日記
小樽から利尻へ1996年の航海 3
留萌−羽幌−遠別
6月11日 曇り 時々 晴れ ESE 風力4 後 凪ぎ
曇り空。07:30出港。南東のやや強い風であるが、ここの出し風は沖まで届かないから心配はいらない。だから、快調なセーリングも防波堤の外まで。
ここから苫前までは、岸から1.5〜5マイルの間にホタテの大養殖地帯が有る。見渡す限りボンデンという悪夢のような海である。天売・焼尻に向かうとすると、この真ん中を通ることになる。だから、一度大きく沖出しして行くのだが、かなりのロスになってしまう。
羽幌なら岸ベタを行くことになるが、岸近くには小さな定置網があるから、幅1Kmの間を外さずに走らなければならない。どちらにしても、厄介な事である。
苫前岬11:30通過。凪ぎの海。羽幌には12時半過ぎに入港。ここには、旧知の伊藤氏が天売・焼尻フェリーの機関長
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