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■ジェヒ、“拳が飛んで来るのが見えるほどたくさん殴られた”…映画「けんかの技術」■       
2005-12-29 12:32:50



‘実用アクションムービー’という珍しいタイトルのついた映画「けんかの技術」(監督新ハンソル、製作コリアエンターテイメント)が7日試写会を開いた。

映画「けんかの技術」でジェヒ演じるソン・ビョンテは毎日のように友達に殴られて毎晩あらゆる武術の本を読破してけんかの技術を研くが応用不足、経験不足で毎度無茶な結果を呼ぶキャラクター。

今度の映画の大部分が殴られる場面で顔にあざと傷のない日がなかったというゼフィは“映画でビジュアル的に殴られたことは一つもなくて実際に殴られた。映画に出た殴られる場面よりおおよそ50時間はもっと殴られたようだ”と打ち明けた。

続けて“拳が飛んで来るのが見えるほどたくさん殴られたし防御力もよくなった”とそれなりにけんかの技術を悟ったと話した。

小さい頃父に特攻武術を学んだというジェヒは“誰かを殴ろうと学んだのではない。幼い時女の子のようでたくさん誤解を受けて護身用に学んだ”と打ち明け“高校時代けんかみたいなことはした事がなくおとなしく通って交友関係が良かった”と映画とは違い模範学生だったという点を強調した。

キム・キトック監督の映画「空き家」で注目を集め‘第25回青竜映画賞’で男性新人賞を受賞したジェヒは1996年MBC特別企画ドラマ「山」でカム・ウソンの子役で始まり、「チャグィモ(自殺霊団)」と「海辺へ行く」で映画基礎を学んだ。そして今年の始めにはハン・チェヨンと出演したKBSドラマ「快傑春香」でブラウン管でもたくさんの愛を受けた。

今度の映画で共演したベク・ユンシクについてジェヒは“まずベク・ユンシク先生と一度作業をして見たかった”と“今度の映画を通じてベク・ユンシク先生がどんなにクールな方か感じることができた”、“とても撮影現場の雰囲気を柔らかく、和気あいあいとしたものにしてくださる先輩だ”とベク・ユンシクに対して賞賛の言葉を惜しまなかった。

またジェヒは“映画を見れば簡単に真似ることができる技術が登場するが、その中にとても効果的な技術が、砂を投げつける技術だ。この技術は私達の映画が追い求める, 格好よく争うけんかではなく勝つための喧嘩をする時とても効果的だ”と笑った。

実用アクションムービー「けんかの技術」は2006年1月5日の公開予定。

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