M天体

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イメージ 1

M31(NGC224)
アンドロメダ座/銀河(Sb)
赤経  00h42m42.0s
赤緯  +41°16'00"
光度  3.5等
視直径178'
距離  230万光年


M32(NGC221)
アンドロメダ座/銀河(E2)
赤経  00h42m42.0s
赤緯  +40°52'00"
光度  8.2等
視直径7.6'
距離  230万光年

M110(NGC205)
アンドロメダ座/銀河(E5p)
赤経  00h40m24.0s
赤緯  +41°41'00"
光度  8.0等
視直径  17.4'
距離  230万光年

(以上、i padアプリ、アストロアーツ製、メシエ天体アルバムより引用 )
 

タカハシ ε-160(デジタル対応補正レンズ)
Canon EOS 6D(無改造)
LPR-N Filter
ISO1600
2014/9/21  00:47:46〜
300sec.  x12枚

タカハシNJP赤道儀+PD5-XY(改)
ガイド鏡  タカハシFC-50
ガイドカメラ ZWO ASI120MM 
PHD2にてオートガイド
Backyard EOS 3.0 にてカメラコントロール
 
DSSにてコンポジット、ダーク減算、フラット補正
Photoshop CCにてレベル補正、トリミング等

群馬県御荷鉾林道にて撮影


こんにちは。
久々の星関係での更新です。

今回のM天体の野望はアンドロメダ座の銀河、M31をお送りします。
M31は去年の9月と10月に撮っていますが、今回、新機材導入につき、久々に撮ってみました。
先日、とある方面からお話を頂いてEOS 6Dを手に入れました。
新品で24-105mmレンズ付き、某価格サイトの最安値前後でしたので即決しました。
一般撮影にも使いたいので今のところ無改造ですが、いつまで無改造かは保証出来ません(^^;
ホントはお話を頂くまではあの有名な冷やし中華、QHY9を買うつもりでいましたが機動性や一般撮影を考えて6Dにしました。
ただ、こちらも買わない保証はありませんのであしからず(^^;

さて、昨夜の晩ですが、土曜の晩でしたので当初は会議(という名の飲み会)が入っており、GPVもお昼頃まではダメダメでしたので飲み会一択でしたが、夕方になるにつれてどんどん予想が好転していってるじゃないですか!←ビックリマークが重要
数秒悩んだ結果、会議(という名の飲み会)は泣く泣くお断りして猫バスさんに機材を積み込んで、相棒のT2氏と共にホームグラウンドの御荷鉾林道に向かいました。
いつもの駐車場は貸し切りで、しかも雲一つない絶好の条件。
多少は雲が流れていたものの、ほぼ晴天で久々に満天の星空を堪能してきました。
早速機材を組み立てて撮影を始めましたが数ヶ月ぶりの撮影で、しかも新しいカメラでしたので手間取り、1時間ほど無駄にしてしまいましたが、M31を始め幾つかの対象を撮ることが出来ました。

6Dを使って思ったこと。
今まではキスデジX、X2しか天体撮影に使ったことがありませんでしたが、フルサイズだからなのか、新しいセンサーだからなのか、非常に「懐が深い」カンジがしました。
XもX2もシャドーからハイライトまで非常にピーキーな感じで、処理も神経質になってましたが(それにしてはお粗末処理でしたが(汗))、6Dはちょっとやそっとでは画が破綻しない感じを受けました。
今回はISO1600で撮りましたが、ノイズも少なく、もうちょっと高感度でも大丈夫な感じでした。
ただ、フラットが今までの装備では全くあわず、何かしらの手を考えなければなりません。

今回の写真も撮りっぱなしの重ねっぱなし、フラットもいい加減でレベル補正のみ、バックもムラムラのいい加減処理で突っ込みどころ満載ですが、まずは6Dでは初めての作品でしたのでアップすることにしました。

ホントは仕事が忙しくて終わりそうもない、今日も休日出勤なんですが、事務所で図面片手に仕事してるフリして処理してみました。
社員の視線が冷たくなってきたのでそろそろ仕事に戻ります。
明日の晩も天気が良いみたいですが、無理だろうなぁ・・。


今日はこの辺で。


イメージ 2

9月22日17:03追記。

相変わらずバックがムラムラですが、フラットを撮り直したら「一応」フルサイズで見れる様になりましたので、多少いじってみました。
ε-160(530mm)のフルサイズでこの位の画角になります。
イメージ 1

M17(NGC6618)

いて座/散光星雲
赤経  18h20m48.0s
赤緯  -16 °11'00"
光度  6.0 等
視直径46.0'
距離  4200光年

(以上、i padアプリ、アストロアーツ製、メシエ天体アルバムより引用 )

高橋製作所 ε-160(D)
Canon EOS Kiss X2(フィルターレス)
LPR-N Filter(48mm)

2014/5/3  2:11:12〜
ISO 800
240s x15枚

高橋製作所 NJP赤道儀+PD5-XY(改)
ガイド鏡  タカハシFC-50
ガイドカメラ ZWO ASI120MM 
PHD Guidingにてオートガイド
 
Camera Rawにてノイズ除去、スムージング処理
SIにてダーク減算、フラット補正
DSSにてコンポジット
Photoshop CC等にてレベル補正等
トリミングあり
群馬県藤岡市御荷鉾林道にて撮影


こんにちは。
今回のM天体の野望はいて座の散光星雲、M17をお送りします。

ずいぶん前になっちゃいましたが、GW中に唯一出撃した時のモノで、ただよしさんとご一緒させて頂いた時のものです。
ほぼ時間差なしでただよしさんは記事にされてましたが、小生はGW明けから仕事でトラブルがあり、ストレスで画像を弄る気が起きず一ヶ月以上も放置プレイになってしまいました。
あ、でも息して飲んだくれては居ましたが(^^;

今更ながらただよしさんの印象などなど。
年が近くて同じくらいの歳のお子さんがいらっしゃるそうで、とても親しみを感じました。
その時は三女が同行したのですが、とても面倒見が良くて、露光中はただよしさんと三女でiPadで「どうぶつ将棋」をやってました(^^;

ただよしさんと短い間でしたが直にお会いしてお話して色々勉強になり、またマインドセットを変えることが出来ました。
一番大きかったのがフラットの取得方法。
F値の明るいイプシロンでは周辺減光の落ち込みが酷く、正確なフラット取得が必須なのですが、今までは撤収間際にスカイフラットを撮って何となく処理してましたが、ELパネルを導入しました。まだ試行錯誤してるトコロですが、何となく当たりが出始めた感じです。根本的に考え方が間違ってることも分かりました。
それと、発電機を使い始めました。
以前は諸事情でエンジンを掛けたままクルマのシガーソケットからDC12v→AC100vに変換してましたが、今度の「猫バス号」はバッテリーは大きいものの古いクルマで、なおかつディーゼルですので臭いや音、環境にも配慮しての発電機の使用となりました。
ただ皆さんがお使いの消音ボックスですが、作るつもりで大きめのベランダボックスは買ったのですが、夜行性の野生動物がたくさんいる中での撮影ですので、音での威嚇の意味もあり当面はそのまま使って、追々作ろうと思います。
まぁ、彼らからしたら小生が侵入者なのですが・・。

さて画像処理ですが、相変わらずのテキト〜処理です。
各方面が見るに見かねて処理手順などを送ってくれたり、お手本を示してくれたのですが、先月の煽りを食らって今だにバタバタしてて検証してる間がありません。
「画像処理はいつでもできる、とりあえず撮れ」と言う先達の励ましを頂き撮るのですが、ハードディスクに未処理の画像が溜まっていくのも変なカンジですね・・。

このトコロ僅かにですが気持ちに余裕が出て来ましたので久々に記事を書いてみました。


今日はこの辺で。

イメージ 1

M81(NGC3031)

おおぐま座/銀河(Sb)
赤経  09h55m36.0s
赤緯  +69 °04'00"
光度  6.9 等
視直径25.7'
距離  1200 万光年

M82(NGC3034)

おおぐま座/銀河(Irregular)
赤経  09h55m48.0s
赤緯  +69 °41'00"
光度  8.4 等
視直径11.2'
距離  1200 万光年

(以上、i padアプリ、アストロアーツ製、メシエ天体アルバムより引用 )

kenko SE200N+MPCC MarkⅢ
Canon EOS Kiss X2(フィルターレス)
Astronomik CLS Filter

2014/3/22  21:42:25〜
ISO 1600
240s x20枚

タカハシNJP赤道儀+PD5-XY(改)
ガイド鏡  タカハシFC-50
ガイドカメラ ZWO ASI120MM 
PHD Guidingにてオートガイド
 
DxO optics pro 9でノイズ除去、スムージング処理
SIにてダーク減算、フラット補正
DSSにてコンポジット
Photoshop EL 10 等にてレベル補正等
トリミングあり
群馬県藤岡市神流川河川敷にて撮影

こんにちは。
今回のM天体の野望は前回出撃した時にに撮影したおおぐま座の銀河、M81、M82をお送りします。
本来でしたら先週金曜の晩に出撃しようと思ってたんですが、土曜の朝イチから野暮用が入ってしまい、仕事も月末までに終わるか微妙な感じになってるのであまり気乗りがせず、結局自宅警備員に徹していました。
でも、お陰様で何とか無事に年度末を乗り切りました。
で、これは前回に三女とピクニック気分で出撃した時の、M104を撮影する前に撮ったものを相変わらずのテキト〜処理で仕上げました。
M81の腕を出そうとするとM82の内部の構造が飽和してSN2014Jが消えてしまい、逆にそちらを優先するとM81の広がりが失せてしまうと言うどっちつかずになってしまい、結局今回はM81の腕の広がりを取りながら超新星もギリ見えるかな位なカンジで仕上げました。
本来だったら、この周りには分子雲があるんだそうですが、山の上に行って冷却CCDでも無ければ出ないでしょうから今回ばっかし完全無視ですね(^^;

お陰様で相変わらず忙しいながらも今週末は出撃出来そうです。
以前公約した冷やしX2ですが、現在先達のHPやブログを拝見させて頂き、必要なものや手順等を確認しています。
ただ、如何せん本業が機械屋ですので、電気、電子関係には全くの門外漢ですので、記事にならなかった場合は、
あ〜、失敗したんだな・・。
と悟って頂けると有り難いです(^^;

今日はこの辺で。

イメージ 1



M104(NGC4594)

おとめ座/銀河(Sb)
赤経  12h40m00.0s
赤緯  -11 °37'00"
光度  8.3 等
視直径8.9'
距離  4600 万光年

(以上、i padアプリ、アストロアーツ製、メシエ天体アルバムより引用 )

kenko SE200N+MPCC MarkⅢ
Canon EOS Kiss X2(フィルターレス)
Astronomik CLS Filter

2014/3/22  23:21:12〜
ISO 1600
240s x15枚

タカハシNJP赤道儀+PD5-XY(改)
ガイド鏡  タカハシFC-50
ガイドカメラ ZWO ASI120MM 
PHD Guidingにてオートガイド
 
DxO optics pro 9でノイズ除去、スムージング処理
SIにてダーク減算、フラット補正
DSSにてコンポジット
Photoshop EL 10 等にてレベル補正等
トリミングあり
群馬県藤岡市神流川河川敷にて撮影


こんにちは。
今回のM天体の野望はソンブレロ銀河として有名な、おとめ座のM104をお送りします。

前回の出撃は悪天候で撃沈しましたが、今回は風は強いものの冬を思わせるような澄んだ空でつい
「リキ」が入ってしまいます(^^;
最後の最後までイプシロンにするかSE200Nにするか悩みましたが、せっかく調整しましたのでSE200Nを持って出撃しました。
今回は相棒のT2氏は年度末の仕事が片付かずに欠席で、三女と二人の出撃です。
予想はしていましたが、河川敷ですので吹きさらしです。
赤道儀を組んで望遠鏡を気温になじませている間にガイドの調整をしますが、グラフが暴れる暴れる(^^;
あり得ないくらいギザギザして、新年最初の撮影を彷彿とさせます。
とりあえずM81、M82を導入して様子を見ますが風が止む様子がありません。
お湯を沸かして娘と二人でコーヒー飲んでおにぎり食べて。
娘にとっては夜更かしができるピクニックですが、風がやまず前回の悪夢が蘇ります。
久しぶりに娘とゆっくり話す時間が出来て、今日はこれでも良いかなと思った時に少しずつですが風がおさまって来ました。
回しっぱなしのPHD Guidingも徐々にですが数値が良くなってきています。
まずは導入期してあったM81M82を撮影しました。
これについては次回にアップしたいと思います。
撮り終えると23時を少し回っていました。
この日の月の出は23:35位でしたので、あと30分しかありません。
ただ、東に雲があり下弦近かったので多少は時間が押せると判断し、ダメ元でM104を導入してみました。
多少導入に手間取り月の出まで15分ほどになってしまいましたが、短時間の試写で特徴のあるカタチがパソコンの画面に浮かび上がってきました。
とりあえず240秒の15枚でセットしました。
撮影し始めて少しすると、理論上は月が地平線より上に居たはずでしたが、雲に隠れて影響がほとんどありませんでした。
結局そのまま雲に隠れてて、最後の2枚くらいになってやっと雲から出てきました。

今回はSE200NとCLS フィルターと、初期の頃の装備で出撃しました。
以前発生したドローチューブ起因と思われるガイドずれですが、ガイド鏡を亀の子にして、ドローチューブにクランプを増設し、短時間露光の複数枚コンポジットにしましたので今回は発生しませんでした。
ただ、風の影響を受けてますので多少星像が悪くなった感じがします。

今週末は金曜日の晩が天気良いみたいですが、仕事の目処が付けば出撃してみたいと思います。
M81M82もそれまでにはアップしたいと思います。


今日はこの辺で。
イメージ 1


M65(NGC3623)

しし座/銀河(Sa)
赤経  11h18m54.0s
赤緯  +13°05'00"
光度  9.3等
視直径10'
距離  2700万光年


M66(NGC3627)

しし座/銀河(Sb)
赤経  11h20m12.0s
赤緯  +12°59'00"
光度  9.0等
視直径8.7'
距離  2700万光年

(以上、i padアプリ、アストロアーツ製、メシエ天体アルバムより引用 )


NGC3268

しし座/銀河(Sb)
赤経  11h20m0s
赤緯  +13°36'00"
光度  9.5等
視直径  14'
距離  2700万光年

(以上、Wikipediaより引用 )
 

タカハシ ε-160D
Canon EOS Kiss X2(フィルターレス)
LPR-N Filter(48mm)
ISO800
2014/02/01  01:51:10〜

240s x15枚

タカハシNJP赤道儀+PD5-XY(改)
ガイド鏡  タカハシFC-50
ガイドカメラ ZWO ASI120MM 
PHD Guidingにてオートガイド
 
DxO Optics  Pro  9 でノイズ除去、スムージング処理
DSSにてコンポジット、ダーク減算、フラット補正
Photoshop EL 10 等にてレベル補正
トリミングあり
群馬県某林道にて撮影


こんにちは。
今回のM天体の野望はしし座のトリオ、M65、M66、NGC3268をお送りいたします。

え〜、データをご覧頂くとおわかりと思いますが先々月の末(正確には日付跨いで先月の頭ですが)、某林道の途中で目に見えない敵(ブヒ〜ちゃん)と戦ったとき、二番目に撮ったモノです。
M51やカモメ星雲と同じ、割と早い段階で処理してみたんですが、メジャーな対象ですんで皆さんブログにアップされてて、自分の処理能力の無さがイヤになってお蔵入りにしようと思ってたんですが、年度末在庫処分でブログに残すことにしました。
当たり前と言えば当たり前ですが、画像は寝かしておいても熟成されません(笑)
もっと早く出せば良かったですね。
そうそう、先日Tamiさんのブログの記事で画像処理の検証をされてましたが、今だに自己検証出来てません。すみませんm(_ _)m

最近の機材の動静として、イプシロンの光軸調整に完全に行き詰まってて、先達のHPとか見てヒントは頂いてきたんですがやってる時間が無く、相変わらずグダグダ光軸のままになってます。
先日の出撃時にSE200Nを持ち出して光軸調整もしてみましたが、イプシロンで手こずってるお陰で、なんと光軸調整が楽な事か(笑)
カメラもそろそろノイズが目立つ気候になってきてますので、バラして冷却改造しようと思ってたんですが、上記の通り時間が無くてやってません。
うちのX2君の場合、センサー温度が+10℃を越えると急にノイズが酷くなりますので、梅雨時までには改造したいな〜とは思ってます。
先の記事で書きました新機材ですが、先月の大雪の影響で今だ手元に届く気配がありません。
下手すると来月以降にずれ込んじゃうんじゃないかな〜(泣)
4月10日にはホームグラウンドの某林道がオープンになりますので、それまでには届いてほしいもんです。

仕事は、一昨日の納品で自分のパートは一段落しました。
後は後行程の社員のパートを手伝って月末までには完納させたいと思います。

今夜は天気が良さそうなので、河川敷のホームグラウンドに行ってみようと思います。


今日はこの辺で。

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