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今日は出かけていたので今に・・・笑 最終回だったのですが、盛り上がったというほどではないのですが^^; 今日で終わっちゃったので、とりあえずは書いておこうかな・・・笑 まずは、今日のあらすじは <第156回>9月30日(土)放送分 直接、輝一を抱くことができない桜子(宮崎あおい)のために、笛子(寺島しのぶ)ら姉弟たちは、8ミリカメラを調達して輝一の笑顔を撮影する。笛子は冬吾(西島秀俊)が描いた桜子の肖像を、桜子の病室に飾り、今まで桜子にやきもちや羨ましさを感じていたことを打ち明ける。姉妹は深い結びつきを確認する。笛子たちは映写機で病室の桜子に輝一を見せてやり、桜子は自分の人生がいかに輝いていたのかというメッセージを輝一に伝えようとする 。 結局、奇跡は起きなかったですね〜><; 桜ちゃんは、病室で輝一の映像を見ながら、笑みを浮かべながら逝ってしまいました(泣) (その当時の結核とは肺がんのことなんですかね?) そして、輝一ちゃんに語りかけるように、お母さんの人生はね・・・とナレーションで語りです・・・ お母さんはあなたを抱いて育てられなかったけれど、幸せだった・・・ 意味の無い人生なんて無いのよ・・・ お母さんの人生は素敵な人生だった・・・特にあなたのお父さん(達彦さん)に出会えた事が・・・ そして、お母さんは音楽の中で生き続ける・・・皆の心の中で・・・(こんな感じだったかな?^^;) 以前の新聞記事で 朝ドラの主人公の多くには「やりたいことがぶれない」印象があるが、桜子はやりたいことが「その都度ぶれる」人だった。 「何かを成し遂げた女ではなく、何もなさずに一生を終える女の <人生そのものの輝き>を描きたかった。女性は、結婚や育児と <やりたいこと>の間で揺れる人が多い。そんな普通の人生に朝ドラで光を当てたかった」と脚本家の浅野さん。 最終回。朝ドラではヒロインが前向きな姿をみせて終わる印象があるが、果たして今回は・・・。浅野さんが最も思いを込めて描いたラストが待っている。 という記事があったのですが、 何もなさずに一生を終えた桜ちゃんの人生・・・でも自分の人生は輝いていたし、一生懸命生きた・・・ 意味のない人生はないと・・・ 何不自由なく生きられる現在の視聴者に、意のままにならない人生を送らざるを得なかった人々の物語から、人生の中で、一生懸命生きることを語りかけ、平凡な人生の中にも輝きはあるし、意味のない人生なんて無いのだと伝えたかったのかと・・・^^; 前向きに生きなさいということですかね・・・笑 今週はどれ位、視聴率があったのかな?ちょっと気になる・・・笑 とりあえず、今週は桜ちゃんの出産と闘病で、静かな内容で、桜ちゃんは死んじゃうんだと予想はしていたので、ちょっとだけほろっときた感じです^^; 来週からは「芋たこなんきん」・・・どんな内容なんだろう・・・笑
大阪が舞台な気もするので、明るい内容かな・・・笑 |

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