美は私を変える。人を変える。

被災された皆様にお見舞い申し上げます。どうぞお力を落とさずに。2011年7月。

美しいもの

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クリスマスの飾りつけの時期になった。子供が大きくなってからは玄関に大きめのリースを飾るだけになってしまった我が家。皆さんのお宅ではいかがだろう?

街で綺麗なオーナメントを眺めていると、小さいツリーでいいから再びリビングに飾ってみようかなという気になる。

画像はオーナメントを取り扱っているクリスマスカフェさんのHPより転載。下から二つ目を除き、あとはドイツのケステル社製。高価だが手が込んだ細工が美しい。

私はブルーが大好きなので、ロイヤルブルーのボールが気になるところ。






クリスマスカフェさんHP http://homepage2.nifty.com/christmascafe/index.htm

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透明なもの、透き通ったものが好きだ。それは朝露でも、氷でも、ガラスでも、水晶でもいい。半永久的に楽しめるものとして、ダイヤモンドのアクセサリーを身につけることも多い。

写真は娘が小学生のときにプレゼントしてくれたもの。分かりづらいかも知れないが、ガラスのグランドピアノと二羽のスワンがいる。

現在思春期で生意気盛りの娘にも、こんな可愛い時期があったのですね。

世界遺産 プラハ城

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由緒正しきハプスブルグ家の歴史を刻むプラハ城。ライトアップされた姿が美しい。一度は実物を見て、恒例のシェイクスピア演劇を鑑賞したいと思っている。

ヨーロッパの夜景が好きな私は、この写真に感動してしまった。以前訪れたパリも美しかったが、プラハには重厚な空気が流れているように感じられる。


※画像は写真屋さんブログから転載

ルーシー・モード・モンゴメリ作、カナダ少女文学の名作『赤毛のアン』。小学生のときに村岡花子訳で読んで、自然に好きになった。カスバート家に引き取られた孤児アン・シャーリーの活発な想像力、マリラの厳格な性格、マシュウの深い愛情、おせっかいだけど気のいいリンド夫人、「にんじん」とからかわれた時ギルバート・ブライスの頭に石版をぶつけて割ったエピソード。カナダの美しい自然を舞台に、夢のような物語が展開する。

その後たくさんの翻訳書が出たが、どれもアンとマリラのイメージに合わなかった。村岡訳は確かに古くて堅苦しいところがあるけれど、アンの性格があんなに生き生きと表現された翻訳はないと思う。いつくかの新しい翻訳をパラパラめくってみても、アンが自分の好きな場所につける名前の訳し方やマリラの言葉遣いに違和感があって、どうにも読み続けられなかった。

『赤毛のアン』だけでなく、次作の『アンの青春』から『炉辺荘のアン』までは原書も翻訳書も持っている。少女文学なので童話のような雰囲気は否めないかも知れない。しかしアンシリーズを次々読み進んでいくと、夢の世界に生きているようなアンの前に様々な試練が立ちはだかる。

レドモンド大学卒業後、校長として初赴任した中学校での孤立あり。ギルバートとの結婚後、初産の赤ん坊を喪う話あり。私は『炉辺荘のアン』に出てくる飄々とした雰囲気のジム船長がとても好きで、何度も登場シーンを読み返したものだ。

『赤毛のアン』は映画化もされた。初々しいミーガン・フォローズがアン・シャーリー役を好演し、公開当時は話題になった。けっして美人ではないが、灰色の大きな瞳と想像力に魅力があり人を惹きつけてやまないアン。その設定にピッタリの女優だった。

アンを読むとなぜかお菓子を焼きたくなる私。クルミたっぷりのブラウニー、ベークドチーズケーキ、バタークッキーなどが家族に喜ばれる。まずはブラウニーから焼いてみようかな。

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TBSにて1975年放送開始。主演、山口百恵。

リアル放送当時、ン歳だった私は毎週とても楽しみにしていた。放送のある日は、夕方からドキドキするほど。百恵ちゃんの髪型やファッションに加え、物語がどうなるのか気になって仕方がなかった。父とのチャンネル争いが若干あったが、この番組ばかりは父が折れてくれた。そればかりか、両親も一緒になってドラマに夢中になって涙を流していたような(笑)。

ご存じないかたのために、簡単なあらすじをお話しておこう。

医師の父、専業主婦の母のもとに生まれたヒロイン大島幸子(山口百恵)は16歳。平凡ではあるが幸せな毎日を送っていた。ある日、父を迎えに行った大学内で被曝し、白血病にかかってしまう幸子。三浦友和演じる医大生の相良光男とはそこで出会う。闘病を続けながら二人は次第に恋に落ちるが、幸子の出生に秘密があることが明らかになる。二人が異母兄弟であることを知った光男と幸子は…。というような筋立て。

ベタといえばベタなお話だけど、百恵ちゃんの演技力が光っていて当時の私は充分に楽しめた。友和とのゴールデンコンビは今見ても息がピッタリ。あのまま仲の良い夫婦になったのもうなずける。

あとで知った話だが、衣装にピエールカルダンを使うことが多かったらしい。理恵おばさん(当時、パリ在住だった岸恵子)の抜群のファッションセンスと相まって、素敵なドラマを支えていたと思う。

数年前、この地方で再放送されたのを録画してある。お茶とお菓子などを用意して、なつかしい百恵ちゃんに時々会うの楽しいものである。

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