにないほど幸せなことだったのですね。
寒さはまだまだ厳しいですが、太陽の光は確実に春の訪れを告げています。
「私はここにいます。セイラさんらしく顔を上げて生きてください」と、誰かが青い空の奥深くから囁いてくれている
ようです。 だから、元気を出して前に進まなければなりません。
出版はあと一歩のところで停滞しています。予約数が伸びなくなってきたからでしょうか。 どうなるのか分かりま
せんが、それでもきょうは、頑張ってもう一歩を出すつもりです。
何とかなるでしょう。 だって、太陽が暖かいもの。
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