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仮符号・別名 Sh2-229、Caldwell 31
星座 ぎょしゃ座
視直径 37' × 19'
分類 散光星雲
位置
赤経 (RA, α) 05h 16m 05s
赤緯 (Dec, δ) +34° 27' 49"
距離 1,500光年
物理的性質
半径 2.5光年
高橋製作所 ε-160(デジタル対応補正レンズ)
Canon EOS 6D(SEO-SP4)
baader planetarium社 Ha7nm フィルター(48mm)
2015/2/6
19:32:06〜
900sec. x12 枚
ISO 3200
タカハシNJP赤道儀+PD5-XY(改)
ガイド鏡 タカハシFC-50
ガイドカメラ ZWO ASI120MM
PHD2ににてオートガイド
Backyard EOS 3.0 にてカメラコントロール
Camera raw にてDNG変換
RAP2にてダーク減算、フラット補正
DSSにてコンポジット
Photoshop CC等にてレベル補正等
自宅にて撮影
IC 405(Sh2-229、Caldwell 31)は、ぎょしゃ座の散光星雲である。不規則変光星であるぎょしゃ座AE星を囲み、輝線星雲IC 410や散開星団のM38やM36、ぎょしゃ座ι星の近くに位置して見える。中心星の固有運動はオリオン座のベルトの領域にまで遡る事ができると推測されている。星雲は約5光年に渡って広がっている。日本ではマガタマ星雲と呼ばれる事もある。
Wikipedia より引用。
こんにちは。
今日は年初に導入したバーダープラネタリウム社製Ha7nmフィルターのテストで撮影したぎょしゃ座の散光星雲をお送りいたします。
そういう年回りになってきたのか、色々役付きになったり、またそれに伴う会合(新年会等の飲み会含む)が重なって、年初から出撃の予定が中々組めず悶々としております。
また先日はとあるSNSで、言葉尻も理解せずに酔った勢いで不用意に発言したことでコメント欄が炎上してしまい、当事者の方に非常に迷惑をかけてしまいました。
なお、その方はその後謝罪を受け入れて下さり、逆に吊し上げてしまった事に対しては謝罪してくれました。それ以降、それ以外の繋がりを持って頂き、それまで見ず知らずの方でしたが今では良いお付き合いをさせて頂いてます。
ですが、言葉尻に乗ってしまった相手方は今だに謝罪もせず遁走してるらしいですが。
そんな事もあり、何となく(自分的に)自粛モードになってしまい、2月中は一度も出撃せず、上旬に庭でフィルターのテストをしたのみでした。
以前に大陸製Ha12nmフィルターを入手しましたが周辺星像が乱れてフルサイズでは使えず、と書きましたが、今回のフィルターも?と使うまでは疑心暗鬼になっていましたが取り越し苦労でした。
さすがに干渉幅が狭いのでちょっとやそっとでは像が浮かび上がってきませんが、望遠鏡から15mほどの所にあるLEDの外灯もものともしません。
出撃先では風の影響を受けたりしてあまり1コマの露出時間を伸ばせませんが、自宅庭では視界は狭いものの三方向を囲まれているためガイドエラーもほぼ無くなり、900秒まで露出を伸ばしてみました。
写真では右が勾玉星雲IC405で左がIC410になります。
カラーでは間の星々がカラフルで美しい空域なのですが、今年はもうシーズンが終わってしまいそうなので、カラー合成は来年以降になりそうです。
徐々に暖かくなってくるとデジタルカメラでは超長時間露光が厳しくなってきますので暫くはHaフィルターもお休みになると思いますが、夏の天の川はカラーで撮っていこうと思ってます。
1月に撮った写真もまだ数点あるのですが、思うように処理出来ず、お蔵入りか暫く経ってからになりそうです。
今日はこの辺で。
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藍よりも蒼い宙(そら)
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iPhoneから。 一足早く我が家に「サクラ サク」の便りが届きました。 |
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iPhoneから。 現在、当地では月に笠がかかってます。 良いことあるかな〜♪ |
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通常カラー画像
反転画像
高橋製作所 ε-160(デジタル対応補正レンズ)
Canon EOS 6D(SEO-SP4)
LPR-Nフィルター(48mm)
2015/1/17
頭部:22:01:25〜
尾部:22:23:58〜
各60sec. x15 枚 2コマモザイク
ISO 3200
タカハシNJP赤道儀+PD5-XY(改)
ガイド鏡 タカハシFC-50
ガイドカメラ ZWO ASI120MM
PHD2ににて恒星オートガイド
Backyard EOS 3.0 にてカメラコントロール
Camera raw にてDNG変換
RAP2にてダーク減算、フラット補正
DSSにてコンポジット
Microsoft ICEにてモザイク合成
Photoshop CC等にてレベル補正等
群馬県南部某林道にて撮影
[彗星発見者]
テリー・ラヴジョイ
生誕 1966年
国籍 オーストラリア
職業 情報技術者
著名な実績 デジタルカメラによる天体写真術
C/2007 E2, C/2007 K5, C/2011 W3, C/2013 R1という4つの彗星の発見
ラヴジョイが発見した彗星
ラヴジョイ彗星 (C/2011 W3)
ラヴジョイ彗星 C/2007 E2
ラヴジョイ彗星 (C/2013 R1)
ラヴジョイ彗星(C/2014Q2)
テリー・ラヴジョイ(Terry Lovejoy)は1966年生まれのオーストラリアクイーンズランド州の情報技術者である。アマチュア天文家として知られている。
テリー・ラヴジョイは2013年12月現在までに4つの彗星を発見している。その中のC/2011 W3は1970年からのクロイツ群の歴史の中で、初めて地上観測によって発見された彗星である。ラヴジョイはデジタルカメラを天体写真に使えるように改造する方法の普及でも知られている。
こんにちは。
土曜の晩にホームグランドの某林道に出撃して来ました。
ラヴジョイ彗星(C/2014Q2)が明るくなり始めてから数回撮影しましたが、やっと満足のいく写真になりましたのでアップしました。
某林道ですが、年初の降雪で10〜15cmほど積雪がありましたが、途中は県道(扱い)になってますので一応除雪がしてありますが、凍結や圧雪路になっているところがあるので注意が必要です。
それと区間によっては絶賛冬季閉鎖中ですので、自己責任においての走行になります。
小生のブログの常連さんは林道の名前はご存知かと思いますが、冬季閉鎖中は危険誘発防止のために「某林道」と表記しますのでご了承ください。
いつもの登山口駐車場ですが、上記の通りの積雪で一面の雪野原でした。
晴れて透明度の高い空でしたが、風が強く、時折突風が吹き付けていました。最初は気持ちが折れそうなくらいの強風でしたが、同行した三女が雪遊びを始めてしまったので、腹をくくって準備を始めました
赤道儀を組み立ててる間、寒い中喜んで深夜の雪遊びしていましたが、サラサラパウダースノーで握っても固まらない!て怒ってました(^^;;
ラヴジョイ彗星ですが、尾は見えませんが所在は肉眼で確認できます。
雪の上での撮影はあまり経験が無く準備に手間取りましたが、どうにか撮影を始めました。
撮影していても望遠鏡が風にあおられてNG連発してしまいます。
一応頭部と尾部を撮り終えてこの日の本命に望遠鏡を向けましたが、突風との戦いで成功コマは5〜6割位でした。
これはこれから弄ってみます。
最低気温も-9.4℃を記録して今まで一番寒い撮影でした。
来週末も都合がつけば出撃したいと思います。
今日はこの辺で。
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カリフォルニア星雲
仮符号・別名 NGC 1499、Sh2-220
星座 ペルセウス座
視等級 (V) 6.0
視直径 145' × 40'
分類 HII領域
[位置]
元期:J2000.0
赤経 (RA, α) 04h 03m 18s
赤緯 (Dec, δ) +36° 25' 18"
距離 1,000光年
[撮影機材]
高橋製作所 ε-160(デジタル対応補正レンズ)
Canon EOS Kiss X2(スターショップ新改造)
[モノクロ画像]
2014/12/18 21:01:04〜
ISO 1600
600s x12枚
大陸製12nm Hαフィルター(48mm)
[カラー画像]
2014/12/18 23:27:00〜
ISO 800
300s x12枚
LPR-Nフィルター(48mm)
タカハシNJP赤道儀+PD5-XY(改)
ガイド鏡 タカハシFC-50
ガイドカメラ ZWO ASI120MM
PHD2 にてオートガイド
Backyard EOS にてカメラコントロール
DPPにてモノクロ変換(モノクロ画像)
SIにてダーク減算、フラット補正
DSSにてコンポジット
Photoshop CC等にてレベル補正等
トリミングあり
群馬県藤岡市神流川河川敷にて撮影
カリフォルニア星雲(NGC1499)は、ペルセウス座にある散光星雲である。
長時間露光で撮影された写真で見ると、形がアメリカ合衆国のカリフォルニア州によく似ているためにこの名が付けられている。ペルセウス座ξ星のすぐ北に位置するが、表面輝度は非常に低いためにほとんど肉眼では見ることができない。写真に撮影すると赤い星雲の姿を写すことができる。
カリフォルニア星雲はエドワード・エマーソン・バーナードによって1884年に発見された。
(諸元はWikipediaより引用)
新年あけましておめでとうございます。
新年最初は、暮れに撮影したカリフォルニア星雲をアップすることにしました。
昨年はお陰様で仕事も順調で、多少なりと装備も充実することが出来ました。
代わりといってはですがヒマが無くなり、出撃する回数が極端に減ってしまいました。
今年は多少なりとヒマをみつけては出撃したいと思います。
本来でしたら前回のくらげ星雲のカラー版をアップしようと思ったのですが思うようにいかず、すっかり袋小路に入ってしまってるので「たまたま練習で上手くいった」カリフォルニア星雲をアップすることにしました。
なにの練習かと言えば、くらげ星雲の回にも多少触れたナローバンドフィルターを使ったHα波長帯のカラー画像へのブレンドですが、まるっきり自己流ですので思うような結果が出ません。
輝度の高いところが飽和してしまったのは後でやり直ししようと思ってます。
なかなか画像処理も上達しませんが、今年もよろしくお願いいたします。
今日はこの辺で。
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