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この映画、2005年、韓国で800万人が笑って、泣いたという話題作・・・ ちょうど、テレビで、今秋の公開作品の中で、泣ける感動作品1位で紹介されていたので 凄く感動で、泣けるのかと思っていたのですが、 いやいや、泣けるどころか(最後はほろっときますが^^;) もう笑わしてもらいましたよーーーーー^^; あんなに笑える作品だとは思っていなかったので、ちょっとびっくり^^; 内容は 時代は朝鮮戦争時代。トンマッコル…ここは争いを知らない、子供のような純粋な村。 自然と共に暮らし、笑顔を絶やさず暮らすこの村に偶然迷い込んだ敵対する兵士たち(米軍の兵士、韓国軍の兵士2人、北朝鮮軍の兵士3人)彼らがお互いに銃を突きつけ一触即発の状況でも村の人たちはのんびりマイペース。じゃかいもの収穫を心配し、イノシシに追いかけられ、のんびり過ごす日常は変わらない。暖かい村人たちの暮らしにいつしか憎しみ合うことのバカバカしさを覚えた兵士たちは、自然と楽しみ、皆でお祭りをして大騒ぎ!次第に心を開いて笑顔を取り戻していく。 しかし、そんなトンマッコルに危機が迫っていた・・・ 架空のユートピア“トンマッコル”を舞台に、敵対する兵士たちが癒されて、心と笑顔を取り戻していく物語。 ほんと、前半は笑えますよーーー!!!! 敵対する兵士が銃を突きつけ向き合っている時も、村人は、お構いなしで、日常の生活・・・ そのギャップが笑える・・・ (村人は戦争の事も銃すら知らない・・・) 誤って落としてしまった手榴弾を食料倉庫に投げてしまったら、降ってきたのはポップコーン(倉庫にはとうもろこし??笑) 大イノシシが村人の所へ・・・ちょっとCG映像なんですが、敵対する兵士がそれぞれ、助け合いイノシシを撃退・・・(そこから兵士同士打ち解けるのですが・・・) 音楽を担当したのは「もののけ姫」「ハウルの動く城」の久石譲。 フルオーケストラのもと、美しい旋律と、ファンタジー感溢れる映像は心温まるものが・・・ これも「グエムル」同様、期待し過ぎると、ちょっと物足りないかな??とも思えますが^^; 敵対する兵士が、人種、国境を越え、心を通い合わせ、心を笑顔を取り戻していく過程は面白かったです。(シン・ハギョン、チョン・ジェヨンが・・・) カン・ヘジョン扮する、平和の象徴のような、純真無垢な少女の存在も・・・ 最後は兵士を死なせないでーーーーと心の中で思っていたのですが それは無理な設定で・・・^^; でも、最後はトンマッコルを守ったという満足感の笑顔・・・ トンマッコルは天国だったのかな???^^; (それとも最後が天国???) それとも夢だったのか???^^; トンマッコルは平和の理想郷・・・
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試写会にいかれたんですね。韓国のも日本のも映画といのはやはり時間が短いので一回見るくらいではいまいちメッセージが伝わらない時が多いですね。カットされてる部分とかも全部見たいと思ってしまうんです。ドラマはその点、時間がいっぱいあるので十分に伝わってくるし嵌まってしまいます。
2006/9/28(木) 午前 11:55
お吉さん♪ほんとですねー^^;映画は2時間位なものですから、1回位ではちょっと?の部分もありますよねー!!思わず今のは何?巻き戻ししたくなってしまう事も(笑)その点、韓国ドラマは丁寧に描かれていたりすので心の描写がよく分りますよね・・・(たまにはじれったい時もありますが^^;(巻き戻しも早送りできるし・・・(爆)
2006/9/28(木) 午後 8:55