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			<title>美は私を変える。人を変える。</title>
			<description>クラシックピアノをしています。今はフランス近代音楽やバッハなど、ほぼ一日中弾いています。

趣味として漫画『ベルサイユのばら』『おにいさまへ…』など池田作品、『エロイカより愛をこめて』など青池作品が好きです。最近では『のだめカンタービレ』も愛読書♪

この世ならぬ美しいもの、そして美しい人。非日常の世界を愛でて行きたいと思っています。

心のこもったコンタクトには礼節を以って対応していく気概があります。お気軽にコメントをお寄せ下さい。



*********************************************************************************************

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　みなさまへ　　　　　　　　　  　

◆ブログ宣伝・ＨＰ宣伝のためのゲストコメントおよび記事コメント

◆記事内容とは無関係の、無益の言い争いを誘発するようなコメント

◆コメント投稿者自身のブログ記事の引用・ＰＲ（ＵＲＬの貼り付け）が含まれるコメント

◆記事内容に対する、非合理的で正当性を欠く批判コメント

◆その他管理者が不適切と判断したコメント

上記コメントについて、交流の有無に関わらず予告なく削除します。ご了承下さい。

ファン登録の際はゲストブックに「登録します」とお書き添え下さい。ご挨拶のない場合は返礼訪問をしないことがあります。登録の整理を随時行います。

※トップページ画像はグレン・グールドのピアノと愛用の椅子</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saint11juste</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>美は私を変える。人を変える。</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>クラシックピアノをしています。今はフランス近代音楽やバッハなど、ほぼ一日中弾いています。

趣味として漫画『ベルサイユのばら』『おにいさまへ…』など池田作品、『エロイカより愛をこめて』など青池作品が好きです。最近では『のだめカンタービレ』も愛読書♪

この世ならぬ美しいもの、そして美しい人。非日常の世界を愛でて行きたいと思っています。

心のこもったコンタクトには礼節を以って対応していく気概があります。お気軽にコメントをお寄せ下さい。



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		<item>
			<title>お知らせです。</title>
			<description>いつも当ブログをご訪問下さって、誠にありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目下、音楽上の目標を一つ掲げています。目標達成のための勉強と練習で日々多忙となり、ブログ継続のために使うまとまった時間が取れない状況にあります。たまにポッカリと時間が出来ることは考えられますが、基本的にこの状態は来年の初夏まで続く予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週に1、2回の更新が望めれば良い方ではないかと思います。コメントのお返事やご訪問に関しましても、遅れ勝ちになるでしょう。本当に申し訳ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長期間にわたりブログが不活発となりますので、登録削除をお考えの人はご自由になさって下さい。その際、礼儀として削除の旨のコメントをゲストブックに残して頂ければ幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＰＣメールは1日に1度はチェックしますので、アドレスをお知らせしておきます。個人的なご連絡、ご相談などありましたら遠慮なくどうぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
zsaint1108juste@yahoo.co.jp   ←　頭のアルファベット z　を取って送信して下さい。このままアンダーラインをクリックするだけではメールは届きません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆メールのタイトルにyahooで使っているニックネームを必ず入れて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆タイトルのないメール、未知の人からのメールは開封しません。初対面の人はまずゲストブックに自己紹介をなさり、ニックネームをお知らせ下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　サン・ジュスト</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saint11juste/27615233.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Dec 2007 11:31:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>美しいドイツ製クリスマスオーナメント。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-67-f3/saint11juste/folder/1277006/42/27481242/img_0?1196410498&quot; width=&quot;292&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-67-f3/saint11juste/folder/1277006/42/27481242/img_1?1196410498&quot; width=&quot;292&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-67-f3/saint11juste/folder/1277006/42/27481242/img_2?1196410498&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-67-f3/saint11juste/folder/1277006/42/27481242/img_3?1196410498&quot; width=&quot;292&quot;&gt;&lt;br /&gt;
クリスマスの飾りつけの時期になった。子供が大きくなってからは玄関に大きめのリースを飾るだけになってしまった我が家。皆さんのお宅ではいかがだろう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
街で綺麗なオーナメントを眺めていると、小さいツリーでいいから再びリビングに飾ってみようかなという気になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像はオーナメントを取り扱っているクリスマスカフェさんのHPより転載。下から二つ目を除き、あとはドイツのケステル社製。高価だが手が込んだ細工が美しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はブルーが大好きなので、ロイヤルブルーのボールが気になるところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリスマスカフェさんＨＰ　&lt;a HREF=&quot;http://homepage2.nifty.com/christmascafe/index.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://homepage2.nifty.com/christmascafe/index.htm&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saint11juste/27481242.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Nov 2007 17:14:58 +0900</pubDate>
			<category>工芸</category>
		</item>
		<item>
			<title>ネスレ　『ゴールドブレンド』　復活モデル</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-67-f3/saint11juste/folder/1291918/86/27465686/img_0?1196390410&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
生まれて初めてのコーヒーはキリマンジャロをサイフォンで入れてもらい、カップはウェッジウッドのアストバリーブラックで…だったらいいのだが、実は私のコーヒー初体験は小学校の同級生の家で出されたネスレのインスタントコーヒー。まだゴールドブレンドは発売されていなかったのではないかと思う。当時かなり甘かった森永『クリープ』がふんだんに入れてあり、同級生はスプーンでコーヒーを激しくかきまぜながら出してくれた（笑）。なつかしいなぁ。インスタントであれ、コーヒーなるものが自宅にある家が少なかった頃の話である（←いったい何時代の人間なのだろう）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母はお菓子については新しいもの好きだし、友人が多かったため頂き物をすることも少なくなかった。私の友達が遊びに来れば「何コレ？　こんなの見たことない」とよく言われたものだ。一度、さとうきび本体が食卓に置いてあったときは我が目を疑った。どこの木を切って来たのかと思った。母から説明を聞いてかじってみたら本当に甘く、理科の勉強にはなったような気がする。まあ、私の母だけあって少し変わった人かも知れない。話が逸れてしまったが、日本茶は別として洋菓子に合う飲み物となるとまったく無頓着で、そのコーヒー初体験の日まで私はその味を知らずにいたわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真はネスレゴールドブレンドにおまけでついてきたもの。フタを回して開ける、少し昔のモデルだ。可愛いサイズだし、もったいないのでまだ封を切れずにとってある。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saint11juste/27465686.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Nov 2007 11:40:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>音の収束と拡散。ベートーヴェンとラヴェル。</title>
			<description>新しい先生に実力判定のために聴いてもらう曲を練習している。慣れたベートーヴェンがいいと思うので、ソナタ集から復習ということになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私にとって一番弾きやすいのがベートーヴェンだ。10歳の時の初恋（コンチェルト5番『皇帝』）から今に至るまで、彼の音楽は私の心から消えた日がないと言っていい。まるで私の音楽の根っこのような存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベートーヴェンをやり直してみてつくづく思ったのだが、ラヴェルの音楽とベートーヴェンの音楽とではベクトルが丸きり逆だということ。ベートーヴェンのエネルギーは的（音楽的解決）に向かって収束するのに対し、ラヴェルはエネルギーが放射線状に拡散するように感じられる。演奏していてベートーヴェンが弾きやすいと感じるのは、この収束の感覚が私の感性に合うからだ。ターゲットを的確に絞り、そこへエネルギーを効果的に集中させ、きっぱりと解決すること。それこそがベートーヴェンの音楽の柱だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラヴェル『水の戯れ』の楽譜の一部に監修者ペルルミュテールの指示があった。ちなみにペルルミュテールはラヴェルに強く傾倒し、直接レッスンを受けた経験のある貴重なピアニスト。その言葉はラヴェル本人からのメッセージと私は信じている。7連符が続く68小節目のところに「軽く、もっと空気のように」とある。ほらね空気だ。それはこの曲を理解する上で大切なポイントであり、やはり拡散がキーワード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またペダルの使用について、リカルド・ヴィニエスの言葉が書かれてあった。&lt;br /&gt;
「ラヴェルは高い領域においてのペダルは響きをはっきりさせることよりも、大気の振動のような、ぼかされた印象を与えるために用いることを望んでいた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような一種つかみ所のない拡散の感覚はラヴェルだけでなく、ドビュッシー、フォーレなど、フランス音楽全般に言えることではないかと思う。もっと視野を広げて言えば、絵画もこの時代は印象派が台頭し、ルノアールなどのふんわりとした輪郭と色調が好まれたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベートーヴェンに比べラヴェルが遠くに感じられるのは、私が未だにこの「空気の拡散」の感覚に馴染んでいないためだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それで拡散したあとどうなるの？　結論は？　と考えてしまう野暮ったさが無くなったとき、初めてラヴェルが綺麗に弾けることになるだろう。まだまだ先のことになりそうな気がする。芸術の歴史の浅い東洋の小国で、時計ばかり見て暮らしている私なんかに分かる日が来るのだろうかという気さえする！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saint11juste/27452057.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Nov 2007 02:00:33 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>透き通ったものが好き。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-67-f3/saint11juste/folder/1277006/65/27152865/img_0?1196000430&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-67-f3/saint11juste/folder/1277006/65/27152865/img_1?1196000430&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
透明なもの、透き通ったものが好きだ。それは朝露でも、氷でも、ガラスでも、水晶でもいい。半永久的に楽しめるものとして、ダイヤモンドのアクセサリーを身につけることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は娘が小学生のときにプレゼントしてくれたもの。分かりづらいかも知れないが、ガラスのグランドピアノと二羽のスワンがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在思春期で生意気盛りの娘にも、こんな可愛い時期があったのですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saint11juste/27152865.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 23:20:30 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>ボウリング！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-67-f3/saint11juste/folder/1337664/06/27151606/img_0?1195999574&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-67-f3/saint11juste/folder/1337664/06/27151606/img_1?1195999574&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
家族でボウリングに行ってきた。誰でも気軽に楽しめるスポーツ、ボウリング。並んだ10本のピンをボールを投げて倒すというシンプルさが良い。なぜかノドが乾いてドリンクを何度も買いに走るが、これもまた楽しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてボウリングブームだった頃、中山律子というプロが活躍していた。何と　♪りっつこさん～　りっつこさん～　なっかっやっまっ　りっつこさん～～♪　という歌まで存在したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さい頃（当たり前だけど）ガーターばかりだった娘が、今回はストライクやスペアを出し絶好調。追い討ちをかけるように、これまでボウリングはヘタッピだと思っていた夫までが、なぜか調子が良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果、私は第一ゲームにおいて不名誉な三人中第三位に終わった。中部方言でいう、ドベ（ビリ）である。基本的に負けず嫌いなので、表情はややひきつっていたのではないかと思う（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボールを投げる位置や狙う場所について、レーンの前で何やら密談している夫と娘に聞こえるように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私だってターキー出したことあるもんね～。ワンゲーム中、すべてのスペアを取った事だってあるもんね～」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と大声で言い訳していたら、スコア画面の前に座っている私に振り向いて娘が言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あっそう？　さっきも聞いたよねソレ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…むむぅ。完全に勝負から外されてしまったようだ。ま、いっかー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広い場所で身体を動かすのは気持ちいい。帰り道、冬の夜風に吹かれても爽快感は消えず、歌を歌いたくなるような気分で帰宅した。今度はボールをもう少し重たいのに変えてみようかな（←勝つまで続ける性格）。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saint11juste/27151606.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 23:06:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>春風のロンド　  モーツァルト  『ロンドD-dur』 　KV485</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-67-f3/saint11juste/folder/1277005/10/26864210/img_0?1195656712&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-67-f3/saint11juste/folder/1277005/10/26864210/img_1?1195656712&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
来月から数ヶ月間、新しい先生に教えてもらうことになった。来年夏までにテクニック・表現力のレヴェルアップがどうしても必要になったためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『スカルボ』の譜読みに続き、レパートリー固めの一環としてベートーヴェンソナタの復習を始めた。しばらくフランスものばかり弾いていたせいか、大変に重たく感じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこでモーツァルトの楽譜を開いた。スーパーピアノレッスンの楽譜が手近にあったので、弾いてみる。ちなみにアントルモンのシリーズはこの番組の一番最初だったはず。とてもなつかしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ロンドニ長調　KV485』は私のイメージとしては『春風のロンド』といった感じ。お昼の帯ドラマのタイトルみたいだが、どうしてもそのイメージが払拭出来ないのでそのままにしておこうと思う（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
完全無欠の天才モーツァルトは、79小節目から目まぐるしい転調を用いている。ピンクのマシュマロみたいに甘く、可愛く、柔らかいメロディは、この部分でクライマックスの予兆を感じさせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軽はずみに見えて周到で、気まぐれかと思えばキチンと碇が降りている。楽譜というルールだけがこの音楽を押さえているが、それさえなければきっと高い空へ飛んでいってしまうのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともとモーツァルトの音楽はこの世のものではないのだから、それが自然の成り行きとも言える。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saint11juste/26864210.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 23:51:52 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>「いじめ」に怒りを覚える。</title>
			<description>昨日、しばらく会っていなかった友人とお茶を飲んでしばし話をした。互いの娘が同じ私立幼稚園に通っていた縁で知り合い、仲良くなった。幼稚園時代には家族ぐるみで一日キャンプに行ったり、食事に行ったりしていた間柄だ。その後も折りに触れては連絡を取り合い、親交を温めてきた。彼女は20年以上公立中学の教師をしていたが、現在は養護学校教諭の職にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
携帯に電話があったとき、何となく声に翳りがあるように感じた。話を聞き進むにつれ、その予感が的中していたことを実感した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二人いる娘のうち下の子が、公立中学で悪質ないじめに合っているということだった。親子共に忍耐の限界にきており、私立中学への編入を希望していると彼女は涙ながらに語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場で内容を詳細に記すことしないが、聞いているだけでもハラワタが煮えくり返る話だった。人間のエゴと悪意、そして集団心理の恐ろしさに激しい怒りを覚える。思春期の子供の仕業とは思えない数々の下劣な行いは、そのまま大人社会の犯罪に通じるような気がしてならなかった。同じ母親として、やり場のない怒りを禁じえない。ウチの娘だって、中学時代に攻撃されたことが全くないわけではないからだ。幸い軽微ないじめですんで、運がよかったと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いじめる側の子が、家庭環境などで大きなストレスを抱えている場合が多いことは、彼女自身が中学教師をしていたのでよく分かっていることと思う。しかし、なぜそのストレスを罪のない他人に向けるのだろうか。そして、いわゆる「強い立場」の子に盲目的に従う子供たちが続出するのはなぜなのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無抵抗の一人を槍玉に上げ、ほぼ全員で暴言を吐き心理攻撃することのおぞましさ。被害に合う子が毎日悩み苦しみ、登校できなくなるまで執拗に続ける、その心理の下品さ。追い詰められた子供が自らの命を断ってしまう場合も少なくない。近年だけでも、そうした実例は枚挙にいとまがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あの子の身に危険なことが起こる前に転校させることにしたの。今まで”あなたにだって原因はあるでしょう”って娘に言ってた自分が恥ずかしい。本当に恥ずかしい。長く教師をしてるのに、自分の子の心の傷に気付かなかったなんて」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友人は目を真っ赤にして、かつて我が子の訴えに無理解だった自分を責めていた。友人の娘さんが新しい環境に移って、和やかな人間関係の中で健やかに成長することを祈っている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saint11juste/26692194.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 19:33:17 +0900</pubDate>
			<category>中学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>ふぐのお刺身と、たんぱく質、そして健康について。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-67-f3/saint11juste/folder/1291918/16/26451116/img_0?1195195995&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先日、馴染みの寿司屋に食事に行って、ふぐを楽しんだ。ここの板さんは本来薄く切れば切るほど良しとされるふぐの刺身を、厚く切って出してくれる。それが親切なのか、技術的に薄く切れないからなのかはナゾ（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薄切り度はともかく、寿司屋だけあって味は大変にgood。弾力性、香り、後味、どれも満足出来る。お刺身で細い葱を巻いて、もみじおろしを乗せ、ポン酢で食すふぐ。我が家では冬の楽しみとなっている。この寿司屋から出前を頼んで家で食べることも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供の頃、肉も魚も食べられなかった私は、寿司屋に行っても玉子かかっぱ巻きしか口に出来なかった。親の財布は助かっただろうが、寿司屋の良し悪しや醍醐味？を知らずに育ったわけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が好きなのは豆腐、卵、貝類、海藻類、乳製品、種実類、果物、野菜全般、穀類全般。ほぼ生まれつきのヴェジタリアンとも思える嗜好だ。今は魚と鶏肉は何とか食べられるようになり、慢性的な鉄欠乏性貧血も改善されて来ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結婚して、夫がたんぱく質を大量に摂るのを見て驚愕した。肉はもとより、魚、貝なども尋常の量ではなかった。いくらプロスポーツ選手でも、こんなにたんぱく質ばかり食べなくてもいいのにと思ったのを覚えている。ある日意図的にサラダを多めに食卓に乗せたところ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うさぎじゃあるまいし、こんなに葉っぱばかり食えるか」と夫。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
18年経った今は、まるで反対のことを言うようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今日の野菜、これだけ？　サラダと煮物だけでは足らないよ。焼き野菜とか、浅漬けとかないの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
引退してから金属疲労とも言える身体の故障と闘って来た夫は、野菜や種実類、海藻類、穀類など植物性の食品がいかに人体に良いものかを身をもって知ったのである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saint11juste/26451116.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Nov 2007 15:53:15 +0900</pubDate>
			<category>食べ物</category>
		</item>
		<item>
			<title>スマップの中居クンと笑福亭鶴瓶、紅白の司会者に決定！</title>
			<description>先ほどテレビニュースで見たところ。今年の紅白は男性二人で司会するそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中居クン、そして鶴瓶さん、がんばって下さいね♪　ちょいと速報でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saint11juste/26177216.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 20:31:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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