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今日の朝日新聞、一面の右端に【NHK『純情きらり』人気の秘密】という文字で 紙面欄の紹介が・・・ 思わず、何?何?・・・と興味をそそられ、27面へ・・・笑 内容(9月21日朝日新聞27面より抜粋) 来週最終回のNHK「純情きらり」魅力的な男性陣に・輝く「普通の人生」 来週最終回を迎えるNHKの朝の連続テレビ小説「純情きり」が、依然好調だ。18日には24.2%と4月の開始以降の最高視聴率を記録。これまでの朝の連ドラとは何が違うのか。(加来由子) 「きらり」は昭和の戦前戦後を生きた女性、桜子(宮崎あおい)の物語。原案は津島佑子著「火の山ー山猿記」だ。小説に魅了された脚本家の浅野妙子さんが大幅に展開を変更。音楽好きでいちずな性格の主人公桜子と、二人の姉におれん愛物語が描かれる。 初回の視聴率こそ17.7%でワースト2位とふるわなかったが、このまま好調に推移すれば、平均視視聴率は6年ぶりに19%台を期待できそうだ(ビデオリサーチ、関東地区調べ) 人気の理由について、男性陣が魅力的。 桜子の波乱万丈の人生にかかわる男性は3人いるが、だれもば性格が良かったという。これほど恋するヒロインも、男性人が評判になる朝ドラも珍しい。 最初の相手は下宿人の教師、斉藤(劇団ひとり)。次は結婚する味噌蔵元の御曹司、達彦(福士誠治)。 そして、達彦の出征中に姉の夫で画家の冬吾(西島秀俊)に気持ちが傾く。 「女の人とちゃんと向き合う優しい人ばかり。物静かで文系の男子のようなふるまいは、最近では新鮮。揺れる気持ちが描かれたのもよかった」という。 浅野さんは、「ときめきのないドラマは物足りないと思って。男性がやさしくなってしまうのは、自分の理想が入っちゃうから」と笑って振り返る。 久々に戦時中が舞台だったことも人気の一因・・・戦時中が舞台になったのは99年の「すずらん」以来。 「意のままにならない人生を送らざるを得なかった人々の物語が、何不自由なく生きられる現在の視聴者に、非日常の劇的な気分を感じさせている」と語る。 宮崎、寺島しのぶ、井川遥の三姉妹や男性陣、室井滋、戸田恵子ら「配役がゴージャス」なことも見応えにつながったという。 朝ドラの主人公の多くには「やりたいことがぶれない」印象があるが、桜子はやりたいことが「その都度ぶれる」人だった。 「何かを成し遂げた女ではなく、何もなさずに一生を終える女の ”人生そのものの輝き”を描きたかった。女性は、結婚や育児と ”やりたいこと”の間で揺れる人が多い。そんな普通の人生に朝ドラで光を当てたかった」と浅野さn。 最終回。朝ドラではヒロインが前向きな姿をみせて終わる印象があるが、果たして今回は・・・。浅野さんが最も思いを込めて描いたラストが待っている。 新聞を読んでいて、ふむふむ。。。なるほどなるほど・・・そうそう・・・と(笑) 戦時中を舞台にしたのは、「すずらん」以来・・・と、 「すずらん」も結構人気ありましたよね・・・最近はずっと、現代物ばかりだったので、視聴率も低迷気味だったようで・・・><; 6年ぶりに平均視聴率が19%台に・・・ うわー18日の視聴率は最高視聴率24.2%・・・ これって、桜ちゃんと達彦さんの結婚式ですよねーーー^^ 16日(土曜日)の視聴率は22.9%だったようです・・・ 男性陣も良かったし、配役がゴージャスなのも納得・・・ ヒロインの気持ちがぶれる・・・恋するヒロイン・・・には、ほんとそうだわーーー(笑) そして、最終回、果たして今回はヒロインが前向きに??終わるのか?・・・って 今日の放送を見て、桜ちゃんの体に異変がという終わり方だったので??もしや桜ちゃん死んじゃうの??ーーーーー杏姉ちゃんの以前の、夢も気になり・・・(母親が桜ちゃんを連れて・・・) それでこの新聞の果たして最終回は・・・なので ちょっと気になって、今週のあらすじを見たら、あーーー赤ちゃん・・・ほっと・・・笑 第25週 「夢にみた演奏会」 / 9月18日(月)〜23日(土) 昭和21年4月。桜子(宮崎あおい)はめでたく達彦(福士誠治)と「山長」で結婚式を挙げる。達彦は、戦争で死にそうになった時にピアノの「愛の夢」のメロディーが聞こえてきて、桜子ともう一度連弾したいと祈って命が助かったと告白。そしてその晩、二人が結ばれたことに感激した徳治郎(八名信夫)は、有森家にあるピアノにもたれながら、静かに息を引き取る。翌、22年夏。達彦は桜子が作曲したものに感銘を受け、上海から東京に戻って来た西園寺(長谷川初範)に発表する機会を作って欲しいと相談する。西園寺はこれに賛同。但し、桜子自身が演奏することを提案する。戦時中、手慰み程度にしかピアノを弾いていなかった桜子は、演奏会に向けて練習を始める。しかし練習のし過ぎのせいか、桜子の体調が思わしくなく、一度病院に診てもらったところ、妊娠3ヶ月であることがわかる。「山長」も有森家も皆、大喜びし、達彦は演奏会よりお腹の赤子に気を使うようになる。そんな折、演奏会のチラシを見たと言って、かつて桜子と婚約を交わした斉藤(劇団ひとり)が「山長」を訪問。桜子が今でも音楽にいそしんでいることに感じ入る。 達彦さんこと福士誠治さんの話題もないかしら・・・笑
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